2018-09-17 の記事

ユマニチュードについ...

平成30年8月17日(金)、「ユマニチュード」についての研修がおこなわれました。講師は特養の石原主任と中里リーダーが努めました。

皆さんは「ユマニチュード」をご存知でしょうか? 認知症ケアの方法として紹介されることが多いですが、フランス発祥のケア手法で「人間らしさ」を大切にしたケアの哲学と技術です。こう書くと何か難しそうですが、実際にはわかりやすく、実践しやすいもので、日本でも広まりつつあるようです。

そんなユマニチュードに興味や関心を持っていた職員も多かったようで、様々な部署・職種の職員が集まっての研修となりました。



ユマニチュードの4つの柱である「見る」「話す」「触れる」「立つ」を少しでも体感してもらうために、演習を多く取り入れた研修となりました。



最初のうちはややぎこちない様子も見られましたが、随所に笑いがあり、次第にリラックスした雰囲気となり盛り上がっていました。



講師を務めた2人が、実際に現場でユマニチュードを意識したケアをおこなうことで、相手の反応が今までと変わった…といった話もありました。この研修を受けた皆さんが、実践につなげることで変化に気づき、何かを感じ取ってもらえることを期待しています!

Posted at 2018年09月17日 09時21分15秒  /  コメント( 0 )