レーシングカートのシャシーとエンジンの速さを追求するページです。
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NRUでは、2018年に一緒にレース活動をする選手を募集しています。

3年前の鈴鹿シリーズ ヤマハSSクラスシリーズチャンピオン、
そして昨年の鈴鹿シリーズX30クラスのシリーズチャンピオン
を獲得しましたネダレーシングユニオンでは、今年一緒に
レース活動をする選手を募集中です。

エンジンとシャシーセットの速さを追及しているNRUは、ドライバー
に速さを提供いたします。

エンジンに悩んでいる方の相談もお待ちしています。

申し込みはFAXのみとなります。
下記NRUのFAX番号に、郵便番号 住所 お名前 電話番号を記載いただいた
メモを送信してください。
後日連絡させていただきます。

  ネダレーシングユニオン FAX専用回線 019−637−5247

   NRU 代表 根田
 

Posted at 2018年02月11日 18時12分16秒  /  コメント( 0 )

X30エンジンのティロットソンのNEWキャブレター・・・

今年出荷のX30エンジンについてくるティロットソンのHW−27Aキャブ
が届きましたので、見た感じの私の経験から感想です。

これは良いキャブです。ほかにもティロットソンキャブが付いているワンメイク
エンジンもありますが、それらとは別物と考えていいでしょう。
一昨年よりKFエンジンで使われていたティロットソンもありましたが、それは
多くのレースで結果を残していますが、そっちのキャブに近いです。
機械加工の少ない製造方法で作られているので,ばらつきが少ないでしょう。
今回のキャブ変更は以前のトリトンのキャブの生産能力の問題と思われます。

私はまだテストはしていませんが、茂木で0,2〜0,3速いとの情報ですが
期待はできるでしょう。
従来のエンジンのインテークよりキャブのダウンストリームが外径1ミリ大きいため
セットで交換しないと速さは期待できないと思われるので、過去の販売エンジンに
ついてはインテークとセットの販売ですが、逆にトリトンで走った方が速い場合
(ショートコースではトリトンが速いことも考えられる)そのまま外径の大きい
インテークで走れるので、セット販売のインテークでそのまま使い続けることに
なるでしょう。
今後が楽しみです。
 

Posted at 2018年02月10日 17時47分07秒  /  コメント( 0 )

鈴鹿シリーズと全日本のレースカレンダー・・・

鈴鹿シリーズと全日本東西とOKのレースカレンダーが分かりましたのでアップしました。
参考にしてください。

そして準備も・・・


2月25日  鈴鹿シリーズ第1戦 セニア ジュニア マスター MAX、ROK、SSS、YSS、カデットオープン

3月18日  鈴鹿シリーズ第2戦 X30、    〃         ROK、SSS、アバンティー

4月29日  鈴鹿シリーズ第3戦 X30、    〃         ROK、YSS、アバンティーユース

6月10日  鈴鹿シリーズ第4戦 X30、    〃         SSS、アバンティー、アバンティーユース、カデットオープン

8月11、12日 鈴鹿シリーズ第5戦       〃         アバンティー、YSS、アバンティーユース、カデットオープン

9月22、23日 マックスフェスティバル

10月14日 鈴鹿シリーズ第6戦 X30、ROK、SSS、アバンティー、YSS、アバンティーユース、カデットオープン

12月16日 鈴鹿シリーズ第7戦 X30、ROK、SSS、アバンティー、YSS、アバンティーユース、カデットオープン




4月 1日  西第1戦 琵琶湖 全日本FS125 地方 ジュニア

4月22日  東第1戦 茂木 全日本 OK第1戦2戦 FS125 地方 ジュニア

5月20日  西第2戦 中山 全日本FS125 地方 ジュニア

6月 3日  東第2戦 本庄 全日本 OK第3戦4戦 FS125 地方 ジュニア

6月17日  西第3戦 御殿場 全日本FS125 地方 ジュニア

7月 1日  東第3戦 茂原 全日本 OK第5戦6戦 FS125 地方 ジュニア

7月15日  西第4戦 瑞浪 全日本 FS125 地方 ジュニア

8月 5日  東第4戦 最上川全日本 FS125 地方 ジュニア

8月26日  西第5戦 神戸 全日本 FS125 地方 ジュニア

9月 9日  東第5戦 SUGO OK7線8戦 FS125 地方 ジュニア


11月18日 東西統一 OK9戦10戦 FS125 ジュニア 
 

Posted at 2018年02月01日 19時05分52秒  /  コメント( 0 )

NRUでは、今年一緒にレース活動をする選手を募集しています。

3年前の鈴鹿シリーズ ヤマハSSクラスシリーズチャンピオン、
そして昨年の鈴鹿シリーズX30クラスのシリーズチャンピオン
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   NRU 代表 根田
 

Posted at 2018年01月21日 18時48分09秒  /  コメント( 0 )

X30エンジンの新キャブレターの情報・・・KBFより

KFB記事引用

以前にご案内いたしましたX30エンジンの新しいキャブレター TILLOTSON HW-27Aの
ニードルの合計開度2:30(LO 1:00〜1:20、HI 1:10〜30)は2017年10月にテストした時のもので、
冬の寒く乾燥した環境では薄く、ピストンが焼くつく恐れがございますので、
念の為合計開度を2:50から始め、少しずつ絞って調整していただきます様お願いいたします。

※参考開度 LO 1:30〜1:40 HI 1:10〜1:20 LO+HIの合計2:50位
 

Posted at 2018年01月19日 12時32分14秒  /  コメント( 0 )

➂ X30エンジンOH・・・その他のパーツ・・・

X30はイタリアの名門カートエンジンメーカーのIAMEが製造しているので
その他に不安な場所はほとんど無い。
新品のエンジンを使い始めてその寿命を3年と考えた場合、クランクシャフトの
材質もまったく問題なく、クランクシャフトASSYとしても特性を考えても
非常にバネ感があり30年前からIAMEエンジンをOHしている私にとって
全く不足の無いエンジンであると思っている。

KTエンジンではさらなる耐久性を考えて、クランクシャフトの最後の仕上げに
クロームメッキを施し、クランクBGの内輪の当たり面の摩耗に対する耐久性を
上げているので、OHの回数にかかわらず5年以上は余裕でOKな
エンジンであるが、IAMEエンジンはそこまでは考えて作ってはいない。
実質上のワンメークエンジンのトップカテゴリーエンジンなのでそこはあきらめる
しかない。
昔のダイレクトエンジンに比較すると、クランクシャフトの全長が長いため、慣れて
いないとOH後のクランクの芯出しが面倒であるが、さすがIAMEエンジンしっかり
ほぼ芯ブレ0まで芯が出る。
KTでは当たり外れがあり、頑張っても2/100ミリあたりが限界のクランクもあるので
この点から考えるとIAMEエンジンは当たり外れは皆無である。

次にピストンについて考えて見よう・・・

IAMEピストンのように表面に黒いコーティングしたものがスプリントエンジンに
使われ始めたのは、私の記憶では30年前後前で市販エンジンとしてはROTAXエンジンの
初期のエンジンでDS−Bというエンジンがあったが、それが最初だと思う。
そのエンジンを使い、今のF1ドライバーのマックス・フェルスタッペンの父の
ヨス・フェルスタッペンが来日し静岡のつま恋カートコースで行われたFIAカートGP
でハットレス、ROTAXのパッケージでダントツのタイムで優勝したことを記憶
している。
日本のFIAイベントでは1年遅れてレースものが普及する時代であったので、前年の
ヨーロッパではすべての選手がそのROTAXエンジンを使用していた。
つま恋のレースでは2番手をラップするのではと思うくらいの速さで、他を圧倒していた
ことを覚えている。
私はそのレースを見て今までの古いエンジンIAME TT27、TT25、TT23エンジンの
OHをやめてしまった。そのくらい衝撃的な速さだった。
つまり、同じ100ccのエンジンなのにROTAXがあまりにも速かったため、古い
モデルのエンジンをOHする気がなくなったのである。
すぐにROTAXエンジンを購入し新しい時代のエンジンをどうしたら速くなるか研究
を始めた。

そのコーティングはグラファイトコーティングと呼ばれ、モリブデン、テフロン等が
素材の焼き付け塗装である。
金属の表面に施された塗装は当然金属より柔らかいため、慣らし時間の短縮になる。
ストレート区間のタイムが十分に上がってくると慣らしは完了だが、その時間は
せいぜい20分で完了するのである。それでいて今までのエンジンよりはるかに速いのである。
その段階で今までのエンジンはお蔵入りにしたことを記憶している。

さて、ここでカートエンジンに求められる特性を考えて見よう。
基本的にレーシングエンジンとしての特性を考えると、トルクとパワーの点では
スプリントカートエンジンの場合、サーキットを一周しての速さを追求するということは
トルクが大きい方が有利でなおかつタイムが出るはずである。
スプリントカートは最高速を競う競技ではないので、結局少しでもトルクの大きいエンジン
の方が実際も理論的にも速いはずである。

さて、上記のコーティングピストンを考えた場合、塗装はアルミのピストン素材より柔らかく
なおかつアルミの材質はKT等のホワイトピストン(表面にコーティングの無いピストン)
よりも硬い材質である。
上記の特性から、KTタイプのホワイトピストンはアルミ自体を摩耗させて慣らしを行うため
時間がかかる。
一方コーティングピストンの場合は柔らかい塗装面をなじませるように摩耗させるのが慣らしなので
時間が少なくて済むという特徴がある。

上記を考えると、コーティングピストンのコーティングの残量とトルクとパワーの関係は
下記の関係がある。

      コーティングの残量が大⇒トルクが大、パワーが小
      コーティングの残量が少⇒トルクが小、パワーが大

さて、ここでレースの時のことを考えて見よう。
カートレースに於いては、新品タイヤに交換するのがタイトラ前でほぼ全員がそうする。
全部のカテゴリーで一斉に新品タイヤを投入し始めると、そこから路面にゴムが急激に乗り始める。
そうすると、エンジン的には同じタイムを出すのによりトルクが必要になる。
従って、前日の1レースとか使用済みのエンジンでタイムが出たからと言って、同じエンジンで
走ると新品タイヤで走っているのに意外とタイムが出ない症状が出る。
シャシーセットにもよるが、基本的に上記の法則から考えると新品タイヤで行くときは
できるだけピストンのコーテイングが残っていている状態で、できればストレート区間のタイムの出る
状態のピストン状態のエンジンを使うと有利になるということになる。

レースとは非情なもので、誰かが慣らし仕立てのエンジンを使っているのであれば
勝つためには同じ条件で走らなければ不利になる、という原則がある。
以上の理論を基本にコーティングピストンのエンジンのレース使用を私は貫いている。


BY NEDA
 

Posted at 2018年01月17日 16時23分55秒  /  コメント( 0 )

鈴鹿シリーズでX30シリーズチャンピオン獲得

鈴鹿シリーズにエントリーの岩佐歩夢選手がチャンピオンを獲得・・・
同じく福原海選手がシリーズ4位獲得・・・

シリーズランキング1位(岩佐歩夢選手)とシリーズ3位(福原海選手)で突入した
最終戦ですが、岩佐選手がタイトラ3位、福原選手がタイトラ2位で予選からスタート・・・
レースの展開によっては、NRUからシリーズ1位、2位の上位独占もあり得るタイトラ結果・・


岩佐選手はスタート後3位ポジションでまずまずの1周後のポジションでのレース展開・・・
5位ゴールで決勝に期待・・・

スタート後1コーナーで2番手福原選手のポジション取りが良くなくそのままダートへ・・・
結果決勝は最後尾スタート・・・

決勝は岩佐選手がポジションキープから5周前後には2位に上がり、周りのゴタゴタに巻き込まれず
トップのずぐ背後で2位ゴール、これで年間チャンピオン獲得・・・
一方最後尾スタートの福原選手は吹っ切れた走りで11位までポジションを上げてゴール・・・
結果シリーズ3位が4位に後退・・・残念・・・しかし34位から11位まで上がってくるとは
ただものではない・・・10位まで上がればシリーズ3位だったのですが・・・

二人とも今シーズン大変ご苦労様でした・・・
成立した鈴鹿シリーズに結局全部行ってしまった私もご苦労様でした。
遠征してのこの結果は私にとって十分すぎる結果です。
岩佐選手と福原選手に感謝を申し上げます・・・

NRU 代表 根田
 

Posted at 2018年01月15日 10時46分15秒  /  コメント( 0 )

◆。稗腺唯邸。悖械亜。錬塙程・・・シリンダーの歪・・・

IAME X30のピストンは54,00gから54,27rまで20個のサイズがある。
新品のエンジンには一番小さい54,00gが入ってくるが、新品エンジンを慣らしして
使い始めると約2,5時間でシリンダーに歪が出る。
これは無視できない数値で2/100ミリ前後まで大きな数値になる。
以前にもコラムで書いているが、これは鉄のシリンダースリーブが薄いため、そのスリーブが
入っているアルミのバレルの歪が影響しているようである。
エンジンの前後方向が広くなりピストンピン方向との寸法差が上記の数値になる。
当初この歪は一回出れば収まるものと考えていたが、同じシリンダーで2回目の歪が出た。
その数値は約1,5/100ミリで、これも無視できない数値である。

通常このくらい歪が出ると一回ボーリングしてからホーニングした方が時間も少なく、又
正確なシリンダーに仕上がるのだがX30の場合そうもいかない理由がある。
通常ボーリングするためには次のピストンサイズまで最低でも0,12ミリくらいの差が
必要であり、これをX30に当てはめると途中のピストンサイズが7個〜8個サイズが
飛んでしまう。
つまり、残りのピストンサイズが5個前後になってしまう可能性があり、エンジンのコストが
高くなってしまう。
このため私はX30エンジンのシリンダーはボーリングは行わずホーニングでの歪修正を
行う。その際にピストンサイズは3〜4個はサイズが上がってしまうが、これをホーニング
マシンを使い行う。
この歪を修正しないとタイムの復活は難しいので絶対必要な作業である。
ホーニングで精度を上げるにはホーナーの砥石の管理をしっかり行わないとできないが、
2/1000ミリ程度までは正確にホーニングできる。

しかしこのホーニングで歪の修正を行うのは至難の業で、この作業は今では随分普及した
サンネンのホーナーを使いハンドドリルで行うのは非常に困難な仕事であろう。

現段階では2回目の歪は個体差なのかどうかはわからないが、一番新しいエンジンの
シリンダーで起きたことなので個体差の可能性が高いと思っている。
歪を修正することで鈴鹿最終戦でテールツーで2位に入っているので、問題は現段階で
解決しているが、今後経過を追跡し変化があればコラムでお伝えする予定である。
 

Posted at 2018年01月10日 10時09分35秒  /  コメント( 0 )

 。稗腺唯邸。悖械哀┘鵐献鵑裡錬蛤邏塙程・・・

エンジンをOHする工程の中に、クランクBGの交換作業がある。
この作業は単純に使用済みクランクBGを新品BGに交換する作業だが
この際にクランクケースから使用済みBGを抜き取る際の方法が問題と
なる場合がある。
IAMEエンジンは基本的に私が現役だったころとアルミの材質は殆ど変わっていない。
これはそんなに硬いものではなく、どちらかというと柔らかい方に分類される。
かつて、スプリントカートエンジンとして一時代を築いたROTAXエンジンは
圧縮アルミを使用した非常に硬い材質であったが、IAMEエンジンの品質の
良い普通の砂型アルミである。
しかし、構造的強度を上げるために肉厚は薄いがあちこちにリブをつけてBOX
構造を多用してクランクケース全体の強度を上げている。

さて、ここで作業工程に話を戻そう・・・
クランクケースからクランクBGを抜き取る際に、熱間で行うか冷間で行うかで
その後のクランクケースの寿命が変わってしまうことをご存知であろうか・・・

スプリントカートエンジンはレギュレーションでミッションを禁止されているため
チェーンを使用することになるが、この構造がクランクケースに大きなストレス
がかかっている。どういうことかというと走っているときにチェーンに引っ張られる
ため一定方向に常に応力がかかっている。
簡単に言うとチェーン側のベアリングは後方に、ローター側のベアリングは前方に
常に応力がかかる。
このため、いつかはクランクケースに寿命が来る。それは走行時間の積算によるもの
ともう一つクランクBGの交換回数である。
上記に熱間と冷間の違いというのは、クランクケースを温めて行うか室温でプレスを
使って行うか、という違いである。
室温(常温)でプレス圧による脱着はカートエンジンの寿命を極端に短くしてしまう。

プレス圧をかけると、BGホールがBG外輪表面にこすれて真円度がどんどん落ちていく。
これがエンジンが回らない一つの要因になる。
又、それと同時にBGホールがどんどん大きくなってしまう。
私はどのようなエンジンでも200V電熱器を使用し熱間でBG交換を行うが、過去の
経験ではクランクケースの温度が100℃以下でBGが簡単に動き始めるクランクケースは
すでに寿命が来ている。
ちなみにIAME X30の新品時のBGが動き始める温度は135℃前後である。
熱間でクランクBGを交換することで少なくともクランクケースの寿命をできるだけ
長持ちさせることができる。
X30は明らかに速いエンジンの部類に入るので、クランクケースの疲労がタイムに
顕著に表れる。
この点ではカートエンジンの中で一番重要な部品と私は考えている。
 

Posted at 2018年01月05日 17時50分06秒  /  コメント( 0 )

本日 初仕事です。

とはいっても、日ごろ使っている工具の手入れを行っています。
日頃酷使された工具に愛着を込めて、汚れをふき取っています。

基本的にはスナップオンが多いのですが、工具の種類によっては他メーカーの
工具の方が優れているものがあります。
ハサミものはバーコかクニペックス、プラスチックハンマーはPB(鉛玉入り)・・・
特に六角穴付きボルトに使う六角LレンチはスイスのPBはダントツに優れていますが
このメーカーはビット(3/8、1/4インチに差し込んで使う先端ビット)がないため
仕方なく他メーカーの工具を使いますが、一昨年に発見した国産のKOKENのビットの
材質が素晴らしいことが分かり、今は六角ビットはすべてそれを使っています。
特に電動インパクトに使う場合は先端の減り潰れがなく部品を痛めません。
一度お試しください・・・4ミリ以下のTレンチもお勧めです。

さて、昨年までX30エンジンを鈴鹿シリーズのためにメンテナンスしてきて、その各部
の特性が分かってきました。

この暇な時期に4回くらいに分けて次回より検証していきたいと思います。
何か皆さんの参考になることがあるかもしれません。
是非ご期待ください・・・
 

Posted at 2018年01月03日 18時14分28秒  /  コメント( 0 )