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緑区T様邸

【LOHA-Style】Ta様邸11


収納スペースには特に気をつけたTa様邸。お部屋の一角に可動式の収納棚。







そして究極の収納スペースといえば・・・







この階段を昇った、小屋裏収納となります。小屋裏への階段は天井に収納するタイプが多いですが、今回はこのように固定階段を取付ました。







法規制により、小屋裏の天井高さは1達苅悪僂泙任任垢、それでも十分な程のスペースを確保できます。
屋根の形により取れるスペースは決まってきますので、小屋裏収納を希望される方は、間取りプランの段階で取り入れる必要があります。







こちらは小屋裏収納への階段の下に設けられた収納スペース。この少しの棚でも使い方は様々あるものです。







【Loha-Style】という決まった仕様が基本にあり、お施主様の希望・イメージによって一つ一つ違うスタイルが出来上がります。

Posted at 2009年11月21日 12時07分53秒  /  コメント( 0 )

【LOHA-Style】Ta様邸10


こちらTa様邸では、特に収納に気をつけて考えられました。







主寝室からつながるウォークインクローゼットでもよかったのですが、今回は納戸(なんど)としてみんなが使えるように廊下側に扉を設けました。そこには中段+枕棚と、季節によって使わない洋服などもかけていられるようにハンガーパイプも設置。
納戸も一坪あれば十分に活用できます。

Posted at 2009年11月20日 12時07分26秒  /  コメント( 0 )

【LOHA-Style】Ta様邸9


Ta様邸。2階の床仕上げは無垢の杉です。







無垢材は、光が当たるとさらに温かくなります。日の入りやすい2階の部屋には最適な素材だと思います。







玄関上が吹き抜けとなっていて、2階の廊下があります。







2階からのながめ。どこか佐倉市のK様邸を彷彿させるような、ゆったりな玄関です。

Posted at 2009年11月20日 12時07分08秒  /  コメント( 0 )

【LOHA-Style】Ta様邸8

Ta様邸施工例、キッチンのつづきです。







スタイルフラット対面式のキッチン。みんなの憧れです。しかし、予算の関係であったり、プランの制約によって、やはりまだまだ主流なのが壁付きの対面式キッチンです。







I型対面式キッチンは、木工作成でのカウンターを、お施主さまのスタイルに合わせて自由にオーダーできます。
「向こう側からシンクの手元などは見られたくない」という奥様の声も少なくありません。







このように高さや奥行き、使い方はそのお施主様毎に変わっていきます。
「軽い朝食なんかはこのカウンターで」「モーニングコーヒーはここで」「バーみたいに高イスに座りながら」なんて、このちょこっとの想像が結構楽しく、わくわくするものです。







キッチンのドアは自然素材の『息吹』。これもLoha-Style仕様です。ここから大事な食品庫に入っていきます。







収納力を最優先に、勝手口も兼ねているので通常よりも大きめな食品庫です。







これだけスペースがあれば、大抵の物はしまいこめることでしょう。

Posted at 2009年11月17日 12時06分43秒  /  コメント( 0 )

【LOHA-Style】Ta様邸7

Ta様邸施工例のつづきです。







ダイニング・キッチンを見てみましょう。







普段は開放しておくダイニングも、







場合に応じて仕切ることができるようにしています。
ガラス入りの建具なので、リビングからも光が遮断される事はありません。今はLDKを一体とする事がほとんどですが、このようにリビングとダイニングを間仕切れるようにしておくプランもいいと思います。







ダイニングのサイドには長いカウンター。その下部に収納。Ta様の生活スタイルに合わせた造り付け家具です。







キッチンカウンターの横壁にはアクセントとしてタイルを張りました。『和』を感じさせつつ、使う場所によってはモダンな空間にも合いそうなインテリアタイルです。







落ち着いたテイストのインテリアタイルと対照的にキッチンはほのかに淡いピンク。タカラのシステムキッチンで、今回は食器棚も合わせて揃えています。

Posted at 2009年11月17日 12時06分22秒  /  コメント( 0 )

【LOHA-Style】Ta様邸6


Ta様邸つづきです。
ユニットバスはタカラスタンダード。







洗面化粧台もタカラ。今回は後に掲載予定のキッチンも合わせてタカラで統一されています。
ホーローの美しさと強さ、お手入れのしやすさが魅力です。






洗面室には造り付け収納をセットしました。







この収納力をご覧ください。洗面室の限られた空間で、これほどピッタリとサイズを合わせることができるのは、やはり造り付け収納の魅力だと思います。

Posted at 2009年11月14日 12時06分01秒  /  コメント( 0 )

【LOHA-Style】Ta様邸5


Ta様邸和室、天井を見てみますと、竿縁(さおぶち)天井です。平行に掛け渡した竿縁に、天井板を直交させて載せた形式です。日本建築では一般的に用いられてきました。
今回はそれにちょこっと一手間を加えて、中心を折り上げている2重天井。佐藤屋独自のオリジナル天井が完成しました。







この竿部分も、ただの四角ではなく角を取った(面取り)形です。







そうして出来上がった和室。家族の憩いの場になることでしょう。







さてこの和室、この雪見障子をのぞいて見ると・・・







その先に広縁があります。







突き当たりにちょっとした収納。







風のよく通る、いつまでもくつろいでいられる空間です。

Posted at 2009年11月14日 12時05分38秒  /  コメント( 0 )

【LOHA-Style】Ta様邸4


あすみが丘Ta様邸。リビングから和室に入っていきます。







3枚戸をスライドしていって・・・







和室が姿を現しました。







突き当たったところにある出窓はその奥行き約30僉そして幅は約3m以上のワイドサイズ。障子を閉めていても太陽光が集まってきます。







上部には照明を付けて、夜にライトアップできるようになっています。これだけ奥行きがあると、何を飾るか考えるのも楽しみの一つです。






前回も少し触れましたが・・・壁は珪藻土です・・・。写真だとどう撮ってもわかりにくすぎるのが非常に残念ですが・・・







床の間と押し入れの中間に床柱(杉のしぼり丸太)を配置。







押し入れの戸が入り込むように、戸の形に削ってあります(戸じゃくり)。







お施主さんで飾ってもらって本当の完成になります。

Posted at 2009年11月14日 12時05分17秒  /  コメント( 0 )

【LOHA-Style】Ta様邸3


Ta様邸、自然の光が入る玄関をまずご紹介いたしました。







早速、親子ドアから入ってリビングを見てみましょう。







約14帖からなるリビングは、隣接する10帖の和室を合わせると、かなりのボリュームになります。日常は、3枚の戸を引き込んでおいて一体として使い、和室使用時に閉めるなど、シーンに合わせて活躍しそうです。







なるべく開放感を出すために、天井を可能な限り上げています。梁見せ天井です。







中央には2階を支える柱、そして左側に玄関からでも見える2階までの通し柱。天井の梁と合わせて自然素材の力で調湿作用の効果も期待できそうです。さらに壁は珪藻土仕上げです。



珪藻土―自然素材が創りだす、やすらぎの空間。
土や砂・藁すさなどといった自然素材の持つ独特の素材感、温かみのある「塗り材の表情」が楽しめます。
また、自然素材には人体に悪影響を及ぼす「有機化合物」が一切含まれていないため、現代病と呼ばれる“シックハウス”などの予防にも効果的です。







リビングの一角にある収納家具。大工さんの作品です。自然素材で作れば体に優しい家具の出来上がりです。







寸法などもすべてオーダーメイドで、自分だけのオリジナル家具が実現します。

Posted at 2009年11月13日 12時04分55秒  /  コメント( 0 )

【LOHA-Style】Ta様邸2


Ta様邸、玄関からはじまります。







重厚な両開きの玄関扉はトステム製。さらに枠をつけて同系色で塗装。
ドア中央のガラスや隣に配置されたガラスブロックから太陽光を玄関内に入れます。







玄関ドアを開けたところ。正面にリビング入り口の親子ドア。横には杉の大黒柱が見え隠れ。いやむしろ見えてます。







上部は吹き抜けが広がっています。大黒柱が上までつながってるのが確認できますね。
玄関ホールに階段ホール、2階吹き抜けと、一つにつなげることで、ゆったりたっぷりな玄関ホールに仕上がりました。







下駄箱は造り付けでの仕上げです。ほとんど可動式の棚で自分で好きな位置に移動できるので、とても便利です。来客時のコート掛け用に、一ヶ所パイプを固定しました。







階段の下にちょっとしたスペースを設けました。収納にしてもよかったのですが、せっかくの開放感ある玄関なので、飾り用にタイルで仕上げられています。







その上部には吹き抜け空間があるので、それを利用して明かり窓をつけて玄関に光りが降り注ぐようにしています。







北側の玄関となりましたが、光のたくさん入る、明るい玄関ホールになりました。やっぱり自然光が入るのが一番です。

Posted at 2009年11月10日 12時04分35秒  /  コメント( 0 )

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