トピックス

ユマニチュードについての研修がおこなわれました!

平成30年8月17日(金)、「ユマニチュード」についての研修がおこなわれました。講師は特養の石原主任と中里リーダーが努めました。

皆さんは「ユマニチュード」をご存知でしょうか? 認知症ケアの方法として紹介されることが多いですが、フランス発祥のケア手法で「人間らしさ」を大切にしたケアの哲学と技術です。こう書くと何か難しそうですが、実際にはわかりやすく、実践しやすいもので、日本でも広まりつつあるようです。

そんなユマニチュードに興味や関心を持っていた職員も多かったようで、様々な部署・職種の職員が集まっての研修となりました。



ユマニチュードの4つの柱である「見る」「話す」「触れる」「立つ」を少しでも体感してもらうために、演習を多く取り入れた研修となりました。



最初のうちはややぎこちない様子も見られましたが、随所に笑いがあり、次第にリラックスした雰囲気となり盛り上がっていました。



講師を務めた2人が、実際に現場でユマニチュードを意識したケアをおこなうことで、相手の反応が今までと変わった…といった話もありました。この研修を受けた皆さんが、実践につなげることで変化に気づき、何かを感じ取ってもらえることを期待しています!

Posted at 2018年09月17日 09時21分15秒  /  コメント( 0 )

内部研修と外部研修

ひまわりの丘では、教育委員会が中心となり、法人内部での研修を活発におこなっています。研修により必須のものや、自由参加のものなど様々ですが、職員により参加度にはバラつきがあります。そこで研修に参加する励みになれば‥と、平成29年度より「スタンプカード」を導入し活用しています。

内部研修に参加するとスタンプが1つもらえ、10個溜まるとクオカードを贈呈します!というもの。そしてこの度、第1号のスタンプ満了者として計4名の職員が全体会議にて表彰されました!



スタンプ満了者には新たに「シルバーカード」が手渡されました。次のゴールである「内部研修15回受講」を目指し、心機一転頑張って下さいね!



また、外部でおこなわれる研修への参加も法人として積極的に支援しており、学んで来たことを全体会議の場で「研修報告」として皆さんにフィードバックして頂いています。8月の全体会議では、デイサービス・ショートステイ職員が参加した「フィジカルアセスメント」についての研修報告がおこなわれました。



社会的な人材不足が深刻となっていますが、だからこそ職員ひとりひとりが活躍できるように、これからも人財育成に力を入れて行きます!

Posted at 2018年09月14日 10時00分18秒  /  コメント( 0 )

メンタルヘルスについての研修がおこなわれました!

2018.7.27(金)に、教育委員会主催のスポット研修としてメンタルヘルス研修を行いました。



千葉産業保健総合支援センターの近藤先生を講師に迎え『メンタルヘルスの基礎について』のお話をして頂きました。ストレスの仕組みや、ストレス解消のためのセルフケアについて分かりやすく説明していただきました。



またリラクゼーション技法については、身体を使って実際に体験することができ、参加した職員も少しの時間ではありますが、ストレスを解消できたのではないでしょうか。



分かりやすく興味深いお話をして頂き、あっという間の1時間でした。
近藤先生、ありがとうございました。

Posted at 2018年09月07日 09時32分00秒  /  コメント( 0 )

認知症ケアの研修がおこなわれました!

平成30年7月21日・28日・31日、そして8月15日と、同じ内容で4回に渡り「認知症ケア研修」が行われました。
なるべく多くの職員が参加できるように4回実施したことで、計35名の職員が受講することができました。
講師は、潮サービス部長です。

この研修での肝、それが次の3点。
☆認知症の方が生きている世界をイメージできなければならない
☆悪い感情の記憶を積み上げてはならない
☆ひとつひとつの関わりを大切にしなければならない
→その為には、ファーストコンタクトが重要!!

この点を考え、感じながら、ケース別の事例をDVD等で見て、ケアワーカーの対応についてグループワークを行いました。
皆の意見として「不適切なケアである」と感じる部分はほぼ一致していました。
実際自身が同じような状況におかれた際、肝となる3点を考慮した対応ができているか?を思い浮かべると、できていないことが多いのでは…と感じました。
対応が作業化してしまわないように、忙しい時こそ一歩立ち止まり、認知症の方の世界を考えることが良いケアへの第一歩。

今回学んだことを現場で活かし、より良いケアを提供しましょう!!


※今回写真を撮影しませんでした。すみません!

Posted at 2018年08月20日 10時21分49秒  /  コメント( 0 )

褥瘡についての研修がおこなわれました!

2018.6.22にひまわりの丘スポット研修 医療,箸靴董懆黶譟抔修が行われました。受講者は20名でした。

『褥瘡を治してあげたいぜ!』とのテーマを掲げ、今回初めて他職種でチームを組んで研修の講師を行いました。
研修までに数回集まり、どのような内容にしようか・・・など話し合い、栄養士・介護士・看護師がそれぞれ担当を持ち実施しました。





座学だけでは退屈なので、グループワークを取り入れたり、実際の入居者の褥瘡の写真や、現在使用している薬剤・処置物品なども取り入れ、今までにない、ひまわりの丘オリジナルの印象に残る内容にしたり・・・チーム褥瘡のメンバーが、頑張りました!(^^)!

何もない所からの組み立ては色々大変でしたが、研修後の受講者の報告書からも、皆さん褥瘡に興味を持ち、これからのケアに少しでも生かしてもらえるような学びになったのではないかと思います。この研修後にそれぞれの現場で研修に参加できなかった職員に伝達してもらう約束をしました(^^♪





みなさん、お疲れ様でした!!!

Posted at 2018年07月28日 16時27分26秒  /  コメント( 0 )

スポット研修「中堅職員(リーダー養成)研修」が行なわれました

5月2日(水)に、教育委員会主催のスポット研修「中堅職員(リーダー養成)研修」が行なわれました。
講師は、サービス部長が務めました。
この研修は、松戸市特別養護老人ホーム連絡協議会が昨年実施した「中堅介護職員研修 『Glow Up!』」(株式会社リクルートキャリア様)を参考に、施設内で伝達講習したものです。



ひまわりの丘は、おかげさまで18年目を迎えることができました。
ひまわりの丘のキャリアパスイメージでは、勤務0〜3年を新人クラス、概ね4年以上を中堅クラスとして定めています。
そのなかで、4年以上はもちろん、10年以上勤務している職員も多くいます。


今回の研修では、業務経験を積んだ中堅クラスの職員が、いつまでも新人同様「日常業務の遂行」だけで留まらずに、自分の役割を拡大するとともに、チームリーダーとしての視点・姿勢を身につけることを目的としました。

各部署から、中堅クラスやそれ以上のクラスの職員が15名参加しました。
いくつかの事例を交えてグループワークをしながら考えました。
自分の部署だけではなく、法人内の他部署の職員と話し、他部署の現状や対応などを聞くことができ、参考になりました。
1か月後の目標と明日からの具体的なチャレンジを考えました。








参加した職員は中堅職員といってもいろいろで、「今までこんなこと考えたことなかった」という職員がいた一方で、「すでに日頃から意識して実践しています」という職員もいました。
「どうしたらいいか不安だったが何となく理解できた」、「自分の立ち位置が理解できた」、「頭でわかっているつもりでも研修を受けて再確認できた」、「一つ上の目線で見るという視点の切り替えが大切だと思った」などの感想が出ました。
リーダーシップとは何かを感じ取ることができました。

徐々に変化が現れることを期待します。

Posted at 2018年05月04日 11時54分16秒  /  コメント( 0 )

平成30年度「新入職研修」が行なわれました

4月4日(水)に、教育委員会主催の「新入職研修」が行なわれました。
おもに、昨年度および今年度に入職した職員が参加しました。



まずは、『福祉施設(社会福祉法人)で働くということ、施設理念、地域包括ケアシステム』の講義がありました。講師は、施設長が務めました。
地域包括ケアシステムの中の一員として、施設が地域に必要とされることが必要であることを学びました。



次に、『対人援助の基本となる姿勢・考え方』の講義がありました。講師は、サービス部長が務めました。
対人援助において大切なことは、尊厳の保持であることを学びました。



次に、『社会人としてのマナー』の講義がありました。講師は、総務部長が務めました。
仕事上で関わる人と良好な関係を築こうと思ったとき、大切なのは社会人としての常識やマナーであることを学びました。



最後に、『本日の講義を受講して明日からできること』の講義がありました。講師は、教育委員が務めました。
上記3単元を受講して、学んだことを振り返り、自分でできることは何かを考えました。



これからも、笑顔あふるる温もりケアをご提供します。

Posted at 2018年04月09日 09時32分53秒  /  コメント( 0 )

家族会をおこないました

年度末の3月24日(土)、今年度2回目の家族会がおこなわれました。
第一部は従来型特養・ユニット・在宅(デイ・ショートステイ)合同です。



理事長より、今年度の振り返りを含めた法人の現状について説明があり、
また来年度の行事予定なども伝えられました。
続いて看護課主任および栄養課主任より、それぞれの分野に関して
ご家族へのお知らせや情報提供がおこなわれ、第一部を終了しました。



第二部は各部署に分かれ、現場スタッフも交えて話し合いの場を設けました。
今回は来年度の介護報酬改定などちょっと難しい話もあり、
序盤はやや硬い雰囲気も見られましたが、
後半は和やかな雰囲気となり大いに盛り上がっていました!







ご参加いただいたご家族の皆様、ありがとうございました。
来年度もよろしくお願いいたします。

Posted at 2018年03月28日 08時24分00秒  /  コメント( 0 )

研修「糖尿病について」がおこなわれました

2月21日(水)に、看護課主催のスポット研修である「糖尿病について」の研修が行なわれました。講師は、講師養成研修を受講したNS4名が努めました!どのNSも優しく講義してくれていました(*^^)v

糖尿病については、糖尿病の入居者様との関りや、学校での勉強でなんとなく知っているけれど・・・と言う受講者が多く、病態等あまり深いところまでは理解していなかったようですが、今回の研修を受けて『あ、そうだったんだー』や『これからは、ここを注意して観察しよう』など、現場ですぐに実践できる内容の研修となりました。



講義を終えての質問の時間も、皆さん積極的に質問され、中には今回受講できなかったスタッフの質問を事前に集め、この場で質問し、現場に持ち帰っていたスタッフもいました。
また、自身が糖尿病予備軍というスタッフもいて(笑)真剣に質問をしていた姿も印象的でした。
来年度も、様々な看護課主催の研修を開催したいと思います。

Posted at 2018年03月01日 13時36分41秒  /  コメント( 0 )

年間基礎研修「介護とコミュニケーション」がおこなわれました

1月26日(金)に、教育委員会主催の年間基礎研修「介護とコミュニケーション」が行なわれました。
講師は、教育委員である、特養介護リーダーの川平が務めました。



業務に追われてなかなか利用者様とお話ができなかったり、うまくお話できなかったりすることがあります。
今回の研修では、利用者様とうまくコミュニケーションをとるためのポイントを勉強しました。

コミュニケーションを取るときに重視される要素には、仝斥奸米睛董法↓∀辰景、ボディランゲージの3つがあります。
3つの中で一番大きな割合を占めるのは、どれでしょう?
 ↓
正解は、ボディランゲージでした!
3要素のうち、ボディランゲージは、なんと55%を占めます。ちなみに、∀辰景は、38%、仝斥奸米睛董砲忙蠅辰討蓮⊆造呂燭辰燭裡掘鵑靴ありません。(参考:「メラビアンの法則」)
笑顔、アイコンタクト、相手がわかり易いしぐさ、相手との適切な距離や姿勢などが必要です。言葉だけでは伝わらないんですね。

これらを踏まえたうえで、演習として、共通点を見つけるワークを行ないました。



また、介護についても考えました。
日々の業務に埋もれて大事なことを見失っていないか、目の前にいるのは「人」であることを忘れていないか、「その人らしさ」とは何か、介護に携わる者として、あらためて考えるきっかけになりました。

Posted at 2018年02月09日 09時36分27秒  /  コメント( 0 )

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