トピックス

家族会をおこないました

年度末の3月24日(土)、今年度2回目の家族会がおこなわれました。
第一部は従来型特養・ユニット・在宅(デイ・ショートステイ)合同です。



理事長より、今年度の振り返りを含めた法人の現状について説明があり、
また来年度の行事予定なども伝えられました。
続いて看護課主任および栄養課主任より、それぞれの分野に関して
ご家族へのお知らせや情報提供がおこなわれ、第一部を終了しました。



第二部は各部署に分かれ、現場スタッフも交えて話し合いの場を設けました。
今回は来年度の介護報酬改定などちょっと難しい話もあり、
序盤はやや硬い雰囲気も見られましたが、
後半は和やかな雰囲気となり大いに盛り上がっていました!







ご参加いただいたご家族の皆様、ありがとうございました。
来年度もよろしくお願いいたします。

Posted at 2018年03月28日 08時24分00秒  /  コメント( 0 )

研修「糖尿病について」がおこなわれました

2月21日(水)に、看護課主催のスポット研修である「糖尿病について」の研修が行なわれました。講師は、講師養成研修を受講したNS4名が努めました!どのNSも優しく講義してくれていました(*^^)v

糖尿病については、糖尿病の入居者様との関りや、学校での勉強でなんとなく知っているけれど・・・と言う受講者が多く、病態等あまり深いところまでは理解していなかったようですが、今回の研修を受けて『あ、そうだったんだー』や『これからは、ここを注意して観察しよう』など、現場ですぐに実践できる内容の研修となりました。



講義を終えての質問の時間も、皆さん積極的に質問され、中には今回受講できなかったスタッフの質問を事前に集め、この場で質問し、現場に持ち帰っていたスタッフもいました。
また、自身が糖尿病予備軍というスタッフもいて(笑)真剣に質問をしていた姿も印象的でした。
来年度も、様々な看護課主催の研修を開催したいと思います。

Posted at 2018年03月01日 13時36分41秒  /  コメント( 0 )

年間基礎研修「介護とコミュニケーション」がおこなわれました

1月26日(金)に、教育委員会主催の年間基礎研修「介護とコミュニケーション」が行なわれました。
講師は、教育委員である、特養介護リーダーの川平が務めました。



業務に追われてなかなか利用者様とお話ができなかったり、うまくお話できなかったりすることがあります。
今回の研修では、利用者様とうまくコミュニケーションをとるためのポイントを勉強しました。

コミュニケーションを取るときに重視される要素には、仝斥奸米睛董法↓∀辰景、ボディランゲージの3つがあります。
3つの中で一番大きな割合を占めるのは、どれでしょう?
 ↓
正解は、ボディランゲージでした!
3要素のうち、ボディランゲージは、なんと55%を占めます。ちなみに、∀辰景は、38%、仝斥奸米睛董砲忙蠅辰討蓮⊆造呂燭辰燭裡掘鵑靴ありません。(参考:「メラビアンの法則」)
笑顔、アイコンタクト、相手がわかり易いしぐさ、相手との適切な距離や姿勢などが必要です。言葉だけでは伝わらないんですね。

これらを踏まえたうえで、演習として、共通点を見つけるワークを行ないました。



また、介護についても考えました。
日々の業務に埋もれて大事なことを見失っていないか、目の前にいるのは「人」であることを忘れていないか、「その人らしさ」とは何か、介護に携わる者として、あらためて考えるきっかけになりました。

Posted at 2018年02月09日 09時36分27秒  /  コメント( 0 )

研修「組織人に必要なルール」が行われました

1月15日(月)に、教育委員会主催のスポット研修である「組織人に必要なルール」が行われました。

開設当初は約50名だったわが法人の職員も、おかげさまで現在は約200名となりました。
ありがたいことに組織を大きくすることができ、職員も増えましたが、一方でルールが守られないことも目立つようになり、残念ながらそれにより業務に支障をきたすことも出てきました。
このままでは利用者様にご迷惑をおかけしてしまうのではないかということで、「これではいかん!」と総務部長が研修を実施しました。



職場側からすると「ルールなんだから守りなさい!」と言いたいところですが、一方的に言っても伝わらないのです。なぜ守らなくてはならないのか、守らないことでどんな弊害が出るのかを伝えることが大事です。
そういったことができるようになると、お互いのコミュニケーションが成り立ち、自然とルールは守られるようになります。円滑に業務を遂行でき、利用者様にご迷惑をおかけしなくてすむ、ということを学びました。



まじめに仕事をしている職員にしわ寄せが来ないで、みんなが気持ちよく仕事できるといいと思います。
これからも、笑顔あふるる温もりケアをご提供します。

Posted at 2018年01月27日 15時21分05秒  /  コメント( 0 )

「認知症ケア」についての研修をおこないました!

11月17日(金)教育委員会主催の年間基礎研修“認知症ケア”が行われました。
講師は、特養従来型の石原主任・植木副主任でした。



内容は、前半に認知症の種類と基本症状といったケアにあたる際に根幹となる部分を講義にて学び、後半は3グループにわかれ、認知症の方が日々感じている気持ちを綴った文章からその時の心情を想像し、どのような対応が求められるかを話し合いました。



グループディスカッションでの回答として“安心”を提供するということが共通認識としてあげられており「ゆっくりわかりやすく話かける」「目線を合わせ何に困っているか傾聴する」等、介護士の基本となる態度・行動が意見として多く出ていました。



認知症の方との関わりを振り返り、今後につなげる良い機会となりました。

Posted at 2017年11月27日 17時17分07秒  /  コメント( 0 )

「介護現場トラブルにならないための対処法」についての研修がおこなわれました!

11/21(月)に、「介護現場トラブルにならないための対処法」の研修が行われました。
講師は、いつも笑顔の小高相談員が務めました。



この研修は、松戸市通所介護事業所連絡協議会で開催された研修を受講した小高相談員が、介護主任、介護支援専門員、看護師など、職員20名に対し伝達講習を行なうものでした。

今までも、残念ながら施設で事故は起きています。その時、ご本人様に対する誠意のある謝罪や、ご家族様に対するしっかりとした状況説明が必要です。

事故が起きてしまった時、心から申し訳ないと思っているのに、頭ではわかっていてもご説明や謝罪がうまくできないことで、ご本人様やご家族様にご不快な思いをさせてしまうことがあります。

そういったことがないよう、ご本人やご家族様の視点を忘れずに、誠意をもって対応することが大切であることを勉強しました。

心からのお詫びが伝わるよう努めます。

Posted at 2017年11月27日 17時16分54秒  /  コメント( 0 )

「気付きの研修」をおこないました!

4月から9月にかけて全4回、『気づきの研修』を行いました。
対象は特養・ユニットのケアワーカーやケアマネージャー、相談員等。講師は特養・ユニットの主任が行いました。





実際の介護現場でよくありがち(あってはいけませんが…)な、不適切ケアの映像を見て、その後グループワークにてどれだけ気が付いたかを出し合う形式でした。
それぞれ気付く部分や気になる部分が異なっていたり、様々な視点の違いに気が付くことができた研修になりました。



参加者それぞれが、自分の介護を振り返るイイ機会になったのではないかと思います!

Posted at 2017年11月27日 17時16分33秒  /  コメント( 0 )

「感染症対策」についての研修がおこなわれました!

9/22(金)に教育委員会主催の年間基礎研修「感染症対策」の研修が行われました。
講師は、医療・緊急時対策に続いてひまわりの丘の白衣の天使でした★




内容は、基本的な感染症としてインフルエンザ・疥癬・結核・肝炎など、高齢者施設では、よく耳にする感染症の基礎知識や、これからの季節に流行する感染性胃腸炎についてのお話しでした。




またグループに分かれ、疥癬・ノロ・インフルが出た際の動きについてのロールプレイングをカードを使用して行いました。みんなで相談しながら和やかな雰囲気での研修になりました。



次回は10/20(金)コミュニケーションについての研修です!

Posted at 2017年10月03日 10時57分10秒  /  コメント( 0 )

研修「事故報告書とヒヤリハットについて」がおこなわれました!

平成29年9月23日 ひまわりの丘職員向けに「事故報告書とヒヤリハット」をテーマに研修を行いました。



今回の研修は、報告書の書き方や対策の立て方を説明するのではなく、それ以前に「事故報告書・ヒヤリハットとは」といった原点に振り返る事を目的とした研修でした。



結論から言うと、事故報告書もヒヤリハット報告書もどちらも対策を立てるための物であり、施設の安全を図るうえでは不可欠な物だという事。それぞれの意味を理解したうえで今後の事故予防・防止に努めていきたいと思います。

Posted at 2017年10月03日 10時53分22秒  /  コメント( 0 )

「自己覚知」についての研修をおこないました

平成29年8月21日 ひまわりの丘職員向けに「自己覚知」の勉強会を行いました。

対人援助職としての、自分の考えや傾向を知り、その上で冷静・客観的に専門的知識や技術を提供し、その方に合ったより良い援助をすることが大切です。

その入り口として、まずは自分の考えだけが一つの答えではないと実感するためのグループワークを行いました。

同じ物語を読み、その物語に登場する人物について共感できる順位をつけるという内容です。答えは様々でした。

みんな自分の状況や環境に置き換えて考えたようですが、この研修を通して色々な考え方や捉え方があり、人の意見に耳を傾ける事の大切さを、少しですが体験できました。




Posted at 2017年08月29日 17時51分33秒  /  コメント( 0 )

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