道の駅 樹海ロード日高の中にある煙草専門店反保商店のブログです。 葉巻、煙草、シガーグッズ、パイプ、ライター、嗅ぎ煙草等販売しております。
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WHAT'S NEW

和製シガレットの登場


ヨーロッパに刻んだタバコの葉を紙に巻いて吸うシガレットが登場するようになるのは18世紀後半になってからだが、日本ではなんとこの200年前、つまりタバコが伝えられたばかりの頃には、既に登場していた。徳川家康以後4代の将軍に学問を教えた程深い学問を持ち、また愛煙家でもあった林羅山(15831657〜)。彼が表した『羅山文集』には、タバコは当初乾燥したタバコを2つにさき、葉脈などを取り除き紙に貼り、くるくる巻いて吸っていたとの記述がある。多分南蛮人の吸っていた葉巻を真似てこの和製シガレットを考案したのだろう。輸入品であるタバコの値段は飛びっきり高かったため、葉をまるまる使う事が出来ないという切実な理由から考案されたと思われる。
 

Posted at 2008年07月29日 11時10分56秒  /  トラックバック( 1 )

ビッグベン・パイプ

1870年創業。初代ギベルスがオランダのロールモンド市でパイプを作り始めた。生産現場は「ロイヤル・ダッチ・パイプ・ファクトリー」と名づけられ、オランダ唯一のブライヤーパイプを製造するメーカーです。
 

Posted at 2008年06月10日 13時17分18秒  /  トラックバック( 0 )

ドイツ・ファウエン・パイプ

1848年、カール・エレンバーガーとカール・オーグスト・ジナーがニュルンベルグでパイプを作り始めた。欧米では19世紀中頃から盛んに万国博覧会が開かれるようになり、多くのパイプメーカーはメダルを獲得するために自社製品の品質、デザインの向上を図り、競い合った。ファウエンはその結果、1873年ウイーン万博で初のメダルを獲得。そして、1876年アメリカ・フィラデルフィア万博ではついに金メダルを獲得。その後、1882年ニュルンベルグ、1883年アムステルダム、1904年セントルイス、1906年ニュルンベルグの万博ですべて金メダルの栄誉に輝いた。現在もドイツを代表するパイプメーカー。ファウエンは、9mmフィルターのシステムを持つパイプを世界で初めて開発したメーカーとしても有名。
 

Posted at 2008年06月08日 15時34分17秒  /  トラックバック( 0 )

キセルと葉巻、どっちが先?


1697年に出版された『本朝食鑑』という江戸前期の庶民の身近にあった食物や植物、風物を記した本の中に「南蛮人は初め、タバコの葉を筒状に巻いて、縦笛のように吸っていた」という記録があります。この本には「後にキセルを伝える」とも書かれています。つまり南蛮人は葉巻の後にキセルを伝えたという事ですね。「南蛮」とはスペインやポルトガルをさす言葉であり、当時葉巻のメッカであったから、最初に葉巻が伝わったのは大いにあり得る話ですね。画像は今日本で唯一販売されているキセル専用の刻みタバコ『小粋』です。
 

Posted at 2008年05月26日 18時06分45秒  /  トラックバック( 0 )

口から煙でビックリ!


南蛮人は腹の中で火をたいている!と初めてタバコを吸う南蛮人を目にして日本人は驚いたという。鉄砲伝来から6年後の1549年、鹿児島で布教の為上陸したイエズス会の宣教師フランシスコ・ザビエルの従者がタバコを吸っていたのが目撃談として伝承されている。
タバコがいつ日本のどこに伝わったかは正確にはわかっていないが、織田信長や豊臣秀吉が活躍した天正年間(1573〜91年)までに入って来たのは確か。当時の絵画などに描かれている。
 

Posted at 2008年05月17日 11時07分58秒  /  トラックバック( 0 )

ナポレオンに不可能の文字?


[我が辞書に不可能の文字はない]と豪語したナポレオン。実は不可能の文字があった。ナポレオン軍がエジプトの遠征中での出来事。軍隊内にペストが流行したとき、タバコの煙がペストに効くと聞いたナポレオンは、初めてパイプを試してみることにした。しかし、思い切り吸い込んだ為に、気管支の中まで煙が入り込み、激しくむせながら悶え苦しむハメに…。まさに、ナポレオンの辞書に[パイプは不可能!]の文字が記されたのだ。もちろんナポレオンは二度とパイプを手にすることはなく、スナッフを終生愛した。
 

Posted at 2008年04月29日 18時15分37秒  /  トラックバック( 0 )

タバコは優雅に鼻で吸うべし


イギリスで国王が反タバコキャンペーンを展開していた頃、フランスは政治よりも音楽や狩りを好んだルイ13世の時代。宮廷では貴族達がこぞってタバコを吸っていたが、身分の高い者が口や鼻から煙を吐き出すのは下品だとルイ13世は宮廷でタバコの煙を出すことを禁じた。社交の小道具を失った貴族達は大人しく禁止令を鵜呑みに出来ず、煙を出さなければ良い方法を論じてタバコを粉々にして鼻から吸い込み、香りや刺激を楽しむ嗅ぎタバコ[スナッフ]を宮廷に持ち込んだ。その際、50年ほど前、カトリーヌ妃が頭痛を和らげる為にタバコの粉末を使っていたエピソードを引き合いに出しスナッフは薬と説明した。これにはルイ13世も反対出来ずスナッフは宮廷で大流行。後に上流階級の証とまでなっていくのだった。画像はタバコの葉を粉々にする18世紀のおろし金。
 

Posted at 2008年04月25日 18時40分10秒  /  トラックバック( 0 )

タバコを書かないシェークスピア


流行に敏感だったシェークスピアだが、作品にタバコが登場することがない。シェークスピアはタバコ嫌いだったかというと、むしろ逆で熱狂的な愛好家だったそうだ。イギリスにタバコを広めた功労者ウォーター・ローリー卿と友人関係にあり、タバコを吹かしながら神からの贈り物について語り合ったといいます。シェークスピアは、エリザベス女王からはもちろん、それ以上にジェームス一世から気に入られ[国王の劇団]という名誉さえ与えられた。タバコ嫌いのパトロンジェームス一世の為に作品からタバコが登場する部分をカットしたという胡麻擂り世渡り上手説が今では有効とされています。
 

Posted at 2008年04月23日 18時29分55秒  /  トラックバック( 0 )

タバコを書かないシェークスピア

流行に敏感だったシェークスピアだが、作品にタバコが登場することがない。シェークスピアはタバコ嫌いだったかというと、むしろ逆で熱狂的な愛好家だったそうだ。イギリスにタバコを広めた功労者ウォーター・ローリー卿と友人関係にあり、タバコを吹かしながら神からの贈り物について語り合ったといいます。シェークスピアは、エリザベス女王からはもちろん、それ以上にジェームス一世から気に入られ[国王の劇団]という名誉さえ与えられた。タバコ嫌いのパトロンジェームス一世の為に作品からタバコが登場する部分をカットしたという胡麻擂り世渡り上手説が今では有効とされています。
 

Posted at 2008年04月23日 18時20分45秒  /  コメント( 0 )  /  トラックバック( 0 )

ニュートンが恋人にふられた理由?


万有引力の発見で有名なニュートンはある日、恋人の家へプロポーズに出かけた。彼のタバコ好きを知っていた恋人は、まずはいっぷく、とタバコをすすめた。これがいけなかった。ニュートンはタバコを夢中になって吸い始め、彼女の事など忘れてしまった。その内恋人がいることに気付いたのか、ニュートンは急に彼女の手を取った。いよいよプロポーズかと息をのむ彼女だったが、ニュートンは、なんと、彼女の人差し指をパイプの火に押し付けてしまう。彼女の指をタンパー代わりに使ってしまったのだ。もちろん彼女との結婚も煙と共に消えた。
※画像はパイプの中で燃えているタバコを押さえる道具のタンパー。燃焼温度が上がりすぎるのを抑え、火種を長持ちさせる為に使います。
 

Posted at 2008年04月21日 16時42分56秒  /  トラックバック( 0 )