サン・ニュートリション株式会社は、スピルリナやケフィアを素材とした健康食品・ペットフードの開発、製造、販売を手がけています。 このたび、ミジンコ、ワムシや熱帯魚、金魚、メダカなどの孵化直後の、まだミジンコも食べられないような稚魚を主なターゲットにした画期的なエサ”ミジンコ君”を開発しました。是非一度お試しください。 金魚、らんちゅう、熱帯魚、メダカなどの究極のエサといわれるミジンコのエサ用に開発した「ミジンコ君」がお求めいただけます。 「ミジンコ君」で育ったミジンコを稚魚に与えると稚魚の生存率が高まり、貴重ならんちゅう、金魚、熱帯魚、メダカをたくさん育てることができます。(ミジンコ耐久卵/ミジンコ休眠卵)
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タマミジンコの休眠卵(3)

タマミジンコの一生と増やし方 
 私たちの試験では、平均寿命は25℃で8日間、その間に2-3回産卵します。一つの卵鞘に2個 の卵が入っていますから4-6匹のミジンコを生むことになります。
 このように孵化後に急激に数が増えますので給餌と水の管理、間引きが大事です。
 ご存知のように環境が悪くなるとオスが現れ、オスとメスで休眠卵を作り数ヶ月は孵化しませ
 ん。これもミジンコが急激に減る原因です。

Posted at 2009年03月24日 10時27分12秒

 
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