年間基礎研修「介護とコミュニケーション」がおこなわれました

1月26日(金)に、教育委員会主催の年間基礎研修「介護とコミュニケーション」が行なわれました。
講師は、教育委員である、特養介護リーダーの川平が務めました。



業務に追われてなかなか利用者様とお話ができなかったり、うまくお話できなかったりすることがあります。
今回の研修では、利用者様とうまくコミュニケーションをとるためのポイントを勉強しました。

コミュニケーションを取るときに重視される要素には、仝斥奸米睛董法↓∀辰景、ボディランゲージの3つがあります。
3つの中で一番大きな割合を占めるのは、どれでしょう?
 ↓
正解は、ボディランゲージでした!
3要素のうち、ボディランゲージは、なんと55%を占めます。ちなみに、∀辰景は、38%、仝斥奸米睛董砲忙蠅辰討蓮⊆造呂燭辰燭裡掘鵑靴ありません。(参考:「メラビアンの法則」)
笑顔、アイコンタクト、相手がわかり易いしぐさ、相手との適切な距離や姿勢などが必要です。言葉だけでは伝わらないんですね。

これらを踏まえたうえで、演習として、共通点を見つけるワークを行ないました。



また、介護についても考えました。
日々の業務に埋もれて大事なことを見失っていないか、目の前にいるのは「人」であることを忘れていないか、「その人らしさ」とは何か、介護に携わる者として、あらためて考えるきっかけになりました。

Posted at 2018年02月09日 09時36分27秒

 
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