電話対応についての研修がおこなわれました

平成31年2月27日(水)、教育委員会主催のスポット研修として「電話対応」についての研修をおこないました。
これは昨年7・8・9月に3回シリーズで実施した「講師養成研修」を受講した職員が実際に研修を企画しおこなう、というもので、看護師・事務・所長など様々な職種のメンバーから成る「チーム多職種」が企画・準備・講師等をおこないました。



いつもは介護士や看護師が講師を務めることが多く、そこからは「電話対応」というテーマはなかなか出て来ないため、ひまわりの丘ではほとんど初めての研修となりました。



施設内に2種類ある固定電話や、職員が持つPHSの使い方からスタート。普通の使用方法は皆分かっていましたが、保留や転送は機種によってやり方が異なり、多くの質問が飛び交う中で分かりやすく説明してくれました。

続いて一般的な「電話マナー」を説明。何コールまでに出るべきか、保留はどのぐらいまで許されるのか、話し方や困った時の対応方法、やってはいけないこと、お決まりフレーズ等々について説明をおこないました。



講師初挑戦となった「チーム多職種」でしたが、リラックスした雰囲気の中、堂々とした講師ぶりでした(実際にはかなり緊張していたそうですが)。講師養成研修の講師(わかりにくいですね…)を務めた小高相談員からも、お褒めの言葉をたくさん頂いていました。

私も電話対応が苦手なので、どれか1つでも意識して実践しようと思っています。皆様、おつかれさまでした!

Posted at 2019年02月28日 09時19分52秒

 
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