サン・ニュートリション株式会社は、スピルリナやケフィアを素材とした健康食品・ペットフードの開発、製造、販売を手がけています。 このたび、ミジンコ、ワムシや熱帯魚、金魚、メダカなどの孵化直後の、まだミジンコも食べられないような稚魚を主なターゲットにした画期的なエサ”ミジンコ君”を開発しました。是非一度お試しください。 金魚、らんちゅう、熱帯魚、メダカなどの究極のエサといわれるミジンコのエサ用に開発した「ミジンコ君」がお求めいただけます。 「ミジンコ君」で育ったミジンコを稚魚に与えると稚魚の生存率が高まり、貴重ならんちゅう、金魚、熱帯魚、メダカをたくさん育てることができます。(ミジンコ耐久卵/ミジンコ休眠卵)
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ミジンコとワムシ

スピルリナの話が続きましたので今日はミジンコとワムシです。
これだけ優秀な人工飼料が開発されているのに、なぜ稚魚の餌にミジンコやワムシが大事なのかご存知ですか。???
それは生まれて3−5日目まで稚魚は消化酵素を持っていないからです。
このためどんなに優れた飼料でも稚魚は消化できないのです。一方ミジンコやワムシは稚魚が食べた瞬間に体が壊れて中から栄養成分が溶け出し、稚魚はその栄養成分を吸収するのです。
消化・吸収といいますが消化することなく吸収だけで栄養成分が取り込めるのです。
赤ちゃんが最初は母乳出育つのと同じです。離乳食が人工飼料です。
また、体が弱った時に点滴をしますが、ミジンコ・ワムシも同様の働きをします。
いま、養殖の世界ではワムシを用いることが多いですが、ミジンコは趣味の世界では今でも多数を占めています。ミジンコ君はミジンコだけでなくワムシを育てることが出来ます。
ワムシを飼われている方は一度お試しください。
ホームページもご覧になってください。


熱帯魚・稚魚・金魚の健康食品や餌にミジンコ君を!通信販売はこちら
http://www.sun-nutrition.co.jp/

Posted at 2008年09月20日 10時21分34秒

 
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