赤坂ときめき工房は、お着物や和装の装飾品の販売だけでなく、着付け教室・ヘアメイク教室も運営しております。
2008-06 の記事

紬の染め替えと簡単角...

M様よりのご依頼でリメイクさせて頂きました。

今回はしみが多く出ていた塩沢紬のきものをおしゃれにきたいとのご要望で
明るいワイン色に染めてみました。ご本人もこんな色はきもので着たことがないとおっしゃっていましたが出来上がってきてみたら びっくり
とてもお似合いでした。

帯はお母様の着物のリメイクで 両面使用の可能な角出し用にもなる付け帯でもう一本は長めの細帯にしました。

お母様の塩沢紬はしみがおおく 
                  解き羽縫い下洗い後 色掛け致しました。



この付け帯は形作っていない帯でピンクと黒の両面になっています。
M様のご希望で今回は 前は黒、後ろはピンクにしてみました。
M様は華奢で細い方なので 帯幅通常より細めにしました。




お着物からもう一本おしゃれな細帯をつくることにしました。
こちらも両面使用で 裏は柄のある無地の帯地をお買い上げ頂き使用しました。

この帯結び(みやこ結び)は いろいろアレンジできて華やかに変化させることが可能です。
年代を問わず着物も選びません。ホテルや外国でのパーティには最適です。
細帯を2本使いすると振袖にも使えますよ・・・・
(前で結びますので自分で振袖が着られます)ミセスの振袖に如何ですか?

裏面を使用するとこうなります。
無地の帯は帯留が映えます。帯締めも2本使ってみました。


 

リメイクで古いお着物が生き返りました。

あなたも箪笥の中の着ることをあきらめていたお着物を甦らせてみませんか?
                                鴇の創作日記より

  


Posted at 2008年06月25日 14時23分16秒  /  コメント( 0 )

ときめき祭りと人力車

着付け教室を開講して丸五年 お店も5年目に入った記念に
生徒さんの技術をみがいてもらう目的で
色々な着付けにチャレンジしてもらいました。

            


着付け教室の生徒さんたちと先生たちのサポートで ヘアーメイク 着付けコーナーは大忙しです






さあ!!!人力車の出番です。 人力車で伊勢から出発して母親の店に立ち寄った息子です。  只今日本一周移動中・・・



飛び入りのご参加です。ご近所のアメリカ人の家族にきものを体験してもらいました。


今回の最大の目的は
 着付け教室の生徒さんに花嫁さんになってもらうことでした
 (歴史ある氷川神社にて)
こちらは本物の花婿さんと花嫁さんです。末永くお幸せになってくださいね・・・・・




芸者のお着付け体験・・・如何ですか?    (赤坂サカスにて)
       とても初めての方とは思えませんでしょ・・・


右の子はうちの着付師で娘のあすかです。


赤坂の店のちかくでライブされるさとちきさんにきもので舞台に立って頂きました。
父の日のためのライブで ご招待されたお父様に人力車に乗ってもらいました。




日も暮れて長い一日が過ぎました。

人力車の応援に駆けつけて下さったたくさんのお友達 ありがとうございました。

生徒さん 赤坂ときめき工房のスタッフの皆さんお疲れ様でした。

人力車の風プロジェクトさんもありがとう ごくろうさまでした。


これからも続く日本一周の旅 気をつけて行ってらっしゃい。

    http://kazepro.org/


Posted at 2008年06月18日 05時31分45秒  /  コメント( 0 )

赤坂を人力車(風)に...

赤坂ときめき工房感謝祭り&人力車(風)

6月15日(日) 12:00〜17:30 
当店にて開催!!! お気軽にお立ち寄り下さいませ   (無料です)

9:00〜11:00は店のご近所の小さい子供さんたちと人力車でお散歩の予定です。

赤坂でお店を開いて先月、おかげ様で五年目の入りました。

支えて頂きましたお客様、生徒さんたち スタッフの先生たちに

深く感謝申し上げます。ありがとうございました。


今回は着付け教室生徒さんの技術向上も兼ねての一日だけのイベントです


本日は着付けはもちろん、きものを体験してみたい方は
無料できものやゆかたなどもご用意しています・・・

ご遠慮なくお声をかけてください・・・ヘアーメイクもおまかせくださいね




丁度今、人力車で日本一周している息子が 立ち寄って協力してくれることになりました

息子は 伊勢の皆さんのご協力で 5月9日に伊勢を出発、約1ヶ月かけて東京に着きました。

各地でイベントを計画・参加してきて 今回は母や妹あすかのためにコラボしてくれるそうです。


一日だけですが 人力車に乗って風を楽しんでみませんか?



山田祥平
人力車 風プロジェクト
http://kazepro.org/

[mixi] しょ〜へ〜@年中夢求さん / (マイミクシィ最新日記)
http://mixi.jp/



この日は本当に偶然ですが、息子の友人のストリート歌手(さとちき)さんのライブコンサートが店の近くであります 

http://www.satochiki.info/live.htm



よかったら人力車に乗ってきものを楽しんで下さい

                     赤坂ときめき工房 03−3583−2200


Posted at 2008年06月13日 22時41分08秒  /  コメント( 0 )

鴇さんのトキメキ日記...

ブログを読んでくださるかたにお礼を申し上げます。
ありがとうございます。

今 私が赤坂できもののお店をするなんて・・・・・

まして私がブログというものを書くなんて 思ってもおりませんでした。

そんな私ですから このコーナーは少しさかのぼっておはなしさせてくださいね


私は、22歳で結婚して横浜鶴見区の社宅に住みましたが

26歳で長男が生まれて1年して実家の母の願いで手作り雑貨の店をはじめました。

店といえますかどうか?・・・公園の前(実家の玄関をほんの少し改装して・・)

公園で子育てしながら・・・

その頃、実家へ3分のところへ引っ越してきました。

私は三姉妹の長女でしたから、何かと気掛かりでしたから・・・

小さな店と実家といつのまにか増えた3人の子供たちとサッカー選手の奥さんという生活でした・・


その当時、私ときたら 形振り構わずに腕白な子供たちの子育てと作品作りに明け暮れておりましたが・・・


その頃の子供たちです。






その後大好きな母が亡くなり 店を閉めました。 


子供たちのやりたいこともありそれぞれの通学問題を考え思い切って今の東陽町に移転しました。




東陽町に移った頃は子供たちもすこし大きくなり 時間に余裕がでてきました

ここに移ったのは交通の便だけではなく回りに図書館 YMCA カルチャーセンターと充実しており子供たちは勝手に出掛けるようになりました
その頃でしょうか ? 楽になって私の体は 急に太ってしまいました。




わたしときものの出会いは 平成5年、サッカーのJリーグがきっかけでした。

もともと、きものは母と祖母がきもの好きでしたからよく着せられましたが自分ではあまり興味はありませんでした。

ある日 Jリーグの第1回めの表彰式の招待状が届きました。

主人が第1回めの国際審判のメンバーでしたからご夫婦揃って第一礼装でお越しください”との招待状

さあ困りましたがそれよりも主人の反応にも驚きました。”うちのかみさんはそういう場所にはでませんよ”と断ろうとしていました。
”ちょっとまって。。。 どうして・・・ ”と・・・一言

主人のサッカーの夢を応援しながら三人の子に未熟な母ができるだけの愛情を掛けたいとがんばってきました。
気がついたら とうに賞味期限?が過ぎていました。

それから密かにダイエットを始めました。このままではいけないと鏡を見ながら思いました。

当時かなり太っており 次男に保護者会へ来なくてもいいよという気配???

このままではいけないな・・・と感じていた頃でした。



きものはいらないと妹たちにタンカをきってお嫁に出たので・・・


どう逆立ちしてもお洋服では見劣りします。ダイエットがとても間に合いません

そこで 決死の覚悟で1枚 訪問着を買いました。

主人はホテルで借りたタキシードで 私はまだ着付けができませんでしたので美容師の妹に着付けてもらいました。



会場はとても広くて素晴らしく華やかでした。

サッカー選手や女性たちも輝いていました。夢のような光景でした。

私は賞味期限のきれたシンデレラ??のようにしておりましたが

でも驚きです。そんな私のきもの姿を主人のお友達や選手の方たちが誉めて下さいました。

向こうから”写真を撮りましょう”とおっしゃってくれました。

それには私よりも主人がビックリでした。

いつも私がカメラマンでしたから (主人のカメラの腕が心配でしたが・・・)

この時”きものは凄いぞ” と 実感しました。





それからです。近くのカルチャーできもの着付け教室や友禅コースなどに通い始めました。

きもののすばらしさを更年期で悩んでいるお友達にも伝えよう。

”末娘の成人式は私の手で着せたいな”ときものにのめり込んでいきました。

子れからは子供たちと少し距離を持って(子離れの準備のため) 

母のがんばる姿を見せる番とおもいました。


                 トキメキ日記NO.1


Posted at 2008年06月12日 17時44分30秒  /  コメント( 0 )

きもので旅行する私の...

私は よくきもので京都などに旅行します。

そのときの履物は 疲れず滑らず着物が汚れないように高さがあって 
神社ジャリ石にも負けないこの草履?(晴雨兼用)をはいて行きます。 
外国でも便利でした。突然の雨も大丈夫。

草履バックも仕切りがあって中でぶつからず鼻緒もつぶれません

その中におしゃれな爪皮も持って行きます。





固定式移動用タトウ・・・




これは うちのオリジナルですが きものと帯こもの1セットがトランクの中で動いてもシワにならないように 固定させる移動用タトウです





これは正絹の着物地で作ったお洒落わらじ
新幹線や飛行機のなかでリラックスしたい時に如何でしょうか?

ご注文も承っておりますのでご連絡下さいませ。  Tel 03−3583−2200

次は 軽さん袴は如何でしょう



いろいろな素材で作ると それぞれ出番がございます。

            お着物からのリメイクのご相談もどうぞ


Posted at 2008年06月06日 21時27分35秒  /  コメント( 0 )