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チームマネジメント研修がおこなわれました

もう1カ月以上前のことになりますが、6月21日(金)に「チームマネジメント研修」がおこなわれました。

教育委員会主催の「キャリアアップ研修」として、主任・副主任・リーダーといった各部署のリーダー職を対象として実施されました。



現場の介護職・看護職といった「プレイヤー」から、リーダーや副主任、主任といった「(プレイング)マネージャー」に抜擢されるのはどこの現場でも同じですが、リーダー職として何が求められ、何をなすべきかについて、教えられたり説明されたりする機会は非常に少ないと感じています。

「名選手、名監督にあらず」という言葉が示す通り、プレイヤーとしての能力と、マネージャーとしての能力は別物です。当然マネージャーとしてなすべきこと、つまり「マネジメント」についても学び、実践し、身に付けていく必要があるのです。



今回の研修では「チームとは何か」という問いかけから始まり、チームを目的に向けて機能させるためにおこなうチームマネジメントを「管理」「刷新」「方向づけ」という3つのキーワードから説明され、またグループでの話し合いもおこなわれました。



チームマネジメントそのものが簡単ではなく、初めてこういった内容を学んだ職員からは「難しかった」という声も聞かれましたが、実は既におこなっていることなのだ…と気づいた職員もおり、人それぞれの学びや気づきがあったようです。

今後もキャリアに応じた能力を身に付けるための「キャリアアップ研修」を実施していく予定です。

Posted at 2019年08月03日 13時12分22秒  /  コメント( 0 )

喀痰吸引等研修がおこなわれています!

喀痰吸引や経管栄養は「医療行為」であるため、通常介護職員はおこなうことができません。
とはいえ特養のご入居者にはこれらが必要な方も多く、また夜間は看護職員がいないため、現実にはやらざるを得ない状況が続いていました。

数年前から、一定の条件を満たした介護職員であれば、医師の指示のもと、これらをおこなうことが可能となりましたが、50時間に及ぶ講義+演習+実地研修を受け、全てに合格する必要があります。時間的、金銭的な負担も大きく(民間でおこなわれているこれらの研修は、結構高額なのです)、ハードルが高い状況でした。

当法人はもちろん、近隣の施設の役にも立てれば‥という思いもあり、今年度から当法人にてこの喀痰吸引等研修を開催することとなり、この度第1回研修が実施されました。





今回は当法人の職員のみとなりましたが、筆記試験・シミュレーター演習を無事乗り越え、ご利用者様相手に実技をおこなう実地研修へと全員が進むことができました。





指導看護師も当法人の看護職員が努めます。優しくも鋭いチェックが入ります。





この演習で活躍したのが、これらの練習をおこなうためのシミュレーター人形「メディトレくん供幣ι別勝法廖なかなかシュールな顔立ちです。



最後に心肺蘇生法の演習をおこなって終了。こちらも専用の人形があるのです。





まだ研修は続きますが、皆さん頑張って下さいね!

Posted at 2019年07月06日 10時59分06秒  /  コメント( 0 )

H31新入職研修がおこなわれました

平成も残り少なくなった4月3日(水)、毎年恒例の新入職研修がおこなわれました。午後の半日を使っての研修で、各部署から8名の職員が参加しました。



まず施設長による「社会福祉法人で働くということ・施設理念」の講義がおこなわれました。社会福祉法人の役割や、当法人の理念や方針など、福祉の仕事に携わる上でベースとなる部分、とても大切な事が伝えられました。



2つめはサービス部長による「対人援助の基本となる姿勢・考え方」。尊厳の保持、自立支援、利用者中心という対人援助における基本的な考えについて説明があり、マニュアル化できない対人援助において、行動や判断の基準となるものだ、というメッセージが伝えられました。



3つめは総務部長による「社会人としてのマナー」。身だしなみ、姿勢、挨拶、目を合わせるなどの基本的な事が相手に与える第一印象を決定すること、一度悪くなった印象を取り戻すには時間がかかることなど、人と人との関わりにおいて心がけるべきポイントが伝えられました。



最後に教育委員会によるグループワークで「明日から出来ること」を話し合い、発表して終了となりました。この研修で学んだことを糧として、活躍してくれることを期待しています!

Posted at 2019年04月26日 13時34分10秒  /  コメント( 0 )

喀痰吸引等のフォローアップ研修がおこなわれました

平成31年1月15日・3月5日の2回に渡り、喀痰吸引等のフォローアップ研修が行われました。



喀痰吸引や経管栄養は「医療行為」であるため、本来は医療職(医師・看護師等)でないとおこなえませんが、所定の研修を受け、登録をおこなうことで、介護士でもこれらが可能となるように法や制度が整備されています。

まだ新しい制度のため、経過措置など複雑な変遷がありましたが、当法人でこれらが出来る計15名の介護職員が今回のフォローアップ研修を受講しました。現在の自分の状況を振り返り、自身の課題を見つけさらなる成長につなげる有意義なものとなったのではないでしょうか?



講師は、大塚看護主任・津久井看護師・坂元看護師。
ありがとうございました♪♪





ひまわりの丘は今年5月から喀痰吸引等登録研修機関として新たな一歩を踏み出します。施設内にて喀痰吸引等研修を開催し、法人内外の介護職員さんに受講していただけるようになります。

特定行為を行うことのできる介護職員を一人でも多く養成し、これまで以上に社会資源としての価値を高め、地域の“安心”により一層貢献できるよう皆で協力し盛り上げていきましょう!!

Posted at 2019年03月27日 10時04分35秒  /  コメント( 0 )

電話対応についての研修がおこなわれました

平成31年2月27日(水)、教育委員会主催のスポット研修として「電話対応」についての研修をおこないました。
これは昨年7・8・9月に3回シリーズで実施した「講師養成研修」を受講した職員が実際に研修を企画しおこなう、というもので、看護師・事務・所長など様々な職種のメンバーから成る「チーム多職種」が企画・準備・講師等をおこないました。



いつもは介護士や看護師が講師を務めることが多く、そこからは「電話対応」というテーマはなかなか出て来ないため、ひまわりの丘ではほとんど初めての研修となりました。



施設内に2種類ある固定電話や、職員が持つPHSの使い方からスタート。普通の使用方法は皆分かっていましたが、保留や転送は機種によってやり方が異なり、多くの質問が飛び交う中で分かりやすく説明してくれました。

続いて一般的な「電話マナー」を説明。何コールまでに出るべきか、保留はどのぐらいまで許されるのか、話し方や困った時の対応方法、やってはいけないこと、お決まりフレーズ等々について説明をおこないました。



講師初挑戦となった「チーム多職種」でしたが、リラックスした雰囲気の中、堂々とした講師ぶりでした(実際にはかなり緊張していたそうですが)。講師養成研修の講師(わかりにくいですね…)を務めた小高相談員からも、お褒めの言葉をたくさん頂いていました。

私も電話対応が苦手なので、どれか1つでも意識して実践しようと思っています。皆様、おつかれさまでした!

Posted at 2019年02月28日 09時19分52秒  /  コメント( 0 )

「介護の未来案内人」として学校訪問をおこないました!

千葉県がおこなっている「介護の未来案内人」という事業があります。
県のホームページによれば‥

「急激な高齢化の進展により、介護のニーズがますます高まる中で、介護の仕事はマイナスイメージがクローズアップされている面があります。
そこで、県内若手介護職員を「介護の未来案内人」として知事が委嘱し、若者等に対して介護職の魅力、やりがいなどをダイレクトに情報発信することにより、介護職に対する理解を深めてもらうとともに、介護現場への就労促進につなげます。」

というものです。

県で20名ほどの「介護の未来案内人」さん達が活動されているようですが、ひまわりの丘からも特養介護職員の松本さんが未来案内人としての活動をおこなっています。

2月15日(金)、特別支援学校流山高等学園を訪問し、学生の皆さんに介護職の魅力を伝える、というミッションに望みました。



当日は千葉県職員の金子様、この事業の運営をおこなっている螢螢ルートキャリアの高橋様・古戸様と共に、私もお邪魔させていただきました。

特別支援学校流山高等学園には福祉コースがあり、卒業後に介護の仕事を希望されている方もいるとのこと。会場となった教室にも「手浴の手順」などが掲示されていました。



前半は高橋様が高齢化の状況や介護職の実態について話をされ、マイナスイメージの多くは実際とは異なっていることを、わかりやすく伝えていました。



後半は松本さんの出番。コンピューター関係の仕事から介護職に転職した理由、介護職の魅力、ひまわりの丘での様々な取り組みなど、実体験を率直に話していました。



学生さんからの質問にも答えます。



無事終了し、ホッと一息のお2人。



「どんな仕事でもいい面、悪い面がある。何を求めるかは皆さん次第」「介護職が辞める理由の1位は『人間関係』だけど、私がこの仕事を続けていられるのも『人間関係』のおかげ」「やりたいと思ったことを実現できる自由さがこの仕事の魅力の1つ」といった話が印象に残りました。これをきっかけに、介護の仕事に就いてくれる方が増えると嬉しいですね。

ちなみに「未来案内人」には制服があり、胸にはチーバくん。中は半袖で寒いそうですが。



3月の職員全体会議でも活動の紹介、報告をおこなってもらう予定です。
おつかれさまでした!

Posted at 2019年02月23日 13時35分45秒  /  コメント( 0 )

PEAP(ピープ)についての研修がおこなわれました

平成30年12月21日(金)、教育委員会主催の認知症研修2として
PEAP(ピープ)についての研修がおこなわれました。

講師は特養の植木副主任と牧リーダーです。



PEAPと言っても何のことだかわからないかと思いますが、「認知症高齢者への環境支援」つまり施設の物理的環境を認知症の方にとって過ごしやすいものに整えるためのガイド、ツールといったところです。

どうしても職員目線での環境づくり、例えば「見守りがしやすい」とか「事故リスクが低い」といった点が中心になりがちなのですが、そこで過ごす認知症の方にとってはわかりにくかったり、馴染みがなく落ち着かなかったり、不快な刺激が多かったりすることが多いのです。

研修では「認知症の方にとって良い環境・悪い環境とは」というグループワークからスタートし、環境と認知症について、そして施設の環境について学びを深めていきました。





後半は、ひまわりの丘内の実際の写真を題材に、PEAPの手法を用いて環境支援を考えるワークをおこないました。あえて他部署の写真を題材にしたことで新鮮な見方ができ、多くの意見が出されていました。





最後に自分の部署を思い浮かべながら、環境を改善するアイディアについて話し合ってもらいました。「小さなことから取り組んだ方がいい」という講師のアドバイスもあり、多くのヒントがつかめたようです。

この研修をきっかけにして、環境作りへの取り組みが進むことを期待しています!

Posted at 2019年01月03日 20時17分55秒  /  コメント( 0 )

アンガーマネジメントについての研修がおこなわれました

1ヶ月以上経ってしまいましたが…11.16(金)に教育委員会主催のスポット研修(メンタルケア◆砲箸靴董悒▲鵐ーマネジメント研修』が行われました。



受講者は13名。今回の研修の講師も褥瘡研修に引き続き、アンガーマネジメントの外部研修に参加したメンバーを中心にチームを作り、テキスト作成や当日の役割等決定し実施しました。



日頃、業務中やプライべ―トでもイライラしたり、怒ったりした場面での対処法や、上手に叱れる方法を学んだことで、これからの生活に役立ててもらえるといいなと思います。

研修の最後では、みんなで怒らない体操を踊りました(^‐^)



受講された皆さん、お疲れさまでした。

Posted at 2018年12月24日 13時06分03秒  /  コメント( 0 )

緊急時対応についての研修がおこなわれました!

平成30年10月19日、「高齢者の緊急時対応について」をテーマに研修がおこなわれました。講師は津久井NSです。



・転倒していた時
・意識がある場合、意識がない場合の対応
 →AEDやアンビューバックを実際に手に取り、使い方を学ぶ
・救急車の呼び方、救急車が来るまでの間の対応
・誰かに報告する際、何を報告するのか
・傷や出血・発熱があった場合の対応
・状態に変化があった場合
・夜間帯の緊急時対応

上記の事を教えてくださいました。



研修の最後では、3グループに分かれてワークを行いました。
実際にあった緊急時の事例を元に、どう行動すべきかを話し合い、発表を行いました。
各グループの発表を聞き、自分では気付けなかった対応も学ぶことが出来ました。



今回の研修を受け、過去に緊急時対応を経験した事のある職員も、経験がない職員も、今後緊急時にどのように対応すればいいのかを学ぶことが出来たのではないでしょうか。
研修で学んだ事を忘れず、緊急時に迅速に対応できるようになりましょう!



お忙しい中講師を務めて下さった津久井NS、ありがとうございました!

Posted at 2018年11月11日 11時36分22秒  /  コメント( 0 )

講師養成研修がおこなわれました!

平成30年7月2日・8月24日・9月21日の全3回で講師養成研修を行いました。
講師はサービス計画課の小高相談員が務めました。

第1回目は【良い研修、悪い研修】についてチーム介護、チーム多職種に分かれグループワークを行いました。
色々な視点で意見交換を行い、それを活かしながら今後チームで行う研修発表の企画書作りをしていきました。
受講者が興味を抱く内容はどんなものか、真剣に話し合い意見を出し合っていました。



第2回目は、研修を実践していく上での流れや構成について学びました。
変化や刺激がある内容にする事、演習を上手く活用していく事、また図や表を用いて見やすい工夫をする事など、受講者が理解しやすい配慮が大切だと言う事でした。
研修の最後に「私が仕事をしている上で大切にしている事」というテーマで【2分間スピーチ】を行いました。
ひとりひとり大切にしている事を、自分の言葉で相手に伝えるという演習で、緊張しつつも一生懸命に取り組み、大切にしている事を共有することができました。



第三回目は研修発表の模擬演習を行いました。
それぞれが企画した1時間枠の研修から10分間を切り取り、他チームを受講生として研修をおこなうものです。
チーム介護は【誤薬予防】について、チーム多職種は【電話対応について】と、まったく違った内容の発表となりました。
今後に生かせるよう良い点、改善点などを見つけあい、お互いにアドバイスを行いました。





今回の2チームは、今年度中に施設内で本番の研修を実施する予定です!

Posted at 2018年10月31日 10時32分50秒  /  コメント( 0 )

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