「介護の未来案内人」として活動しています!

昨年度からおこなわれている「千葉県介護の未来案内人事業」。
1年ほど前にもブログで紹介しましたが、改めて千葉県のホームページから引用します。

〜本県では、急速な高齢化の進展により、介護のニーズが高まる中で、介護人材の確保が大きな課題となっています。

そこで、昨年度から、県内の介護現場で働く若手の介護職員を「介護の未来案内人」として委嘱し、将来を担う若者に、同じ目線から、仕事の魅力を伝える取り組みを行っています。

今年度は、日本人19名に加え、ベトナム人3名の計22名を介護の未来案内人として委嘱し、県内の高校だけでなく、県内日本語学校などにも介護の仕事の「魅力」や「やりがい」を伝えます。〜


ひまわりの丘特養で働く松本リーダーも、昨年度に引き続き案内人として活動しており、このたび県立浦安高等学校にて、介護の仕事の魅力を伝えて来ました。



体育館に集まったのは、1年生全員で、その数200名以上! 先生方も大勢来られていました。



前回同様、まずは螢螢ルートキャリア様より高齢化の状況や介護職の現状、介護のトレンドなどについて話があり、介護職について多くのイメージが誤っていることを伝えてくれました。



続いて松本リーダーが登場、システムエンジニアの仕事から介護職に転職した経緯やその比較、ひまわりの丘での様々な取り組みなどについて語ります。



前回と変わっていたのは、子供が産まれたことと、家と車を買ったことが追加されていました。幸せですね〜。



生徒さんからの質問にも答えます。



介護という仕事を楽しんでいる松本リーダーだからこそ、その魅力が伝わり、正に適任ですね。
この中から、将来介護の仕事に進む方が出てくることを期待しています。

Posted at 2020年01月09日 17時40分25秒

 
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