レーシングカートのシャシーとエンジンの速さを追求するページです。
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F1日本GP結果とその他の情報・・・

決勝結果は下記ですが、メルセデスは余裕のワンツーフィニッシュ・・・
決勝スタートの20分前のグリッド上でFIAからトロロッソに
注意があった。
エンジンとミッションの振動問題で、シフトアップ直後の内燃機関の点火時期
の遅延をセットすることでこの振動を抑えていたが、決勝ではこのモードを使わないように
との指示があった。
このモードの仕様でロシアGPでわざわざ前のバージョンのエンジンに戻したことで
ペナルティーがあったが、その振動問題を抱えたまま決勝を走ったことになる。
今年の今後のレースでどうなるのか・・・理論的にはドライバビリティーが良くなっても
点火時期遅延はけしてパワーが上がる方向には働かないはずだが・・・



1 L.ハミルトン メルセデス
2 V.ボッタス メルセデス
3 M.フェルスタッペン レッドブル
4 D.リカルド レッドブル
5 K.ライコネン フェラーリ
6 S.ベッテル フェラーリ
7 S.ペレス フォース・インディア
8 R.グロージャン ハース
9 E.オコン フォース・インディア
10 C.サインツ ルノー 
11 P.ガスリー トロロッソ 
12 M.エリクソン ザウバー 
13 B.ハートレー トロロッソ 
14 F.アロンソ マクラーレン 
15 S.バンドーン マクラーレン 
16 S.シロトキン ウィリアムズ 
17 L.ストロール ウィリアムズ 
- C.ルクレール ザウバー 
- N.ヒュルケンベルグ ルノー 
- K.マグヌッセン ハース 
 

Posted at 2018年10月08日 18時04分04秒  /  コメント( 0 )

F1日本GP予選結果・・・

トップ2はメルセデスのハミルトンとボッタス・・・
3番手はレッドブルのフェルスタッペン・・しかしトップ差1,3秒!!!!!
4番手はフェラーリのライコネン…5番手ハースのグロージャン・・・
6番手7番手にトロロッソのハートレーとガスリー・・・しかしトップ差2,3秒!!!
もはやトップはメルセデスの独壇場で他より1秒以上の速さ・・・
これは決定的に何かが違う・・・何なのだろう・・・



1 ハミルトン メルセデス 1'27.760
2 ボッタス メルセデス 1'28.059
3 フェルスタッペン レッドブル 1'29.057
4 ライコネン フェラーリ 1'29.521
5 グロージャン ハースF1チーム 1'29.761
6 ハートレー トロ・ロッソ 1'30.023
7 ガスリー トロ・ロッソ 1'30.093
8 オコン 1'30.126
9 ベッテル フェラーリ 1'32.192
10 ペレス 1'37.229
11 ルクレール ザウバー 1'29.864
12 マグヌッセン ハースF1チーム 1'30.226
13 サインツ ルノー・スポールF1 1'30.490
14 ストロール ウィリアムズ 1'30.714
15 リカルド レッドブル -
16 ヒュルケンベルグ ルノー・スポールF1 1'30.361
17 シロトキン ウィリアムズ 1'30.372
18 アロンソ マクラーレン 1'30.573
19 バンドールン マクラーレン 1'31.041
20 エリクソン ザウバー1'31.213
 

Posted at 2018年10月06日 18時29分38秒  /  コメント( 0 )

F1日本GP FP2 走行結果・・・

トップ2台はメルセデス、3番手フェラーリのベッテル・・・
4番手はレッドブルのフェルスタッペン、5番手ライコネン・・・
6番手はリカルド・・・

トロロッソはハートレーが10番手・・・
ガスリーはマシントラブルで10周のみの走行で13番手・・・
明日に期待・・・


1 L.ハミルトン (GBR) メルセデス 1'28.217
2 V.ボッタス (FIN) メルセデス 1'28.678
3 S.ベッテル (GER) フェラーリ 1'29.050
4 M.フェルスタッペン (NED) レッドブル 1'29.257
5 K.ライコネン (FIN) フェラーリ 1'29.498
6 D.リカルド (AUS) レッドブル 1'29.513
7 E.オコン (FRA) 1'30.035
8 R.グロージャン (FRA) ハースF1チーム 1'30.440
9 M.エリクソン (SWE) ザウバー 1'30.478
10 B.ハートレー (NZL) トロ・ロッソ 1'30.502
11 S.ペレス (MEX)  1'30.510
12 N.ヒュルケンベルグ (GER) ルノー・スポールF1 1'30.644
13 P.ガスリー (FRA) トロ・ロッソ 1'30.795
14 C.サインツ (ESP) ルノー・スポールF1 1'30.904
15 C.ルクレール (MON) ザウバー 1'30.906
16 K.マグヌッセン (DEN) ハースF1チーム 1'30.956
17 F.アロンソ (ESP) マクラーレン 1'30.988
18 S.シロトキン (RUS) ウィリアムズ  1'31.087
19 L.ストロール (CAN) ウィリアムズ  1'31.215
20 S.バンドールン (BEL) マクラーレン  1'31.981
 

Posted at 2018年10月05日 17時18分04秒  /  コメント( 0 )

F1ロシアGP 決勝結果・・・

優勝はトップをボッタスに譲ってもらったハミルトン。
これでハミルトンは大きく優勝に近づく・・・
ボッタスはチームオーダーで2位・・・
3位はフェラーリのベッテル・・・
以下下記・・・

トロロッソは5周で2台ともブレーキトラブルでリタイア・・・
全く同じトラブル・・・


1 L.ハミルトン メルセデス
2 V.ボッタス メルセデス
3 S.ベッテル フェラーリ
4 K.ライコネン フェラーリ
5 M.フェルスタッペン レッドブル
6 D.リカルド レッドブル
7 C.ルクレール ザウバー
8 K.マグヌッセン ハース 
9 E.オコン フォース・インディア 
10 S.ペレス フォース・インディア 
11 R.グロージャン ハース 
12 N.ヒュルケンベルグ ルノー 
13 M.エリクソン ザウバー 
14 F.アロンソ マクラーレン 
15 L.ストロール ウィリアムズ 
16 C.サインツ ルノー 
17 S.バンドーン マクラーレン 
18 S.シロトキン ウィリアムズ 
- P.ガスリー トロロッソ 
- B.ハートレー トロロッソ 
 

Posted at 2018年10月01日 08時38分40秒  /  コメント( 0 )

F1ロシアGP予選結果・・・

メルセデスのボッタスがポール、2番手はハミルトン・・・
3番手フェラーリのベッテル、4番手ライコネン・・・

レッドブルとトロロッソはPU交換でグリッドペナルティーがあるので
Q2以降走らず・・・一つ前のPUに戻したレッドブルとトロロッソ
はペースは悪くないとのこと・・・決勝に期待・・・


1 V.ボッタス (FIN) メルセデス 1'31.387
2 L.ハミルトン (GBR) メルセデス 1'31.532
3 S.ベッテル (GER) フェラーリ 1'31.943
4 K.ライコネン (FIN) フェラーリ 1'32.237
5 K.マグヌッセン (DEN) ハースF1チーム 1'33.181
6 E.オコン (FRA) 1'33.413
7 C.ルクレール (MON) ザウバー 1'33.419
8 S.ペレス (MEX) 1'33.563
9  R.グロージャン (FRA) ハースF1チーム 1'33.704
10 M.エリクソン (SWE) ザウバー 1'35.196
11 M.フェルスタッペン (NED) レッドブル -
12 D.リカルド (AUS) レッドブル -
13 P.ガスリー (FRA) トロ・ロッソ -
14 C.サインツ (ESP) ルノー・スポールF1 -
15 N.ヒュルケンベルグ (GER) ルノー・スポールF1 -
16 B.ハートレー (NZL) トロ・ロッソ 1'35.037
17 F.アロンソ (ESP) マクラーレン 1'35.504
18 S.シロトキン (RUS) ウィリアムズ 1'35.612
19 S.バンドールン (BEL) マクラーレン 1'35.977
20 L.ストロール (CAN) ウィリアムズ 1'36.437
 

Posted at 2018年09月30日 07時16分21秒  /  コメント( 0 )

F1ロシアGP FP2走行結果・・・

ハミルトントップ、2番手ボッタス・・・
3番手レッドブルのフェルスタッペン・・・
トロロッソのガスリーが8番手トップ差1,75秒・・・
HONDAはPUのバージョンアップした可能性があるが・・・
完全に地に落ちたマクラーレンはアロンソが17番手・・・
バンドールンが18番手、ガスリーから0,8秒落ち・・・これは重症・・・



1 L.ハミルトン (GBR) メルセデス 1'33.385
2 V.ボッタス (FIN) メルセデス 1'33.584
3 M.フェルスタッペン (NED) レッドブル 1'33.827
4 D.リカルド (AUS) レッドブル 1'33.844
5 S.ベッテル (GER) フェラーリ 1'33.928
6 K.ライコネン (FIN) フェラーリ 1'34.388
7 S.ペレス (MEX) 1'35.122
8 P.ガスリー (FRA) トロ・ロッソ 1'35.137
9 E.オコン (FRA) 1'35.147
10 M.エリクソン (SWE) ザウバー 1'35.295
11 K.マグヌッセン (DEN) ハースF1チーム 1'35.331
12 C.サインツ (ESP) ルノー・スポールF1 1'35.341
13 C.ルクレール (MON) ザウバー 1'35.432
14 N.ヒュルケンベルグ (GER) ルノー・スポールF1 1'35.568
15 R.グロージャン (FRA) ハースF1チーム 1'35.911
16 B.ハートレー (NZL) トロ・ロッソ 1'36.024
17 F.アロンソ (ESP) マクラーレン 1'36.074
18 S.バンドールン (BEL) マクラーレン 1'36.617
19 S.シロトキン (RUS) ウィリアムズ 1'36.861
20 L.ストロール (CAN) ウィリアムズ 1'37.001
 

Posted at 2018年09月29日 10時02分27秒  /  コメント( 0 )

コジマブレーンから新しいエンジンが販売されました。

コジマブレーンからIAME Gazelle 60cc エンジンが販売されます。
イギリスではコマーエンジンがなくなりこのエンジンにチェンジ
されているそうです。
性能はどうなのか・・・というと排気リストリクター無しで
KTSECのカデットエンジンよりもちょっと遅い程度とのこと・・・
排気リストリクター装着で約5㎰ということで若年層に丁度いいかも
しれません。
まだ決まっていないようですが、価格は20万円台前半とのこと・・・
これからのキッズとJrの中間に位置するエンジンなるかも・・・
期待しましょう・・・
 

Posted at 2018年09月22日 12時22分05秒  /  コメント( 0 )

私的な忙しさで・・・

私的な忙しさで時間が取れずブログのアップができませんでした・・・
シンガポールGPも終わり、メルセデスのハミルトンの優勝した。
ハミルトンはこれでシリーズチャンピオンが一段と近づいた。

レッドブル残留で上昇気分にあるフェルスタッペンは2位に入ったが、
同じエンジン(PU)のルノーを使用するマクラーレンのアロンソが
7位に入ったもののチームとしては今シーズンは最低のシーズンを送っている。
かつての名門がなぜこんな成績に陥ってしまったのか・・・

今のF1の激烈なPUの開発戦争の一番の理由はエンジン(内燃機関)に
流入する燃料(ガソリン)の瞬間流入量の規制が大きくかかわっている。
これは、コーナー立ち上がり等での燃料消費が少ない時にサブタンク的に
流量センサーとPU間に貯めることは禁止されているため、そのまま最高速
の変化に繋がってしまう。
つまり高速域のドラッグを減らしつつ中速域のダウンフォースを稼ぐという
矛盾した空力を追及しなくてはならない。

従って減速時あるいはブレーキ時のエネルギーを電池に充電するシステム
(MGUHとMGUK)の効率の設計競争も6年の期間が過ぎ、よほどの
技術革新が無ければどんぐりの背比べ的進歩の歩み方になってきた。
ミリ単位の進歩しかなくなったパワーユニット系のレギュレーションの
中、フォーミュラの基本であるシャシー性能が全体の性能(タイム)に影響
する割合が非常に大きくなった理由であるといえる。
エンジン的には後発のHONDAが2〜3年で追いつくのではないかと思われて
いたが、上記レギュレーションの制限があるため、排気量のマックスまでパワー
を上げることが不可能という現実が立ちはだかっている。

この辺の事情がシャシーセットの開発度が大幅にレース結果に影響を及ぼす
今シーズンの混迷のチームの成績に繋がっている。

この様相は全日本カートではX30エンジンを使うカテゴリーと、KT100SEC
のデリバリーエンジンを使用するカテゴリーに非常に似ている。
大幅にシャシーセットの影響がレース結果に影響するのである。

これらのエンジンについて解説すると、KTSECエンジンの場合、ヤマハという
大きなメーカーが出しているエンジンで、他メーカーと競合するエンジンではないため
エンジンの当たり外れが無い。
そして、エンジンをメンテナンスしデリバリーするところでは非常に均一に
オーバーホールを行い供給している。
稼働時間もしっかり管理されているのでレース時に速さが均一化されている。
従って、イコールコンディションのパワーユニットであるので全日本併催の
JrとJrカデットはシャシーセットに集中できるというメリットがある。

他方のX30について考えて見よう。
イタリアの老舗のエンジンメーカーであるIAME社か開発して供給している
エンジンであるが、IAMEエンジンは私が現役のころの憧れのエンジンで期待に
しっかり答えてくれるエンジンであった。
精度をしっかり守ってOHすればしっかりした性能を確保できるエンジンであった。
エンジン自体の個々のばらつきはほとんど無く、全日本選手権FS125等の
イコールコンディションのレースには非常に良いメーカーであると私は思っている。
生産年度の違いにおけるバラつにはほとんど無いといってよい。
しかし、販売されてすでに5年?以上過ぎているため、年式の古いエンジンでは
各部品の疲労が来ているため新しいエンジンの方が有利であることは否めない。

そしてやはりX30クラスでの強みはレースウィークに入ったらシャシーセットに
集中できるという点である。

上記のカテゴリーはエンジンのイコールコンディションによることで、シャシー
セットの競争とドライバー技術の競争であり、ある意味ではチームの競争でもある
と考えられる。こと、シャシーセットでは経験がものをいう場面が多く「セットの
方向性」あるいはドライ路面からウェット路面に変わった場合等、レース時に
メカニックが行う作業も単に「部品交換」ではなく「各部の細かい調整」が必要に
なってくる。
そういう意味ではドライバー、メカニック、チームの三位一体のレースであることは
間違いない・・・
 

Posted at 2018年09月20日 19時07分58秒  /  コメント( 0 )

フェラーリのライコネンがザウバーに移籍・・・

今年はアロンソの引退に端を発しドライバーの移籍市場に大きな動きがある。
こんな年も珍しい・・・

フェラーリがシャルル・ルクレールと契約、キミ・ライコネンのザウバー加入が発表され、
2019年F1ドライバーラインアップの約半分が固まった。

これでビッグチームの2019年ドライバーは確定、空きシートを持つのはフォース・インディア、
ウイリアムズ、トロロッソ・ホンダ、ハース、ザウバーの5チームとなった。
現役ドライバーで去就が正式に明らかになっていないのは、セルジオ・ペレス、
エステバン・オコン、ランス・ストロール、セルゲイ・シロトキン、
ブレンドン・ハートレー、ロマン・グロージャン、ケビン・マグヌッセン、
ストフェル・バンドーン、マーカス・エリクソンの9人だ。

 以下、記事引用・・・9月11日時点で確定している2019年ドライバーラインアップと
候補ドライバーをまとめた。

2019年F1ドライバーラインアップ
チーム/ドライバー
メルセデス/ルイス・ハミルトン/バルテリ・ボッタス
フェラーリ/セバスチャン・ベッテル/シャルル・ルクレール
レッドブル・ホンダ/マックス・フェルスタッペン/ピエール・ガスリー
フォース・インディア/未定(候補:ランス・ストロール、セルジオ・ペレス、エステバン・オコン)
ウイリアムズ/未定(候補:セルゲイ・シロトキン、エステバン・オコン、ジョージ・ラッセル)
ルノー/ニコ・ヒュルケンベルグ/ダニエル・リカルド
トロロッソ・ホンダ/未定(候補:ブレンドン・ハートレー、ダニール・クビアト)
ハース/未定(候補:ケビン・マグヌッセン、ロマン・グロージャン、セルジオ・ペレス)
マクラーレン/カルロス・サインツJr./ランド・ノリス
アルファロメオ・ザウバー/キミ・ライコネン/未定(候補:マーカス・エリクソン、アントニオ・ジョビナッツィ)
 

Posted at 2018年09月12日 13時32分18秒  /  コメント( 0 )

F1イタリアGP 予選結果

先に行われたF2でロシアンタイムからF2にエントリーしていた
牧野選手がモンツゥアで初優勝・・・
F1の直近カテゴリーでの日本人の優勝は久しぶり・・・

F1予選は下記・・・
上位3人はコースレコード・・・


1. キミ・ライコネン(フェラーリ)/1分19秒119
2. セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)/1分19秒280
3. ルイス・ハミルトン(メルセデス)/1分19秒294
4. バルテリ・ボッタス(メルセデス)/1分19秒656
5. マックス・フェルスタッペン(レッドブル)/1分20秒615
6. ロマン・グロージャン(ハース)/1分20秒936
7. カルロス・サインツ(ルノー)/1分21秒041
8. エステバン・オコン(フォース・インディア)/1分21秒099
9. ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)/1分21秒350
10. ランス・ストロール(ウィリアムズ)/1分21秒627

以下、Q2

11. ケビン・マグヌッセン(ハース)/1分21秒669
12. セルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)/1分21秒732
13. フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)/1分22秒568
14. ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)/No Time
15. ダニエル・リカルド(レッドブル)/No Time

以下、Q3

16. セルジオ・ペレス(フォース・インディア)/1分21秒888
17. シャルル・ルクレール(ザウバー)/1分21秒889
18. ブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)/1分21秒934
19. マーカス・エリクソン(ザウバー)/1分22秒048
20. ストフェル・バンドーン(マクラーレン)/1分22秒085
 

Posted at 2018年09月02日 17時14分22秒  /  コメント( 0 )