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2008-09-27 の記事

「食事で、うつ病対策!」

最近うつ病から起きる悲しい事件や出来事を目にすることが多くなりました。“心の病気”とされるうつですが、ストレスや環境等色々原因やきっかけは異なっていますが、対策として食習慣の見直しが大切と言われるようになりました。
西洋医学では脳内の“セロトニン”不足が問題視されています。セロトニンは上質のたんぱく質、魚、肉、乳製品、バナナ、豆製品、卵黄、ナッツなどに多く含まれる必修アミノ酸より作られます。また、それらの吸収を高めるのがブドウ糖!脳のエネルギー源にもなりますが、ごはんやパンの穀類、果物、芋類に多いようです。
次にビタミンB群が神経を安定させ、マグネシウム等の無機質がセロトン合成に必要とされます。要は幅広いバランスのとれた食生活が大切なのです。
そして、東洋ではうつは体の冷えの病とされます。乾物、根っこ野菜、玄米食等、心がけて食べるように努力しましょう。現代のうつ病は誰もがかかってしまいそうな身近な病です。毎日の食生活で自分達が出来ることを少しずつ続けることが大切!!と私は思います。
今回は本当に手軽に出来る栄養バランスのとれたビビンバ丼と、毎日続けて食べていただきたいヨーグルトに体を温めるきな粉や黒ゴマをプラスし、上質のコラーゲンとともに食べることをおすすめしたいと思います。



◎お手軽ビビンバ丼
牛肉(薄切り)150g〜200g・・・7mmのザクザク切り
青菜(ほうれん草、小松菜、ニラなど)1/2束
もやし 1/2袋・・・根を取る
人参 50g・・・千切り
卵黄 4個
熱々玄米ごはん(白米でもOK)
(下味用)焼肉のたれ、大S1と生姜汁少々
(味付用)焼肉のたれ、大S5
ゴマ油、塩、刻みのり、白ゴマ、好みコチュジャン

ゝ軻に焼肉のたれ下味用をからませる。
∪頂擇茹でて水にとり、塩・ゴマ油をからませ4cm〜5cmに切る。
もやしは△療鬚縫乾淕を入れ、さっと湯通しし、ザルに上げる。人参は茹でてザルにとり塩をふっておく。
ぅ侫薀ぅ僖鵑縫乾淕を入れ、牛肉をほぐすようにさっと炒め、味付用焼肉のたれを入れて味をつける。
ァヾ錣砲瓦呂鵑鮴垢蝓好みでコチュジャンをぬり、ゴマ油少々をかけのりをちらし、野菜をかざりい瞭を汁ごと真ん中にのせ、つぶさぬよう卵黄を置きゴマをふる。

一口メモ
肉、色々野菜、のり、ゴマ、生姜そして玄米ごはん、卵黄など手軽に作れて美味しくて最強のセロトニン作成軍団です。




◎マシュマロヨーグルト
マシュマロ 10個程・・・1個を4切れ位に切る
ヨーグルト 200cc
バナナ 1本
きな粉 大S2
黒すりゴマ 大S2
好み はちみつや生姜汁、レモン汁、ミント

.茵璽哀襯箸肇泪轡絅泪蹐鮃腓錣察一晩以上置く。(ヨーグルト1パックにマシュマロ1袋と合わせ冷蔵庫に保存しながら1週間位でいただくとよいでしょう)
▲丱淵覆鮠さく切りレモン汁をかける。(他のフルーツもOKだし、なくても良い)
,鉢△魎錣棒垢蝓△な粉と黒ごまをたっぷりかけ甘い方が好みならはちみつを、体を温めたければ生姜汁を落し、ミントをかざる。

一口メモ
上質のたんぱく質(コラーゲン)たっぷりのデザートにセロトニン摂取に役立つバナナやきな粉、ごまなどをプラス。うつでなく美肌、体温めの効果も大です。


Posted at 2008年09月27日 19時04分53秒  /  コメント( 0 )