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若葉区H様邸

【Loha−Style】5


みなさんこんばんは。
それでは早速、H様邸新築施工例【Loha−Style】の続きをはじめさせていただきます。







7.5帖の主寝室。南面に向かいよく光りの入るお部屋です。







クローゼットの3枚戸はやはり他のドアと合わせて無垢のドア『息吹』のハニーブラウン。
息吹は塗料までこだわります。

「息吹」に使う塗料は、自然塗料の分野で先進国であるドイツ生まれ。植物をはじめとする天然原料でつくられた、自然塗料です。植物を育むのは、光と水と土。健康への影響はもちろん、資源が枯渇する心配はいりません。私たちの健康を考えることは、環境へのやさしさにつながります。そして、未来にも・・・。



自然塗料は、アマニ油などの植物性の原料を中心に、天然成分からなる有害なVOCを全く含まない安全性の高い塗料です。
自然塗料は浸透性の為、表面に塗膜を形成しません。
自然塗料は木本来の優れた特性を最大限に活かすことが出来る塗料です。
息吹は、家族の健康を考えて、人と環境に優しい天然成分の塗料をしています。


woodone息吹より



子供室は将来二つに分けられる計画です。自然素材の床で健康的にのびのびと遊べそうです。
無垢の床は熱が逃げにくいので、床の上でも直接『ごろっ』とすることができます。まさに子供室にこそ最適な素材だと思います。






子供室の中間には1階和室から続く大黒柱が通っています。お子様の成長を暖かく見守ってくれますね。







将来の間仕切りはちょうど真ん中で、左右対称の間取りプランです。お子様が小さいうちは、プレイルームとして大活躍!成長に合わせて間仕切るこういうプランが増えてまいりました。






内装建具や階段、床材や壁仕上げまで、厳選した素材を使用。
無垢材ならではの、調湿作用や暖かさ、
心を癒してくれる自然な『木目のゆらぎ』と
ほのかな『香り』に満ちた、やさしい空間がつくられます。
毎日の暮らしの中で、自然を感じ、
自然と生きる【ロハス】な生活をご提供させていただきます。
【Loha−Style】

Posted at 2009年05月11日 17時05分48秒  /  コメント( 0 )

【Loha−Style】4


これからH様邸新築施工例【Loha−Style】のつづきをはじめさせていただきます。どうぞよろしくお願いします。







階段下は特に有効に利用したいもの。代表的な使い方はやはり収納でしょうか。
中まで同じ無垢のフロアーを貼ってあります。







それでは2階を見ていきましょう。北側に階段を計画すると、どうしても2階廊下、階段が暗くなってしまいます。昼間でも電気をつけないといけなくなる事もあるかもしれません。
今回はタテ長の窓を使用し、北側いっぱいに光りを入れています。







さらに階段上に大きなトップライトを設置。さぁ、これで北側2階ホールがどこまで明るくなるのでしょうか。







ご覧ください。バルコニーへとつづくガラスドアからの光りも手伝って、とても明るい空間の誕生です。







正面からの採光を少しでも取り入れるのとデザインとの二つの意味で、スクエア開口を開けてリズミカルな腰壁に仕上げています。







壁の一部にさりげなくニッチを開けて。
さて、何を飾りましょうか。考えるだけでもわくわくしてきますね♪







2階の床仕上げは無垢のパイン材。内装ドアは1階と同じく無垢のドア『息吹』で色はハニーブラウン。パインの床もやがて経年変化でこのハニーブラウンの色に近づいてきます。
年月をかけて変化していく様子を楽しめる、まさに『味』ですね。

Posted at 2009年05月09日 17時05分29秒  /  コメント( 0 )

【Loha−Style】3


若葉区のH様邸新築施工例をお送りしております。それでは第3回をお楽しみください。







和室とリビングの境目には大きな杉の柱が建物の中心部を支えています。2階まで通っているので、まさに大黒柱と言えます。間取りによって制約される場合もありますが、この大黒柱も【Loha−Style】の大きな特徴と言えます。







リビングから見た和室です。H様のご希望でL・D・Kの床はパイン材の代わりに杉の無垢板を使用しております。







杉の床板は厚み20mm。足触りもよく、暖かい 一年中「裸足の生活」です。







キッチンはタカラスタンダード。吊り戸をはずして対面キッチンをさらに開放的な空間に。
残る吊り戸は背面に持っていきました。写真のように勝手口ドアは中がガラスになっているので、キッチン内にも十分な光りが入ってきます。上下窓のように開けられるので、風通しも良いキッチンになります。







ダイニング側から見る収納はすべて手造り。無垢材との相性もよく、自然な形に仕上がりました。カウンター部分はクリア塗装を施してあり、他の建具もやがては同じ色に変化していきます。







LDKの天井は梁見せ天井(赤松のタイコ梁)。通常の柱以上に個性が強いので、大工も加工から集中力と技術力が試されます。







通常のフラットな天井か、梁見せ天井に仕上げるのか。お客様のお好みでお選びいただきます。

Posted at 2009年05月05日 17時05分05秒  /  コメント( 0 )

【Loha−Style】2


それではH様邸の新築施工例、つづきをはじめさせていただきます。






玄関からのびる廊下の床材はやわらかい無垢の素材が人気のパイン材。右に見える階段も無垢の素材。色はパインの床に合わせてナチュラル色。

無垢の色の特徴は、年を重ねる毎に変化していく色合いでしょう。ナチュラルな色もやがて年月を経てあめ色に変わっていきます。
こういう変化を楽しめるところは、天然素材ならではです。

無垢素材はエコカラットと同じように、健康にいい湿度を保つ自然な『調湿効果』があります。さらに熱を伝えにくい性質を持っているので、木に触れたとき身体から逃げる熱は遅く、手や足が触れたときに暖かく感じるのです。

【Loha−Style】ではこのパインの床材、階段が標準仕様となります。







さて、廊下から最初のお部屋は和室です。







お施主様のこだわりで、和室は真壁造り*。

*真壁(しんかべ)造り→柱が表に表れるように仕上げた壁。一般的に和風建物の和室の壁仕上げに使用。
←→反対に柱が表に表れない仕上げの壁を大壁(おおかべ)造りと言います。一般的に洋風建物の壁に使用しますが、今では和室もほとんどが大壁仕上げです。







和室の壁は珪藻土(けいそうど)で仕上げました。珪藻土は有害なホルムアルデヒドを吸着して、無害な物質に分解する効果もあり、さらに無垢素材と同じように湿度を吸収・放湿してくれます。

調湿効果によるカビやダニの抑制効果があり、実は吸音・消音効果も備わっている珪藻土は、日本の気候風土によく合う内装材だと思います。
【Loha−Style】での壁仕上げでも珪藻土を採用しております。H様邸では和室内のみ珪藻土のプランとなっています。







和室の先はリビングにつながっています。その間を仕切るのは木製建具。お施主様のご希望で戸上に欄間を作りました。中はアクリル板を入れてお互いに光を通すようにしています。







リビングから見た和室です。普段はこの3枚の戸は開けっ放しでもOK。リビングにいながら和の空間を楽しめる贅沢な一時を味わえます。

Posted at 2009年05月03日 17時04分43秒  /  コメント( 0 )

【Loha−Style】

今回からH様邸の新築施工例を掲載させていただきます。よろしくお願いします。

まずは外壁からご覧いただきます。『旭化成パワーボード+石調外壁』。
個人的に最強のコラボレーションだと思っています。
サイディング程ではないですが、パワーボードもある程度の種類があります。

今回採用させていただきましたのは、オーソドックスな【標準パネル】を基本にして、ちょっぴりゴー☆ジャスな雰囲気をかもし出す【ジーファスタイル】をバルコニー廻りに使用させていただきました。







標準パネルとジーファスタイルを組み合わせた場合、それぞれ色分けするのが王道と思われがちですが、そんなことはありません。色は1色で統一しておいて、柄のみを楽しむ方法もまた趣があります。

H様邸は玄関廻りにかなり重厚感+存在感のある【石調タイル】を張り上げていますので、最終的にこの色バランスに仕上がりました。
お施主様と悩みましたが、想像以上の仕上がりに満足しております。

ちなみに画面では真っ白に見えますが、実は少しだけ茶系統の色も入っています。実物ではもっと綺麗に見えます(´ω`●)







それでは早速玄関から見ていきましょう!







まず玄関内のこの写真を見て、階段が二つ確認できますがあわてないでください。・・・落ち着いてよく見てみると・・・







実は、玄関横に超巨大鏡を設置していたんです。これで出かける時はばっちり。玄関も通常よりも広く見えて2役の効果が期待できるのではないでしょうか!?
さらに鏡の両サイドと上部には、おなじみの【エコカラット】をさりげなく貼りました。

玄関内のちょっとしたデザインに、湿度調整に、こちらは何役も活躍してくれます。リビングか洗面室か玄関か設置場所に迷いましたが、お施主様と相談後、玄関に決定いたしました。
写真だとほぼ確認できないと思いますが、柄は『たけひご』で、縦横模様に貼り分けしてあります。







天井までどどーんとその存在感を存分にアピールしているのはWOODONE(ウッドワン)の『息吹シリーズ』の下駄箱。
H様邸の内装コンセプトはずばり健康的な天然素材の家!
つまり佐藤屋建設仕様のひとつ【Loha−Style=ロハスタイル】の施工例でもあるわけです。

今回は合わせて【Loha−Style】のご紹介も進めていきますので、よろしくお願いします。







Loha−Styleの標準仕様で使用される内装建具は、この呼吸する住空間『息吹シリーズ』です。
この無垢材扉のやさしさが、玄関ドアから漏れる光と調和してご家族をあたたかくお迎えします。

Posted at 2009年05月01日 17時04分23秒  /  コメント( 0 )