サン・ニュートリション株式会社は、スピルリナやケフィアを素材とした健康食品・ペットフードの開発、製造、販売を手がけています。 このたび、ミジンコ、ワムシや熱帯魚、金魚、メダカなどの孵化直後の、まだミジンコも食べられないような稚魚を主なターゲットにした画期的なエサ”ミジンコ君”を開発しました。是非一度お試しください。 金魚、らんちゅう、熱帯魚、メダカなどの究極のエサといわれるミジンコのエサ用に開発した「ミジンコ君」がお求めいただけます。 「ミジンコ君」で育ったミジンコを稚魚に与えると稚魚の生存率が高まり、貴重ならんちゅう、金魚、熱帯魚、メダカをたくさん育てることができます。(ミジンコ耐久卵/ミジンコ休眠卵)
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ミジンコの繁殖

ある高校での実験(3)最終回

弊社タマミジンコ休眠卵とミジンコ君を使った生物実験の報告要旨です。

目的: ミジンコを通常繁殖させる屋外の池、タンクではなく水槽やフラスコ、 ペットボトルなどの身近 にあるものを使い屋内でも一年を通して簡単に培養ができ るかを調べた。 (ミジンコの周年繁殖)

3.周年繁殖  
 1)水温が16℃以上で餌と酸素が十分あれば増殖は保たれた。
   適正温度は25℃前後。

 2)ただ、水温低下に伴い繁殖速度は落ちるので給餌をコントロールし水の汚れを防ぐことが必要で   ある。

 3)飼育にあたっては、口の広い水槽のほうがペットボトルより向いている。酸素の供給が容易なた   めと思われる。
   
 4)休眠卵の孵化は10℃以上で行われるが孵化後の死亡率が15℃までは30%近くあるので20℃以上が孵化には適温と思われる。
 
 5)水温を16℃以上に保てれば周年でミジンコを繁殖させることが可能で、時期に合わせ て、必要に応じてミジンコの数をコントロールして魚の飼育を楽しむことができる。

  
   皆さんも周年繁殖に挑戦してみてください・・・店長

Posted at 2011年06月27日 00時23分08秒

 
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