サン・ニュートリション株式会社は、スピルリナやケフィアを素材とした健康食品・ペットフードの開発、製造、販売を手がけています。 このたび、ミジンコ、ワムシや熱帯魚、金魚、メダカなどの孵化直後の、まだミジンコも食べられないような稚魚を主なターゲットにした画期的なエサ”ミジンコ君”を開発しました。是非一度お試しください。 金魚、らんちゅう、熱帯魚、メダカなどの究極のエサといわれるミジンコのエサ用に開発した「ミジンコ君」がお求めいただけます。 「ミジンコ君」で育ったミジンコを稚魚に与えると稚魚の生存率が高まり、貴重ならんちゅう、金魚、熱帯魚、メダカをたくさん育てることができます。(ミジンコ耐久卵/ミジンコ休眠卵)
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2011-05-28 の記事

ミジンコの繁殖

ある高校での実験(2)

弊社タマミジンコ休眠卵とミジンコ君を使った生物実験の報告要旨です。

目的: ミジンコを通常繁殖させる屋外の池、タンクではなく水槽やフラスコ、 ペットボトルなどの身近 にあるものを使い屋内でも一年を通して簡単に培養ができ るかを調べた
(ミジンコの周年繁殖)


2. 繁殖試験(周年繁殖)
   使用容器  フラスコ、2肇撻奪肇椒肇襦▲▲襯謄潺孵化槽

1)100箸らいまでの小さい容器では水温変化が少なく安定した水質(汚染・溶存酸素)が必要。

2) 給餌を行うことで生存数の安定を図ることができた。与え過ぎは水質悪化の原因になる。

3) 適量は1日当たり薬さじ(大)すり切れ1杯〜3杯(0.5−1.5g)/100函

4) 1日、2日は給餌しなくても生存率は大きく減少しなかったが、3日間給餌しないと激減した。

5) アルテミア孵化槽(飼育水量150函砲任料殖数
     60万―110万個体  約4000−7300個体/
     (繁殖環境が良好だと更に多くなる可能性がある)
 
6) 2肇撻奪肇椒肇襦併育水量約機ぃ境函
     1週間で36個体が2500個体(約70倍)に増えた。
 
                   参考になりますね。次回もお楽しみに・・・店長


Posted at 2011年05月28日 23時27分59秒  /  コメント( 1 )