レーシングカートのシャシーとエンジンの速さを追求するページです。
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2019-02 の記事

2019F1テスト初...

今年のF1のテストの一回目が終わりました。
現段階ではどのチームが優勢かあるいは速いかは、まだ予測できません。
各セッションの燃料の量も分からないので、タイムに影響する一番の
要素が分からないからです。
ただ全体的にみるとフェラーリとルノーとそれに遅れてHONDAが
一歩先を走っているような気がします。
もちろんメルセデスがトップであることは前提ですが・・・

同じエンジンを使うトロロッソとレッドブルを比較すると、ややトロロッソ
の方がいいような気がします。
ドライバーが速いのか、シャシーが速いのか・・・
しのぎを削るGP2からステップアップしたドライバーは、本当に速いようです。
あのレースシステムでチャンピオンをとるドライバーはほんとに速いのでしょう。
それも余裕をそこそこ残しての速さなので、ひょっとしたら従来のF1ドライバー
より速いかもしれません。
それが新世代のドライバーかもしれません・・・


Posted at 2019年02月23日 20時07分20秒  /  コメント( 0 )

F1 テスト最終日・・・

バルセロナ - 2019/2/21】
<タイヤコンパウンド(硬―――柔):C1|C2|C3|C4|C5>

順位 ドライバー マシン タイム  周回数 タイヤ
1.ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー R.S.19 1:17.704 1:17.393 C4
2.アレキサンダー・アルボン トロ・ロッソ STR14 1:17.637 136 C5
3.ダニエル・リカルド ルノー R.S.19 1:17.785 34 C5
4.バルテリ・ボッタス メルセデス W10 1:17.857 57 C5
5.ルイス・ハミルトン メルセデス W10 1:17.977 58 C4
6.シャルル・ルクレール フェラーリ SF90 1:18.046 138 C3
7.ランド・ノリス マクラーレン MCL34 1:18.431 132 C4
8.アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ C38 1:18.511 154 C3
9.ロマン・グロージャン ハースF1 VF-19 1:18.563 64 C3
10.ケビン・マグヌッセン ハースF1 VF-19 1:18.720 66 C3
11.マックス・フェルスタッペン レッドブル RB15 1:18.780 146 C3
12.ランス・ストロール レーシング・ポイント RP19 1:19.664 72 C2
13.ジョージ・ラッセル ウィリアムズ FW42 1:20.997 17 C3
14.ロバート・クビサ ウィリアムズ FW42 1:21.542 48 C2


Posted at 2019年02月22日 15時22分22秒  /  コメント( 0 )

F1バルセロナテスト...

<タイヤコンパウンド(硬―――柔):C1|C2|C3|C4|C5>

テスト3日目

1.ダニール・クビアト トロ・ロッソ STR14 1:17.704 137 C5
2.キミ・ライコネン アルファロメオ C38 1:17762 138 C5
3.ダニエル・リカルド ルノー R.S.19 1:18.164 80 C4
4.セバスチャン・ベッテル フェラーリ SF90 1:18.350 134 C3
5.マックス・フェルスタッペン レッドブル RB15 1:18.787 109 C3
6.ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー R.S.19 1:18.800 63 C4
7.ロマン・グロージャン ハースF1 VF-19 1:19.060 69 C3
8.ピエトロ・フィッティパルディ ハースF1 VF-19 1:19.249 48 C4
9.カルロス・サインツ マクラーレン MCL34 1:20.102 90 C3
10.セルジオ・ペレス レーシング・ポイント RP19 1:20.102 67 C3
11.バルテリ・ボッタス メルセデス W10 1:20.693 88 C3
12.ルイス・ハミルトン メルセデス W10 1:20.818 94 プロトタイプ
13.ジョージ・ラッセル ウィリアムズ FW42 1:25.625 23 C3


F1バルセロナテスト2日目結果


<タイヤコンパウンド(硬―――柔):C1|C2|C3|C4|C5>


順位 ドライバー    マシン      タイム 周回数 タイヤ
1.シャルル・ルクレール フェラーリ SF90 1:18.247 157   C3
2.ランド・ノリスマクラーレン MCL34 1:18.553 104     C4
3.ケビン・マグヌッセン ハースF1 VF-19 1:19.206 59    C3
4.アレキサンダー・アルボントロ・ロッソ STR14 1:19.301 132 C4
5.アントニオ・ジョビナッツィアルファロメオ C38 1:19.31 101 C4
6.バルテリ・ボッタス メルセデス W10 1:19.535  89    C3
7.ピエール・ガスリー レッドブル RB15 1:19.814 92     C3
8.ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー R.S.19 1:19.837 95    C3
9.ダニエル・リカルド ルノー R.S.19 1:19.886 28      C3
10.ルイス・ハミルトン メルセデス W10 :19.928 74      C3
11.セルジオ・ペレス  レーシング・ポイント RP19 1:20.433 79 C3
12.ピエトロ・フィッティパルディ ハースF1 VF-19  1:21.849 13 C3


Posted at 2019年02月21日 18時03分49秒  /  コメント( 0 )

今年からジュニア選手...

今年のジュニア選手権のカデットクラスも、遂にフロントフェアリングの
ブラケットがCIKブラケットに統一されました。
全日本併催の他のクラス同様に、前のカートをプッシングしてしまって自分の
カートのフェアリングが後退してしまった場合、タイムペナルティーが科せられます。
これでSLレース以外のほぼすべてのクラスがこのペナルティーの適用になります。
これでレース中の安全度が上がりますね・・・
加算タイムは正確には分かりませんが、おそらく他のクラスと同様に5秒加算?
ではないでしょうか・・・
カデットシャシーは3年前までに販売されていたシャシーはCIKブラケット
を取り付けできないようですので、フェアリングごと買うことになりますがレギュレーション
ですので仕方ありませんね・・・


Posted at 2019年02月14日 18時50分16秒  /  コメント( 0 )

先日のニュースで・・・

先日、レッドブルのマックス・フェルスタッペンがHONDAの2019年
仕様のPUのシュミレーションでテストを行ったとの ニュースが出ていた。
コラムで前にもお伝えしている通り、今のPU(パワーユニット)は基本的に
内燃機関のガソリンの瞬間燃料流量規制が(1秒間当たりの流量)あるため
劇的にパワーが上がることは期待できない。
昨年はメルセデスにフェラーリがかなり肉薄してきてはいたが、シーズン後半は
明らかなメルセデス優位は克服できず、結局大方の予想通りの結果となった。

今年はHONDA PUがレッドブルに搭載されてシーズンが始まるが、フェルスタッペン
のシュミレーター後のコメントも、実際に走ってみないとわからないとのコメント
であった。
おそらく感じるほどの差を感じなかったということであろう。
レギュレーションが変わらない限り、これからのF1のマシンパフォーマンスは
エネルギー回生を含めてもマシントータルの効率で結果が決まるという時代に入っている。
昨年のレッドブルの結果を見ると、F1最高のシャシー性能を持つレッドブルにしても
シーズン全体を見ると厳しかった結果である。

今年のHONDAエンジンがいかがなものか、開幕戦を期待したいものである・・・


Posted at 2019年02月07日 17時42分04秒  /  コメント( 0 )

ザウバーがチーム名を...

記事引用・・・

2019年シーズンの開幕を前に、ザウバーF1チームが名前をアルファロメオ・レーシングへと改めた。
イタリア車のブランドであるアルファロメオがチームとのタイトルスポンサーシップ契約を
延長したことによるものだ。
ザウバーのオーナーシップとマネジメントはこれまでと変わらず、
スイスの投資会社『Longbow Finance(ロングボウ・ファイナンス)』が単独オーナーとなっている。
アルファロメオは2018年の開幕前に技術面、コマーシャル面に関するスポンサーシップ契約を結び、
チームはいったんアルファロメオ・ザウバーF1チームへと名称を変えていた。
しかし、2019年はシンプルにアルファロメオ・レーシングという名前になる。
創設者ペーター・ザウバーのオーナーシップの下、1993年にデビューして以来使われてきた
ザウバーの名前は外されることになった。


Posted at 2019年02月02日 18時50分48秒  /  コメント( 0 )