Sonority(田辺はつみカウンセリング事務所)は、横浜・日吉近隣でカウンセリング、ヒプノセラピー、NLP等の心理カウンセリングを行っております。 サービスの情報を詳しく見ることができるホームページもぜひご覧ください。
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催眠療法(ヒプノセラピー)

催眠療法(ヒプノセラピー)について

日本において、ヒプノセラピー(催眠療法)は、一般的にも、また医療の世界でもまだまだ認められていないという現実があります。

ただ、欧米でのヒプノセラピー(催眠療法)の状況はかなり違うものとなっています。 例えば米国ですが、米国では1958年にヒプノセラピー(催眠療法)が米国医師会(American Medical Association)と米国心理学会(American Psychological Association)によって有効な治療法として認められています。
また、同年には英国医師会(British Medical Association)も催眠を有効な治療法として認めています。米国歯科医師会もまた催眠を有効な治療法として認めています。

催眠状態というのは、ある種の変性意識状態と言えます。人はそのような意識状態になると顕在意識の壁がなくなり、心がオープンになって、前向きな暗示を受け入れやすくなります。そのような心の状態を利用して行う心理セラピーがヒプノセラピー(催眠療法)なのです。
そのような催眠状態を活用して、習慣や癖の改善や除去、悩みの解消、性格や自己イメージの改善、能力開発、対人関係の改善、ストレスや痛みのコントロール、自己変革、自己探求などを行います。それらは医師の行うような医療行為とは明らかに違うものです。

また、催眠は様々な分野でも活用されています。医療や健康に関わる分野ではもちろんなのですが、更にはスポーツや教育、ビジネスや芸術などの世界でも幅広く活用されています。イメージトレーニング、メンタルトレーニング、気功、ヨガ、瞑想、呼吸法など様々な自己成長のための方法がありますが、すべてに共通するのは、自己の内面と向き合って、全体を統合していくという技法です。これらすべては多かれ少なかれ変性意識状態(催眠状態)を利用しているのです。催眠は内面と向かい合い、そこにある本来のあるべき自分を探求し、自己成長を図っていくための有効なスキルであると言えるのかもしれません。

(*当ルームは医療施設ではございません。従いまして医療行為はいたしておりませんのであらかじめご承知おきください。ヒプノセラピー(催眠療法)などの心理セラピーを利用して癒し・自己探求や自己成長のための各種ワークをご提供しております。精神科や診療内科に掛かっておられる方は主治医の許可を頂いた上で当.ルームへお越し頂くようお願いいたします。)


Posted at 2008年07月17日 13時27分53秒  /  コメント( 0 )