レーシングカートのシャシーとエンジンの速さを追求するページです。
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2017-12 の記事

鈴鹿シリーズ章典に行...

12月23日の鈴鹿のシリーズ章典に行ってきました。
昨年までは各クラス6位までだったようですが、今年は3位まで・・・
今回はレースの準備は必要ないので新幹線で行ってきました。名古屋まで5,5時間・・・
名古屋から鈴鹿まで1時間・・・新幹線の営業運転のスピードが上がり時間短縮は素晴らしい・・・
シリーズ3位までということで少し寂しいような感じでしたが、X30の岩佐選手はおまけも・・・
20歳未満のスカラシップも受賞し、来年のスポーツ走行がすべて無料・・・4輪コースも無料・・
これはかなり大きいおまけですね・・・4輪コースも無料とは知らなかった・・・

その他取り巻きも含めた賞品が当たるくじ引きもあったのですが、私には何も当たりませんでした。
私は小さいころから「くじ運の悪い人間」でした、「もれなく」以外の当たり経験なし・・・(笑)

しかし、選手に大きな収穫があればそれでOKです。

私のチームからエントリーしたレースで、北の方から青森、秋田、岩手、山形、宮城、・・・
それと名阪も・・・すべてで何らかのクラスでシリーズチャンピオンを取ってきました。
そのような「レースの速さを追及するやり方」が鈴鹿でも通用するのかと最初は心配でしたが・・・
それはやはり同じでした。
2年でヤマハSS、そして又2年でX30のチャンピオンを獲得できました。
ドライバーとお父さんメカニックというパッケージは変わらず、ここまでできたのはもちろん
ドライバーの力です。
しかし「ドライビング」、「シャシーセットの方向性」、「エンジンの方向性」、これらがかみ合わないと
実現できなかったと感じています。
X30クラスでは、最終戦次第では岩佐選手と福原選手のシリーズ1、2フィニッシュもあり得たこの成果は非常に大きな成果です・・・

来年以降も引き続き同じ姿勢でタイムを追及していきます。
是非ご期待ください。

   NRU 代表 根田


Posted at 2017年12月25日 09時49分54秒  /  コメント( 0 )

鈴鹿シリーズでX30...

鈴鹿シリーズにエントリーの岩佐歩夢選手がチャンピオンを獲得・・・
同じく福原海選手がシリーズ4位獲得・・・

鈴鹿最終戦に行ってきました。
昨日帰ったのですが、疲れてて本日ブログをアップしています。

シリーズランキング1位(岩佐歩夢選手)とシリーズ3位(福原海選手)で突入した
最終戦ですが、岩佐選手がタイトラ3位、福原選手がタイトラ2位で予選からスタート・・・

岩佐選手はスタート後3位ポジションでまずまずの1周後のポジションでのレース展開・・・
5位ゴールで決勝に期待・・・

スタート後1コーナーで2番手福原選手のポジション取りが良くなくそのままダートへ・・・
結果決勝は最後尾スタート・・・

決勝は岩佐選手がポジションキープから5周前後には2位に上がり、周りのゴタゴタに巻き込まれず
トップのずぐ背後で2位ゴール、これで年間チャンピオン獲得・・・
一方最後尾スタートの福原選手は吹っ切れた走りで11位までポジションを上げてゴール・・・
結果シリーズ3位が4位に後退・・・残念・・・しかし34位から11位まで上がってくるとは
ただものではない・・・10位まで上がればシリーズ3位だったのですが・・・

二人とも今シーズン大変ご苦労様でした・・・
成立した鈴鹿シリーズに結局全部行ってしまった私もご苦労様でした。
遠征してのこの結果は私にとって十分すぎる結果です。
岩佐選手と福原選手に感謝を申し上げます・・・

NRU 代表 根田


Posted at 2017年12月19日 13時05分33秒  /  コメント( 0 )

海外で活躍する日本人...

ホンダのドライバー育成プログラム「Honda フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト
(HFDP)」の一員である福住仁嶺は、今シーズンのGP3にARTグランプリから参戦。
開幕戦のバルセロナと、第7戦ヘレスのレース1で優勝し、チームメイトの
ジョージ・ラッセル、ジャック・エイトケンに次ぐランキング3位となった。

来季からF1ではレッドブルの姉妹チーム、トロロッソと提携するホンダ

 複数の情報筋によると、福住のステップアップを熱望しているホンダは2018年
シーズンに関してアーデンと契約し、福住のF2参戦をまとめたようだ。

 アーデンは、レッドブルF1チームの代表を務めるクリスチャン・ホーナーが
創立メンバーのひとりに名を連ねていることもあって、レッドブルと強いつながりが
あるチームだ。かつてはセバスチャン・ブエミやダニール・クビアト、
カルロス・サインツJr.など、レッドブル育成ドライバーがアーデンに在籍。
今季のF2ドライバーであるショーン・ゲラエルはランキング20位ながら、
シーズン後半戦のうち4戦でトロロッソのマシンでF1のフリー走行に参加している。

 福住は、今週アブダビで行われるF2のテストに参加。
そこで初めてF2マシンをドライブすることになるようだ。

 同じくHFDPの牧野任祐についても、ホンダはF2参戦をプッシュしている。
牧野は今シーズン、F3ヨーロッパ選手権にハイテックGPから参戦。
しかし手首の負傷で7月のスパラウンドを欠場したことなどもあって、ランキングは15位に沈んだ。

 牧野はアブダビのF2テストにロシアンタイムから参加するものの、
ロシアンタイムは2018年のF2には参戦しない予定であるため、
ホンダは彼のために他のチームのシートを探している状況のようだ。

 福住のチームメイトだったラッセルとエイトケンは、ARTのF2チームにステップアップ。
今年在籍していたアレキサンダー・アルボンはダムスへと移籍し、松下信治は計3年参戦したF2
(GP2時代含む)を離れ、スーパーフォーミュラ参戦に動いている可能性が高い。


Posted at 2017年12月02日 10時35分20秒  /  コメント( 0 )