認知症ケアの研修がおこなわれました!

平成30年7月21日・28日・31日、そして8月15日と、同じ内容で4回に渡り「認知症ケア研修」が行われました。
なるべく多くの職員が参加できるように4回実施したことで、計35名の職員が受講することができました。
講師は、潮サービス部長です。

この研修での肝、それが次の3点。
☆認知症の方が生きている世界をイメージできなければならない
☆悪い感情の記憶を積み上げてはならない
☆ひとつひとつの関わりを大切にしなければならない
→その為には、ファーストコンタクトが重要!!

この点を考え、感じながら、ケース別の事例をDVD等で見て、ケアワーカーの対応についてグループワークを行いました。
皆の意見として「不適切なケアである」と感じる部分はほぼ一致していました。
実際自身が同じような状況におかれた際、肝となる3点を考慮した対応ができているか?を思い浮かべると、できていないことが多いのでは…と感じました。
対応が作業化してしまわないように、忙しい時こそ一歩立ち止まり、認知症の方の世界を考えることが良いケアへの第一歩。

今回学んだことを現場で活かし、より良いケアを提供しましょう!!


※今回写真を撮影しませんでした。すみません!

Posted at 2018年08月20日 10時21分49秒

 
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