サン・ニュートリション株式会社は、スピルリナやケフィアを素材とした健康食品・ペットフードの開発、製造、販売を手がけています。 このたび、ミジンコ、ワムシや熱帯魚、金魚、メダカなどの孵化直後の、まだミジンコも食べられないような稚魚を主なターゲットにした画期的なエサ”ミジンコ君”を開発しました。是非一度お試しください。 金魚、らんちゅう、熱帯魚、メダカなどの究極のエサといわれるミジンコのエサ用に開発した「ミジンコ君」がお求めいただけます。 「ミジンコ君」で育ったミジンコを稚魚に与えると稚魚の生存率が高まり、貴重ならんちゅう、金魚、熱帯魚、メダカをたくさん育てることができます。(ミジンコ耐久卵/ミジンコ休眠卵)
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サン・スピルリナ(2)

<サン・スピルリナが好評です(2)>

 昨日の記事に早速色々お返事をいただきました。有難うございます。
カロテノイドの含量ですが規格値は350mg/100gですが、現在ありますのは500mg/100gとなっており非常に高いです。
 
 また、金魚、錦鯉の赤や黄色などはアスタキサンチンというカロテノイドの一種ですがスピルリナのカロテノイドは主にゼアキサンチンやベータカロチンです。これらのカロテノイドが魚の体内で代謝されアスタキサンチンに変わり、きれいな赤や黄色になります。アユ、タイ、エビなどの水産物の多くはこのメカニズムです。

 クロレラに多く含まれるルテインではこの代謝が上手に行かず、色揚げにはクロレラではなくスピルリナが使われる理由です。
                                       店長

Posted at 2011年01月30日 12時30分41秒

 
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