チームマネジメント研修がおこなわれました

もう1カ月以上前のことになりますが、6月21日(金)に「チームマネジメント研修」がおこなわれました。

教育委員会主催の「キャリアアップ研修」として、主任・副主任・リーダーといった各部署のリーダー職を対象として実施されました。



現場の介護職・看護職といった「プレイヤー」から、リーダーや副主任、主任といった「(プレイング)マネージャー」に抜擢されるのはどこの現場でも同じですが、リーダー職として何が求められ、何をなすべきかについて、教えられたり説明されたりする機会は非常に少ないと感じています。

「名選手、名監督にあらず」という言葉が示す通り、プレイヤーとしての能力と、マネージャーとしての能力は別物です。当然マネージャーとしてなすべきこと、つまり「マネジメント」についても学び、実践し、身に付けていく必要があるのです。



今回の研修では「チームとは何か」という問いかけから始まり、チームを目的に向けて機能させるためにおこなうチームマネジメントを「管理」「刷新」「方向づけ」という3つのキーワードから説明され、またグループでの話し合いもおこなわれました。



チームマネジメントそのものが簡単ではなく、初めてこういった内容を学んだ職員からは「難しかった」という声も聞かれましたが、実は既におこなっていることなのだ…と気づいた職員もおり、人それぞれの学びや気づきがあったようです。

今後もキャリアに応じた能力を身に付けるための「キャリアアップ研修」を実施していく予定です。

Posted at 2019年08月03日 13時12分22秒

 
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