サン・ニュートリション株式会社は、スピルリナやケフィアを素材とした健康食品・ペットフードの開発、製造、販売を手がけています。 このたび、ミジンコ、ワムシや熱帯魚、金魚、メダカなどの孵化直後の、まだミジンコも食べられないような稚魚を主なターゲットにした画期的なエサ”ミジンコ君”を開発しました。是非一度お試しください。 金魚、らんちゅう、熱帯魚、メダカなどの究極のエサといわれるミジンコのエサ用に開発した「ミジンコ君」がお求めいただけます。 「ミジンコ君」で育ったミジンコを稚魚に与えると稚魚の生存率が高まり、貴重ならんちゅう、金魚、熱帯魚、メダカをたくさん育てることができます。(ミジンコ耐久卵/ミジンコ休眠卵)
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スピルリナ(1)



スピルリナはらせん形をした緑の藻です。
スピルリナ(Spirulina)は、約30億年前に出現した藍藻類の一種で、幅0.005〜0.008mm、長さ0.3〜0.5mmの「らせん形」をした濃緑色の単細胞微細藻類です。
食品としての歴史は古く、フランス人ダンガードらは、1940年にアフリカ中央部のチャド湖東方にある村の市場で、チャド湖で収穫されたスピルリナが乾燥された状態で「ダイエ」という名前で売られ、食品として流通していることを紹介しています。
1967年11月には、エチオピアで開かれた国際応用微生物会議で、「スピルリナはたんぱく質が豊富であり、将来の食糧源として注目されるべきである」と報告され、その優れた栄養成分に関心が集まりました。その後、食品としての利用研究が進み、現在は管理された人工池で大量培養されています。
緑黄色野菜の各種栄養素の他、良質のたんぱく質を含む総合栄養補助食品であり、消化吸収性に優れています。
このスピルリナを簡便に利用できるように粒形にした栄養補助食品は、ポケットに入れて携帯できるので「歩く緑黄色野菜」とも呼ばれています。


熱帯魚・稚魚・金魚の健康食品や餌にミジンコ君を!通信販売はこちら
http://www.sun-nutrition.co.jp/

Posted at 2008年09月17日 11時43分17秒

 
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