レーシングカートのシャシーとエンジンの速さを追求するページです。
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WHAT'S NEW

F1オーストラリア 決勝結果・・・

今年の開幕戦、オーストラリアGP決勝結果、レッドブルHONDAのフェルスタッペンが
3位入賞・・・
今年のHONDA PUは期待できるかもしれない・・・
コースの各セクションの最高速もHONDA PU車両がすべてトップ・・・
PUのパワーが上がっている証拠である。
今後に期待・・・

1 V.ボッタス (FIN) メルセデス 26
2 L.ハミルトン (GBR) メルセデス 18
3 M.フェルスタッペン (NED) 15
4 S.ベッテル (GER)  12
5 C.ルクレール (MON)  10
6 K.マグヌッセン (DEN)  8
7 N.ヒュルケンベルグ (GER) ルノー 6
8 K.ライコネン (FIN)  4
9 L.ストロール (CAN)   2
10 D.クビアト (RUS)  1
11 P.ガスリー (FRA) -
13 S.ペレス (MEX)  -
15 A.ジョビナッツィ (ITA)  -
16 G.ラッセル (GBR)  -
17 R.クビサ (POL)  -






F1オーストラリアGP 予選結果・・・

1 L.ハミルトン (GBR) 1'20.486
2 V.ボッタス (FIN) 1'20.598
3 S.ベッテル (GER) 1'21.190
4 M.フェルスタッペン (NED) 1'21.320
5 C.ルクレール (MON) 1'21.442
6 R.グロージャン (FRA) 1'21.826
7 K.マグヌッセン (DEN) 1'22.099
9 K.ライコネン (FIN) 1'22.314
10 S.ペレス (MEX) 1'22.781
11 N.ヒュルケンベルグ (GER) ルノー 1'22.562
12 D.リカルド (AUS) ルノー 1'22.570
14 A.ジョビナッツィ (ITA) 1'22.714
15 D.クビアト (RUS) 1'22.774
16 L.ストロール (CAN) 1'23.017
17 P.ガスリー (FRA) 1'23.020
18 C.サインツ (ESP) 1'23.084
19 G.ラッセル (GBR) 1'24.360
20 R.クビサ (POL) 1'26.067
 

Posted at 2019年03月19日 09時19分01秒  /  コメント( 0 )

X30の今シーズン初レース鈴鹿でびっくり・・・

IAME X30エンジンのマフラーが一体式になったことで
タイムがどのように変化するのか興味がありましたが、タイヤも
同時に変わったことでの相乗効果だと思うにですが、すごいタイム
アップになってますね・・・
昨年末にマフラーでのタイムアップが0,5秒との情報が入っていましたが
ひょっとしてもっと速くなっているかもしれません。
タイヤ変化でのタイムアップがどのくらいなのか、テストをしていませんので
なんとも分かりませんが、昨シーズンの12月レースからの単純比較では
約1,5秒のタイムアップになっています。
私はタイヤとマフラーで半分半分で、各々0,75秒のタイムアップとみています。
しかし、驚きのタイムアップと考えています。
ちなみに、昨年鈴鹿全日本最終戦のタイムより速いタイムで、約0,7秒速いポール
タイムです。
これを考えてもほんとにびっくりです・・・
 

Posted at 2019年03月05日 13時18分04秒  /  コメント( 0 )

F1テスト2回目最終日・・・

【バルセロナ - 2019/3/1】
F1テスト2回目最終日が行われた。
今回で、いよいよ今シーズンの各チームの勢力図が見えてきた。
今シーズンはフェラーリとメルセデスが均衡している。フェラーリはメルセデスと
ほぼ並んだかもしれない。
その後ろにルノーが続きその後ろにトロロッソというタイムである。
しかしレッドブルのフェルスタッペンがC5のソフトタイヤを選択しておらず
実力がどの程度なのか分からない。
果たしてHONDA PUの実力はどの辺なのか・・・



<タイヤコンパウンド(硬―――柔):C1|C2|C3|C4|C5>

順位 ドライバー マシン タイム   周回数タイヤ
1.セバスチャン・ベッテル フェラーリ SF90 1:16.221 110 C5
2.ルイス・ハミルトン メルセデス W10 1:16.224 61 C5
3.バルテリ・ボッタス メルセデス W10 1:16.561 71 C5
4.ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー R.S.19 1:16.843 51 C5
5.ダニール・クビアト トロ・ロッソ STR14 1:16.898 131 C5
6.カルロス・サインツ マクラーレン MCL34 1:16.913 134 C5
7.ロマン・グロージャン ハースF1 VF-19  1:17.076 73 C5
8.ダニエル・リカルド ルノー R.S.19 1:17.114 52 C5
9.キミ・ライコネン アルファロメオ C38 1:17.239 132 C5
10.ケビン・マグヌッセン ハースF1 VF-19 1:17.565 94 C5
11.M・フェルスタッペン レッドブル RB15 1:17.709 29 C3
12.S・ペレス レーシング・ポイント RP19  1:17.791 104 C5
13.ロバート・クビサ ウィリアムズ FW42 1:18.993 90 C5
 

Posted at 2019年03月02日 11時10分06秒  /  コメント( 0 )

2019F1テスト初回が終わって・・・

今年のF1のテストの一回目が終わりました。
現段階ではどのチームが優勢かあるいは速いかは、まだ予測できません。
各セッションの燃料の量も分からないので、タイムに影響する一番の
要素が分からないからです。
ただ全体的にみるとフェラーリとルノーとそれに遅れてHONDAが
一歩先を走っているような気がします。
もちろんメルセデスがトップであることは前提ですが・・・

同じエンジンを使うトロロッソとレッドブルを比較すると、ややトロロッソ
の方がいいような気がします。
ドライバーが速いのか、シャシーが速いのか・・・
しのぎを削るGP2からステップアップしたドライバーは、本当に速いようです。
あのレースシステムでチャンピオンをとるドライバーはほんとに速いのでしょう。
それも余裕をそこそこ残しての速さなので、ひょっとしたら従来のF1ドライバー
より速いかもしれません。
それが新世代のドライバーかもしれません・・・
 

Posted at 2019年02月23日 20時07分20秒  /  コメント( 0 )

F1 テスト最終日・・・

バルセロナ - 2019/2/21】
<タイヤコンパウンド(硬―――柔):C1|C2|C3|C4|C5>

順位 ドライバー マシン タイム  周回数 タイヤ
1.ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー R.S.19 1:17.704 1:17.393 C4
2.アレキサンダー・アルボン トロ・ロッソ STR14 1:17.637 136 C5
3.ダニエル・リカルド ルノー R.S.19 1:17.785 34 C5
4.バルテリ・ボッタス メルセデス W10 1:17.857 57 C5
5.ルイス・ハミルトン メルセデス W10 1:17.977 58 C4
6.シャルル・ルクレール フェラーリ SF90 1:18.046 138 C3
7.ランド・ノリス マクラーレン MCL34 1:18.431 132 C4
8.アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ C38 1:18.511 154 C3
9.ロマン・グロージャン ハースF1 VF-19 1:18.563 64 C3
10.ケビン・マグヌッセン ハースF1 VF-19 1:18.720 66 C3
11.マックス・フェルスタッペン レッドブル RB15 1:18.780 146 C3
12.ランス・ストロール レーシング・ポイント RP19 1:19.664 72 C2
13.ジョージ・ラッセル ウィリアムズ FW42 1:20.997 17 C3
14.ロバート・クビサ ウィリアムズ FW42 1:21.542 48 C2
 

Posted at 2019年02月22日 15時22分22秒  /  コメント( 0 )

F1バルセロナテスト 2日目 3日目・・・

<タイヤコンパウンド(硬―――柔):C1|C2|C3|C4|C5>

テスト3日目

1.ダニール・クビアト トロ・ロッソ STR14 1:17.704 137 C5
2.キミ・ライコネン アルファロメオ C38 1:17762 138 C5
3.ダニエル・リカルド ルノー R.S.19 1:18.164 80 C4
4.セバスチャン・ベッテル フェラーリ SF90 1:18.350 134 C3
5.マックス・フェルスタッペン レッドブル RB15 1:18.787 109 C3
6.ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー R.S.19 1:18.800 63 C4
7.ロマン・グロージャン ハースF1 VF-19 1:19.060 69 C3
8.ピエトロ・フィッティパルディ ハースF1 VF-19 1:19.249 48 C4
9.カルロス・サインツ マクラーレン MCL34 1:20.102 90 C3
10.セルジオ・ペレス レーシング・ポイント RP19 1:20.102 67 C3
11.バルテリ・ボッタス メルセデス W10 1:20.693 88 C3
12.ルイス・ハミルトン メルセデス W10 1:20.818 94 プロトタイプ
13.ジョージ・ラッセル ウィリアムズ FW42 1:25.625 23 C3


F1バルセロナテスト2日目結果


<タイヤコンパウンド(硬―――柔):C1|C2|C3|C4|C5>


順位 ドライバー    マシン      タイム 周回数 タイヤ
1.シャルル・ルクレール フェラーリ SF90 1:18.247 157   C3
2.ランド・ノリスマクラーレン MCL34 1:18.553 104     C4
3.ケビン・マグヌッセン ハースF1 VF-19 1:19.206 59    C3
4.アレキサンダー・アルボントロ・ロッソ STR14 1:19.301 132 C4
5.アントニオ・ジョビナッツィアルファロメオ C38 1:19.31 101 C4
6.バルテリ・ボッタス メルセデス W10 1:19.535  89    C3
7.ピエール・ガスリー レッドブル RB15 1:19.814 92     C3
8.ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー R.S.19 1:19.837 95    C3
9.ダニエル・リカルド ルノー R.S.19 1:19.886 28      C3
10.ルイス・ハミルトン メルセデス W10 :19.928 74      C3
11.セルジオ・ペレス  レーシング・ポイント RP19 1:20.433 79 C3
12.ピエトロ・フィッティパルディ ハースF1 VF-19  1:21.849 13 C3
 

Posted at 2019年02月21日 18時03分49秒  /  コメント( 0 )

今年からジュニア選手権のカデットクラスが・・・

今年のジュニア選手権のカデットクラスも、遂にフロントフェアリングの
ブラケットがCIKブラケットに統一されました。
全日本併催の他のクラス同様に、前のカートをプッシングしてしまって自分の
カートのフェアリングが後退してしまった場合、タイムペナルティーが科せられます。
これでSLレース以外のほぼすべてのクラスがこのペナルティーの適用になります。
これでレース中の安全度が上がりますね・・・
加算タイムは正確には分かりませんが、おそらく他のクラスと同様に5秒加算?
ではないでしょうか・・・
カデットシャシーは3年前までに販売されていたシャシーはCIKブラケット
を取り付けできないようですので、フェアリングごと買うことになりますがレギュレーション
ですので仕方ありませんね・・・
 

Posted at 2019年02月14日 18時50分16秒  /  コメント( 0 )

先日のニュースで・・・

先日、レッドブルのマックス・フェルスタッペンがHONDAの2019年
仕様のPUのシュミレーションでテストを行ったとの ニュースが出ていた。
コラムで前にもお伝えしている通り、今のPU(パワーユニット)は基本的に
内燃機関のガソリンの瞬間燃料流量規制が(1秒間当たりの流量)あるため
劇的にパワーが上がることは期待できない。
昨年はメルセデスにフェラーリがかなり肉薄してきてはいたが、シーズン後半は
明らかなメルセデス優位は克服できず、結局大方の予想通りの結果となった。

今年はHONDA PUがレッドブルに搭載されてシーズンが始まるが、フェルスタッペン
のシュミレーター後のコメントも、実際に走ってみないとわからないとのコメント
であった。
おそらく感じるほどの差を感じなかったということであろう。
レギュレーションが変わらない限り、これからのF1のマシンパフォーマンスは
エネルギー回生を含めてもマシントータルの効率で結果が決まるという時代に入っている。
昨年のレッドブルの結果を見ると、F1最高のシャシー性能を持つレッドブルにしても
シーズン全体を見ると厳しかった結果である。

今年のHONDAエンジンがいかがなものか、開幕戦を期待したいものである・・・
 

Posted at 2019年02月07日 17時42分04秒  /  コメント( 0 )

ザウバーがチーム名を「アルファロメオ・レーシング」に変更・・・

記事引用・・・

2019年シーズンの開幕を前に、ザウバーF1チームが名前をアルファロメオ・レーシングへと改めた。
イタリア車のブランドであるアルファロメオがチームとのタイトルスポンサーシップ契約を
延長したことによるものだ。
ザウバーのオーナーシップとマネジメントはこれまでと変わらず、
スイスの投資会社『Longbow Finance(ロングボウ・ファイナンス)』が単独オーナーとなっている。
アルファロメオは2018年の開幕前に技術面、コマーシャル面に関するスポンサーシップ契約を結び、
チームはいったんアルファロメオ・ザウバーF1チームへと名称を変えていた。
しかし、2019年はシンプルにアルファロメオ・レーシングという名前になる。
創設者ペーター・ザウバーのオーナーシップの下、1993年にデビューして以来使われてきた
ザウバーの名前は外されることになった。
 

Posted at 2019年02月02日 18時50分48秒  /  コメント( 0 )

昨日の夜のフォーミュラEを久しぶりー・・・

昨年と違って、レースの途中でマシン丸ごと交換するというレギュレーション
だったのですが、今年はバッテリーの性能が上がったようで、最後まで
同じマシンで走るという決勝でした。
基本的に速さ的にはF3のタイムより遅いようですが、それは電池の重さと
タイヤのサイズが原因だと思われます。
特に、F1等で使っているホイールサイズの小さい厚いタイヤでは、今の一般車
のタイヤのデータにフィードバックがほとんどないということで、乗用車に使う
タイヤにサイズが近いのが遅い理由のように見えました。
とにかくコーナリングスピードが遅い・・・
見た目では「見ていて面白くない」が率直な感想・・・
 

Posted at 2019年01月31日 18時59分23秒  /  コメント( 0 )