銀座アンティークモール内のヨーロピアン・アンティークジュエリーの「ギャラリーアルバ」
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19世紀金のチェーンネックレス

今日はとても珍しいアンティークのチェーンをご紹介します。

もともとはピンクトパーズとトルコ石の華やかなドゥミパリュールのネックレスに使われていた金のチェーンですが、不運にも盗難に遭いばらばらにされてしまいました。
なんとか手許に戻って一連のネックレスとして甦らせた 貴重なものです。

1830年代金の細工が非常に細かく美しかった時代の 22金ハイキャラットゴールドの
チェーンです。



写真を見て頂くと 金の環の一つひとつに細かな突起があるのが見えます。


これだけ細かい細工を施した金のチェーンは フィリグリーやカンティーユ技法が特徴的な
この時代ならではと言えるでしょう。

今村
 

Posted at 2018年04月23日 16時36分33秒  /  コメント( 0 )

天然パールネックレス







こちらのネックレスのクラスプもダイヤ3粒嵌めこんだ凝った作りです。
 

Posted at 2018年03月19日 18時15分20秒  /  コメント( 0 )

天然パールネックレス

今日はアンティークならではの天然パールのネックレスをご紹介します。

皆さん 本物のパールのネックレスと聞くと養殖真珠を使ったネックレスを思い浮かべられると
思います。実際現在流通しているパールネックレスは 模造のパールとは違い真珠層の照りと輝きを持った 養殖真珠が殆どです。
しかし19世紀所謂アンティークジュエリーの世界でのパールといえば 養殖ではなく人工的に手をかけていない本当の天然でした。
養殖の技術で大量に真珠が生産されるようになったのは20世紀に入ってからです。
それも1920−30年代になってから。
ですからそれ以前に 王侯貴族の肖像画で誇らしげに頚にかけられているパールのネックレスは全て貴重な天然の産物だったのです。

話は飛びますが 古代ローマで”博物誌”を表したプリニウスをご存じですか。
紀元一世紀古代ローマを代表する賢人です。
彼が最も貴重な宝石として挙げたのが 真珠だったのです。
 

Posted at 2018年03月12日 17時43分26秒  /  コメント( 0 )

新着商品のご紹介

前回からだいぶ間が空いてしまいました。

もう桜の季節がやってこようとしています。
店の前の早咲きの桜も綺麗に咲きました。昨年も同じような時期に花開いていた記憶があります。自然って不思議ですね。

2月にパリとロンドンに買い付けに行ってきました。

パリでは美しいペンシルを見つけました。 18金でローズカットのダイヤとルビーの嵌めこまれた 贅沢なペンシルです。



文房具好きな私は 結構英国製のヴィクトリアンペンシルは集めましたが、フランス製の
ジュエリーと言えるようなペンシルは初めてです。
ペンダントトップとしても素敵なペンシルです。

今回ロンドンではとても珍しいジェットのネックレスを手に入れました。
1830年代の凝った彫で 状態もとても良いものです。



これを持っていたのは20年来の知り合いの 英国の業者さんですが、彼女もこんな彫りの
ジェットのネックレスは初めてだと言っていました。
保存状態もとても良いので きっと大事にされてきたのでしょうね。

現物をご覧になりたい方は是非ご一報を。

今村
 

Posted at 2018年03月05日 17時44分12秒  /  コメント( 0 )

2017年もあと3日

皆様今年もお世話になりました。
来年2018年が皆様にとって素敵な年でありますようにお祈り申し上げます。

今年2017年は私にとっては個人的には大変な試練の一年でした。
親しい身内が病で亡くなったり友人が大きな病気をしたり。珍しい事ではないのかもしれませんが やはり身近に色々あると本当に落ち込みますね。

そんな時何か生きる喜びを感じさせてくれる物が私達には必要なのだと思います。
それは人によって様々で 音楽だったり美術品だったり或いは読書だったりスポーツだったり
するのでしょうね。

今日は今年最後に 珍しいアンティークをご紹介したいと思います。

19世紀フランスの文書入れ?或いはポイズン入れ?
両端にシトリンとオパールが嵌めこまれ 中央部が二つに分かれます。
片側は小さな丸めた紙片か粉薬を入れられる様な容器になっています。



どんな状況でどんな方が持っていたのか、実際につかわれたのか、とても好奇心を掻き立てられます。
 

Posted at 2017年12月28日 14時57分04秒  /  コメント( 0 )

静岡伊勢丹催事に出店します。

5月10日〜15日 8階催事場 ワインのある暮らしと雑貨展に出店します。
お近くの方は是非遊びに来て下さいね。

ゴールデンウィークは特に遠出はせず 調布の神代植物公園へ。
躑躅や藤が綺麗でした。

 

Posted at 2017年05月08日 17時25分43秒  /  コメント( 0 )

4月26日(水)〜5月1日(月)上大岡京急ワールド雑貨フェアに出店します。

3月は催事が全くなくて ベトナムのダナンへ旅行したりお彼岸で墓参したりで
のんびり過ごしていました。
これから5月6月にかけて 暫く催事が続きます。

上大岡京急は一年振りです。
お近くの方は是非お立ち寄り下さい。

さて二日目のタスマニア旅行。

天候も段々良くなってきて ホバートから風光明媚で知られるコールズベイ迄
ドライブしました。
美しい海の風景。
 

Posted at 2017年04月24日 18時20分09秒  /  コメント( 0 )

オーストラリアのメルボルンとタスマニアに行って来ました。

今年は桜の開花が遅かった様な気がします。
4月の4日に成田空港からメルボルンに向かったのですが、その時点ではまだ7分咲きでした。
櫻に心を残しつつカンタス航空で一路メルボルンへ。
メルボルンは文化の香りのする 食べ物もおいしいとても住み易そうな街です。
私はもう何回か訪れていますが(最初のもう20年位前になります)どんどん高層ビルが市内に建ち発展しているのがわかります。
アジア系の人達も多く 若い人達が活気に溢れている感じがして こちらまで元気を貰いました。

さて今回はメルボルンから飛行機で1時間程のタスマニアへ初めて行って来ました。

南極に近いせいかメルボルンより寒さが厳しい感じがしました。
タスマニア州自体がひとつの島なので 広大な自然をいたる所で感じさせられます。

空港でレンタカーを借りて市内迄ドライブ。
初日は生憎の雨で肌寒い一日でした。ホバートの街の港近くのサラマンカマーケットを散策。
こちらは羊毛や牛皮で作ったストールやバッグ等 素朴ながら味わいのある手工芸品の店が立ち並んでいました。

宿泊先はホテルではなく 民泊?AirB&Bでネットで予約したフラットの一室ですが
オーナーは韓国人で どうやらその建物自体韓国系らしく建物名も韓国語で表示されていました。まだ新しいので清潔で使いやすく快適でした。
タスマニアにもアジア系の人達が結構いるんだなーとオーストラリアの国際的な面を実感。

翌日は幸い雨も上がり 念願のタスマニアデビルと会いに車でポートアーサーにあるUN ZOOへ。
ここは民営のかなり広い動物園です。

宿から見たホバートの街の風景 高台だったので見晴が良かったです。




最初は可愛らしい感じで私も喜んで見ていましたが餌の時間になって あさましく餌を取り合う姿を見たら なんでデビルと呼ばれるか納得です。

世界で最大の肉食有袋類で現在はタスマニアのみに生息し 絶滅危惧種に指定されています。
 

Posted at 2017年04月22日 17時50分24秒  /  コメント( 0 )

2月新入荷の商品のご紹介

今日3月18日土曜日は三連休の初日。日差しも暖かく春の光の中を沢山の人が銀座、日本橋を
楽しそうに歩いていました。

久し振りに新入荷の指輪を御紹介します。


ローズカットのダイヤを嵌めこんだクラスターリング。19世紀英国



ガーネット、パール、エメラルドの細かい細工の可愛いリングです。 ヴィクトリアン19世紀英国

ダイヤはセンターに一つだけdすが、それを取り巻くレース細工の様な造りが美しい。
20世紀初頭 プラチナ、18金 オーストリア

センターに大きなオールドヨーロピアンカットのダイヤ。それを囲むように四隅に小さな赤いルビーがアクセントになっています。19世紀英国

四点全て違った魅力を持ったアンティークリングです。
 

Posted at 2017年03月18日 17時31分10秒  /  コメント( 0 )

日本橋丸善3Fギャラリー2月22日〜28日迄西洋アンティークフェア

暖かかったり寒かったり・・・なかなか天気が一定しないですね。

アルバは毎年2月恒例、日本橋丸善のギャラリーで西洋骨董フェアに出店します。
今回は テーブルウェアに魅せられて というタイトルで お洒落なコーヒーセットやグラス等
色々素敵なアンティークを出品します。どうぞお立ち寄り下さいね。

私は一月末英国に買い付けに行って来ました。今回は六泊の短い旅程だったのでロンドン近郊としてはコッツウオルズへ行った位でした。
生憎の雨で寒い中をしっかり散策してきました。




コッツウオルズの街のホテルのレストランで初めて食べたフィッシュ&チップス、意外と美味しかった!ボリュームも凄かったですが どうせ英国の代表的ファーストフッドなんてと あまり偏見をもってもいけませんね。

次回はゆっくり16世紀に始まり清教徒革命で命を落としたチャールズ一世も泊まったという
旅籠に泊まってみたいです。
 

Posted at 2017年02月20日 17時18分48秒  /  コメント( 0 )