「介護の未来案内人」として学校訪問をおこないました!

千葉県がおこなっている「介護の未来案内人」という事業があります。
県のホームページによれば‥

「急激な高齢化の進展により、介護のニーズがますます高まる中で、介護の仕事はマイナスイメージがクローズアップされている面があります。
そこで、県内若手介護職員を「介護の未来案内人」として知事が委嘱し、若者等に対して介護職の魅力、やりがいなどをダイレクトに情報発信することにより、介護職に対する理解を深めてもらうとともに、介護現場への就労促進につなげます。」

というものです。

県で20名ほどの「介護の未来案内人」さん達が活動されているようですが、ひまわりの丘からも特養介護職員の松本さんが未来案内人としての活動をおこなっています。

2月15日(金)、特別支援学校流山高等学園を訪問し、学生の皆さんに介護職の魅力を伝える、というミッションに望みました。



当日は千葉県職員の金子様、この事業の運営をおこなっている螢螢ルートキャリアの高橋様・古戸様と共に、私もお邪魔させていただきました。

特別支援学校流山高等学園には福祉コースがあり、卒業後に介護の仕事を希望されている方もいるとのこと。会場となった教室にも「手浴の手順」などが掲示されていました。



前半は高橋様が高齢化の状況や介護職の実態について話をされ、マイナスイメージの多くは実際とは異なっていることを、わかりやすく伝えていました。



後半は松本さんの出番。コンピューター関係の仕事から介護職に転職した理由、介護職の魅力、ひまわりの丘での様々な取り組みなど、実体験を率直に話していました。



学生さんからの質問にも答えます。



無事終了し、ホッと一息のお2人。



「どんな仕事でもいい面、悪い面がある。何を求めるかは皆さん次第」「介護職が辞める理由の1位は『人間関係』だけど、私がこの仕事を続けていられるのも『人間関係』のおかげ」「やりたいと思ったことを実現できる自由さがこの仕事の魅力の1つ」といった話が印象に残りました。これをきっかけに、介護の仕事に就いてくれる方が増えると嬉しいですね。

ちなみに「未来案内人」には制服があり、胸にはチーバくん。中は半袖で寒いそうですが。



3月の職員全体会議でも活動の紹介、報告をおこなってもらう予定です。
おつかれさまでした!

Posted at 2019年02月23日 13時35分45秒

 
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