トピックス

PEAP(ピープ)についての研修がおこなわれました

平成30年12月21日(金)、教育委員会主催の認知症研修2として
PEAP(ピープ)についての研修がおこなわれました。

講師は特養の植木副主任と牧リーダーです。



PEAPと言っても何のことだかわからないかと思いますが、「認知症高齢者への環境支援」つまり施設の物理的環境を認知症の方にとって過ごしやすいものに整えるためのガイド、ツールといったところです。

どうしても職員目線での環境づくり、例えば「見守りがしやすい」とか「事故リスクが低い」といった点が中心になりがちなのですが、そこで過ごす認知症の方にとってはわかりにくかったり、馴染みがなく落ち着かなかったり、不快な刺激が多かったりすることが多いのです。

研修では「認知症の方にとって良い環境・悪い環境とは」というグループワークからスタートし、環境と認知症について、そして施設の環境について学びを深めていきました。





後半は、ひまわりの丘内の実際の写真を題材に、PEAPの手法を用いて環境支援を考えるワークをおこないました。あえて他部署の写真を題材にしたことで新鮮な見方ができ、多くの意見が出されていました。





最後に自分の部署を思い浮かべながら、環境を改善するアイディアについて話し合ってもらいました。「小さなことから取り組んだ方がいい」という講師のアドバイスもあり、多くのヒントがつかめたようです。

この研修をきっかけにして、環境作りへの取り組みが進むことを期待しています!

Posted at 2019年01月03日 20時17分55秒  /  コメント( 0 )

アンガーマネジメントについての研修がおこなわれました

1ヶ月以上経ってしまいましたが…11.16(金)に教育委員会主催のスポット研修(メンタルケア◆砲箸靴董悒▲鵐ーマネジメント研修』が行われました。



受講者は13名。今回の研修の講師も褥瘡研修に引き続き、アンガーマネジメントの外部研修に参加したメンバーを中心にチームを作り、テキスト作成や当日の役割等決定し実施しました。



日頃、業務中やプライべ―トでもイライラしたり、怒ったりした場面での対処法や、上手に叱れる方法を学んだことで、これからの生活に役立ててもらえるといいなと思います。

研修の最後では、みんなで怒らない体操を踊りました(^‐^)



受講された皆さん、お疲れさまでした。

Posted at 2018年12月24日 13時06分03秒  /  コメント( 0 )

緊急時対応についての研修がおこなわれました!

平成30年10月19日、「高齢者の緊急時対応について」をテーマに研修がおこなわれました。講師は津久井NSです。



・転倒していた時
・意識がある場合、意識がない場合の対応
 →AEDやアンビューバックを実際に手に取り、使い方を学ぶ
・救急車の呼び方、救急車が来るまでの間の対応
・誰かに報告する際、何を報告するのか
・傷や出血・発熱があった場合の対応
・状態に変化があった場合
・夜間帯の緊急時対応

上記の事を教えてくださいました。



研修の最後では、3グループに分かれてワークを行いました。
実際にあった緊急時の事例を元に、どう行動すべきかを話し合い、発表を行いました。
各グループの発表を聞き、自分では気付けなかった対応も学ぶことが出来ました。



今回の研修を受け、過去に緊急時対応を経験した事のある職員も、経験がない職員も、今後緊急時にどのように対応すればいいのかを学ぶことが出来たのではないでしょうか。
研修で学んだ事を忘れず、緊急時に迅速に対応できるようになりましょう!



お忙しい中講師を務めて下さった津久井NS、ありがとうございました!

Posted at 2018年11月11日 11時36分22秒  /  コメント( 0 )

講師養成研修がおこなわれました!

平成30年7月2日・8月24日・9月21日の全3回で講師養成研修を行いました。
講師はサービス計画課の小高相談員が務めました。

第1回目は【良い研修、悪い研修】についてチーム介護、チーム多職種に分かれグループワークを行いました。
色々な視点で意見交換を行い、それを活かしながら今後チームで行う研修発表の企画書作りをしていきました。
受講者が興味を抱く内容はどんなものか、真剣に話し合い意見を出し合っていました。



第2回目は、研修を実践していく上での流れや構成について学びました。
変化や刺激がある内容にする事、演習を上手く活用していく事、また図や表を用いて見やすい工夫をする事など、受講者が理解しやすい配慮が大切だと言う事でした。
研修の最後に「私が仕事をしている上で大切にしている事」というテーマで【2分間スピーチ】を行いました。
ひとりひとり大切にしている事を、自分の言葉で相手に伝えるという演習で、緊張しつつも一生懸命に取り組み、大切にしている事を共有することができました。



第三回目は研修発表の模擬演習を行いました。
それぞれが企画した1時間枠の研修から10分間を切り取り、他チームを受講生として研修をおこなうものです。
チーム介護は【誤薬予防】について、チーム多職種は【電話対応について】と、まったく違った内容の発表となりました。
今後に生かせるよう良い点、改善点などを見つけあい、お互いにアドバイスを行いました。





今回の2チームは、今年度中に施設内で本番の研修を実施する予定です!

Posted at 2018年10月31日 10時32分50秒  /  コメント( 0 )

研修「東京ディズニーリゾート ゲストサービススタイルから考える」がおこなわれました!

平成30年9月28日、教育委員会主催のスポット研修「東京ディズニーリゾート ゲストサービススタイルから考える」が行われました。

講師は、潮サービス部長。15名の職員がこの研修に参加しました。



“人はなぜディズニーランドに行くのでしょうか?”
子供はもちろん大人も楽しめる多様なアトラクションと個性豊かなマスコットたち、今年35周年(日本)を迎え、未だに客足が衰えない理由はこれだけでなく、サービススタイルにもあるようです。

第1部はサービススタイルについてのお話。要点をシンプルにまとめると、キャスト(従業員)が目指すもの“ゴール”は「ゲストに『ハピネス(幸福感)』を提供する」こと。とてもシンプルです。そしてこれを果たす為、行動基準があります。これもシンプルに4つだけ。そして明確な「ゴール」と「行動基準」を共有することで、キャストは自発的に考え、判断し、行動することができる。故に1人1人のサービスのクオリティが自然と上がっていく、という好循環が生まれるそうです。
これを踏まえ、私たちの法人“松栄会”について考えるグループワークを行いました。皆さんの意見を聞いていると、我々の目指すものが今一つ明確ではなく、統一した目標や行動基準が必要であろうという見解が多かったようです。





第2部では、第1部の内容を基に“松栄会”の「ゴール」を考えました。スタッフ全員が組織の理念を共有し、自ら行動することが大切である、ということを踏まえ、個人ワーク・グループワークを行いました。皆さん悩んでいましたが、松栄会の為に頑張って考えていました。



東京ディズニーリゾートで実践しているサービススタイルは、参考にすべき点が多くあると感じました。ゴール・行動基準がシンプル且つわかりやすいということは、大事なものが明確であるということであり、物事を決めていく上で重要なことですよね。
“シンプル・イズ・ベスト”、我々の目指すゴールをこれからも考えて行きたいです。

Posted at 2018年10月07日 17時59分49秒  /  コメント( 0 )

ユマニチュードについての研修がおこなわれました!

平成30年8月17日(金)、「ユマニチュード」についての研修がおこなわれました。講師は特養の石原主任と中里リーダーが努めました。

皆さんは「ユマニチュード」をご存知でしょうか? 認知症ケアの方法として紹介されることが多いですが、フランス発祥のケア手法で「人間らしさ」を大切にしたケアの哲学と技術です。こう書くと何か難しそうですが、実際にはわかりやすく、実践しやすいもので、日本でも広まりつつあるようです。

そんなユマニチュードに興味や関心を持っていた職員も多かったようで、様々な部署・職種の職員が集まっての研修となりました。



ユマニチュードの4つの柱である「見る」「話す」「触れる」「立つ」を少しでも体感してもらうために、演習を多く取り入れた研修となりました。



最初のうちはややぎこちない様子も見られましたが、随所に笑いがあり、次第にリラックスした雰囲気となり盛り上がっていました。



講師を務めた2人が、実際に現場でユマニチュードを意識したケアをおこなうことで、相手の反応が今までと変わった…といった話もありました。この研修を受けた皆さんが、実践につなげることで変化に気づき、何かを感じ取ってもらえることを期待しています!

Posted at 2018年09月17日 09時21分15秒  /  コメント( 0 )

内部研修と外部研修

ひまわりの丘では、教育委員会が中心となり、法人内部での研修を活発におこなっています。研修により必須のものや、自由参加のものなど様々ですが、職員により参加度にはバラつきがあります。そこで研修に参加する励みになれば‥と、平成29年度より「スタンプカード」を導入し活用しています。

内部研修に参加するとスタンプが1つもらえ、10個溜まるとクオカードを贈呈します!というもの。そしてこの度、第1号のスタンプ満了者として計4名の職員が全体会議にて表彰されました!



スタンプ満了者には新たに「シルバーカード」が手渡されました。次のゴールである「内部研修15回受講」を目指し、心機一転頑張って下さいね!



また、外部でおこなわれる研修への参加も法人として積極的に支援しており、学んで来たことを全体会議の場で「研修報告」として皆さんにフィードバックして頂いています。8月の全体会議では、デイサービス・ショートステイ職員が参加した「フィジカルアセスメント」についての研修報告がおこなわれました。



社会的な人材不足が深刻となっていますが、だからこそ職員ひとりひとりが活躍できるように、これからも人財育成に力を入れて行きます!

Posted at 2018年09月14日 10時00分18秒  /  コメント( 0 )

メンタルヘルスについての研修がおこなわれました!

2018.7.27(金)に、教育委員会主催のスポット研修としてメンタルヘルス研修を行いました。



千葉産業保健総合支援センターの近藤先生を講師に迎え『メンタルヘルスの基礎について』のお話をして頂きました。ストレスの仕組みや、ストレス解消のためのセルフケアについて分かりやすく説明していただきました。



またリラクゼーション技法については、身体を使って実際に体験することができ、参加した職員も少しの時間ではありますが、ストレスを解消できたのではないでしょうか。



分かりやすく興味深いお話をして頂き、あっという間の1時間でした。
近藤先生、ありがとうございました。

Posted at 2018年09月07日 09時32分00秒  /  コメント( 0 )

認知症ケアの研修がおこなわれました!

平成30年7月21日・28日・31日、そして8月15日と、同じ内容で4回に渡り「認知症ケア研修」が行われました。
なるべく多くの職員が参加できるように4回実施したことで、計35名の職員が受講することができました。
講師は、潮サービス部長です。

この研修での肝、それが次の3点。
☆認知症の方が生きている世界をイメージできなければならない
☆悪い感情の記憶を積み上げてはならない
☆ひとつひとつの関わりを大切にしなければならない
→その為には、ファーストコンタクトが重要!!

この点を考え、感じながら、ケース別の事例をDVD等で見て、ケアワーカーの対応についてグループワークを行いました。
皆の意見として「不適切なケアである」と感じる部分はほぼ一致していました。
実際自身が同じような状況におかれた際、肝となる3点を考慮した対応ができているか?を思い浮かべると、できていないことが多いのでは…と感じました。
対応が作業化してしまわないように、忙しい時こそ一歩立ち止まり、認知症の方の世界を考えることが良いケアへの第一歩。

今回学んだことを現場で活かし、より良いケアを提供しましょう!!


※今回写真を撮影しませんでした。すみません!

Posted at 2018年08月20日 10時21分49秒  /  コメント( 0 )

褥瘡についての研修がおこなわれました!

2018.6.22にひまわりの丘スポット研修 医療,箸靴董懆黶譟抔修が行われました。受講者は20名でした。

『褥瘡を治してあげたいぜ!』とのテーマを掲げ、今回初めて他職種でチームを組んで研修の講師を行いました。
研修までに数回集まり、どのような内容にしようか・・・など話し合い、栄養士・介護士・看護師がそれぞれ担当を持ち実施しました。





座学だけでは退屈なので、グループワークを取り入れたり、実際の入居者の褥瘡の写真や、現在使用している薬剤・処置物品なども取り入れ、今までにない、ひまわりの丘オリジナルの印象に残る内容にしたり・・・チーム褥瘡のメンバーが、頑張りました!(^^)!

何もない所からの組み立ては色々大変でしたが、研修後の受講者の報告書からも、皆さん褥瘡に興味を持ち、これからのケアに少しでも生かしてもらえるような学びになったのではないかと思います。この研修後にそれぞれの現場で研修に参加できなかった職員に伝達してもらう約束をしました(^^♪





みなさん、お疲れ様でした!!!

Posted at 2018年07月28日 16時27分26秒  /  コメント( 0 )

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