サン・ニュートリション株式会社は、スピルリナやケフィアを素材とした健康食品・ペットフードの開発、製造、販売を手がけています。 このたび、ミジンコ、ワムシや熱帯魚、金魚、メダカなどの孵化直後の、まだミジンコも食べられないような稚魚を主なターゲットにした画期的なエサ”ミジンコ君”を開発しました。是非一度お試しください。 金魚、らんちゅう、熱帯魚、メダカなどの究極のエサといわれるミジンコのエサ用に開発した「ミジンコ君」がお求めいただけます。 「ミジンコ君」で育ったミジンコを稚魚に与えると稚魚の生存率が高まり、貴重ならんちゅう、金魚、熱帯魚、メダカをたくさん育てることができます。(ミジンコ耐久卵/ミジンコ休眠卵)
メインメニュー

ミジンコ

ミジンコ君の価値(4)

ミジンコ君のもう一つの使い方についてです。ワムシ・ミジンコやアルテミア(ブラインシュリンプ)などの動物プランクトンが大きくて食べられない孵化直後の稚魚に対する飼料効果です。消化酵素、代謝酵素が未発達な稚魚には母乳のような消化・吸収が良く栄養価も高い動物プランクトンは必須といわれています。しかし多くの稚魚はこれらのプランクトンをサイズ的に口にできません。このことが孵化後の生存率に大きく影響しています。
ミジンコ君は孵化直後のこれら稚魚の消化・吸収を容易にし、栄養的に優れた微粒子飼料です。同じような目的の商品にインフゾリア・稚魚用初期餌料などがありますが、効果・使い勝手の良さではかなりの違いが明らかです。そもそもインフゾリア(ワムシ、ゾウリムシ)の餌になるものです。
熱帯魚の愛好家の方から数千匹が育ち処理に困ったなど孵化後の生存率の高さに驚きの声をいただいています。 また、稚魚同様に孵化直後の稚エビの生存率も驚くほど高まります。孵化に興味をお持ちの方は是非お試しください。
                                   店長

Posted at 2011年09月09日 09時12分53秒

 
この記事へのコメント

未タイトル

培養液にカルキが混じってしまっていると、耐久卵でも死滅してしまうのでしょうか?
Posted by 篭目 at 2011/10/28 15:21:54

トラックバック一覧



コメントを書く



== このコメントはサイト管理者による確認後に反映されます ==

== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です
*

*