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中央区K様邸

【中央区Ku様邸新築施工例】13


中央区Ku様邸施工例つづきです。







こちらは子供室のクローゼット。通常のクローゼットも、基本はハンガーパイプに棚ですが、このように最初から何を収納するかわかっていれば仕切りを入れてしまってもOK。木で仕上げます。







二つある子供部屋のうちの一つは北側に配置されたので、明かりをとるためにトップライトを設置。
これなら月明かりも入り、夜でも明るいお部屋になります。曇りの日でも思いっきり光りが入ってきます。







バルコニーは約5帖とってあります。このくらいの広さであれば、洗濯物干しだけではなく、他にも多目的な用途で活躍してくれそうです。

Posted at 2009年06月13日 17時13分07秒  /  コメント( 0 )

【中央区Ku様邸新築施工例】12


Ku様邸施工例、その12になります。







主寝室です。広さは7.5帖。
入り口ドアや、クローゼットドアのブラック色以外は、やはり白をベースとした色遣い。
特に2階は光がよく入るので、とても明るいお部屋になります。
サッシ色は人気のステンカラー。YKKAPの商品です。







組み合わせのサッシによって、さらに光をひっぱります。







主寝室にはウォークインクローゼットがあります。


ウォークインクローゼットは今もお客様の要望の中でトップ3に入るくらいの人気のあるものです。坪数が許されるならホントに2坪でも3坪でも欲しいくらいです。

今回は比較的大きめの、ワイドが2,730、奥行きが1,365のクローゼットです。
奥行きは、最初の設計では1帖分の1,820ほどあったのですが、結局人が一歩入った分は物を置けないので、それなら部屋を広げた方がいいという事で、今の奥行きで決定しました。







ハンガーパイプに上部棚がクローゼット内部の基本ですが、追加の棚や仕切りを入れる事も可能です。
ただ、最初から何を入れるか決まってないまま棚などを固定してしまうと、逆につけた棚が邪魔になったりしかねないので注意が必要です。







主寝室から吹き抜けリビングを見下ろして、今回は終わります。

Posted at 2009年06月12日 17時12分45秒  /  コメント( 0 )

【中央区Ku様邸新築施工例】11


中央区Ku様邸施工例をはじめます。







前回掲載させていただきましたこの空間から。







こうやって下を見回してみます。L型に囲ってあるので、もちろんもう一辺も確認できます。







ビシッと固定しているわけではなく、遊びの部分をとってあるので、万が一交換することになっても、簡単に取り外し可能になっています。







2階廊下には一つ遊びスペースがあります。







階段上ったすぐの空きスペースに多目的カウンターを設置。







LAN配線をしてパソコンができるようにしたり、漫画や雑誌を読んだり、ほっと一息スペースになることでしょう。







2階はほとんどがホワイトでまとめ、カウンターもホワイトの鏡面加工シートを貼ってあります。







建具や手摺り以外は白です。床はナチュラルな木の色が入っていますが一応ホワイトです。
このような白い空間、いかがでしょうか。

Posted at 2009年06月11日 17時12分26秒  /  コメント( 0 )

【中央区Ku様邸新築施工例】10


これからKu様邸施工例をはじめます。







早速、お2階へ上がってみます。







2階に上って最初に目につくのがこちら。1階から見てリビングの吹き抜け上部に位置することになります。







壁の腰から下部分に、透明なアクリル板が入っております。

吹き抜けから空気が逃げないように壁で囲んだので、採光と開放感を出すためです。これだけで独特の空間に仕上がっていることと思います。







万が一割れた場合を考慮して、ガラスよりアクリル板がいいだろうと判断しました。

縁はなるべく目立たないように細い物を使用して、あとはクロスで巻き込んでいます。







吹き抜けをL型に壁で囲ってあるので、もう一辺にもアクリル板を設置。







これならお互いに光りを引っ張り合ってくれる形になるので、暗くなりがちな北側の廊下も明るくなります。

次回に続きます。

Posted at 2009年06月10日 23時31分15秒  /  コメント( 0 )

【中央区Ku様邸新築施工例】9


それでは早速、Ku様邸施工例スタートです。







1階トイレになります。手前の角に設置されておりますタテ長の収納BOXは、お施主様支給品。壁の厚みを利用して埋め込みという形になるので、収納を置くと手狭になりがちなトイレにぴったり!







同じような物は各メーカー毎にあるようですが、例えばよく使ってるINAXのトイレ埋め込み収納はこんな感じです。







こちら下の収納部分。どうでしょう。結構入りますよね。







こちらは上の収納部分。・・・思ったよりもたくさん入ってしまうものなのです。見た目もおしゃれなので、これからも選ばれていく商品だろうと思います。

でも、一番お手軽なのは大工さんに棚を窓の上につけてもらう事なんですけどね。







ちなみにこちらは2階の上部収納棚。実はこちらもお施主様支給品。幅が合わなかったので、少し詰めてセットしてもらいました。うまく収まってくれて、ホッと一安心。







お客様によく聞かれる事は、トイレや洗面室などの床のお話。
トイレや洗面室の床を、部屋や廊下と同じフローリングにしたい!という場合です。

基本はクッションフロアーと呼ばれるビニール系のシートを推奨しています。

水回りなど、水はね等が心配されるところはやっぱり木よりもクッションフロアーのほうが耐水性が上ですよね。
万一の張り替えが、クッションフロアーだと簡単ですし、フローリングだと一度張ってしまうと張り替えが結構大変です。

なので、将来のコスト的にもクッションフロアーをオススメしております。

毎日床の手入れをするとか、マットを敷けばほとんど問題はないんですけどね。

ということで、クッションフロアーを推奨すると言いつつもフローリングも別にオーケーよ。という結論になりました。



では、同じ水回りでもキッチン周りはどうなるのやらほい!?

アイランド型のキッチンが出てきたり、L・D・Kとつなげる事が一般的になってきている以上、お客さんも目のつくキッチンの床も、同じフローリングで行こう!という結論に達しました。

・・・結局、お施主様次第な部分がかなりあるのですけどもね。

Posted at 2009年06月08日 17時11分47秒  /  コメント( 0 )

【中央区Ku様邸新築施工例】8


中央区、Ku様邸施工例です。よろしくお願いします。







玄関扉ブルー、キッチンがブルーときて、洗面化粧台は薄いブルー。さらに爽やかに。そして涼しげなたたずまいです。







床は鏡面のフロアータイル。

クッション性のあるフロアーを基本としていますが、鏡面のものというご希望があったので、こちらを提案。つねに光り輝いています。

床下収納庫は、床下の収納だけではなく、点検することもできます。

建物は、目に見えるところだけではなく、床下などの隠れてしまうところがとても大切です。換気、水漏れ、シロアリなど、様々な問題に対応するためにも、最低でも一カ所はこの床下収納庫を設置しています。







続いて、ユニットバスはヤマハ。手前にうっすら見えるのはお馴染みのサウンドシャワー。音楽鑑賞が好きな人はこれだけでヤマハのユニットバスにする価値はあると思います。







ブルー系統の色使いを基本にして考えてきたKu様。ユニットバスも前面パネルと浴槽を、リラクゼーション効果のあるブルーとグリーン系。

これにプラスして、サウンドシャワーでさらにリラックスしてしまうんですね。

みなさんなら、どんな曲で癒されたいですか?

Posted at 2009年06月06日 17時11分28秒  /  コメント( 0 )

【中央区Ku様邸新築施工例】7


中央区のKu様邸施工例、どうぞご覧ください!







キッチンのお話です。こちらはヤマハのシステムキッチンです。

・・・うーん、夕方近くに撮ったので画像がクリアじゃないところが残念なところなのですが、こちらのキッチン扉などの面材カラーは、ブルーなんです。写真ではブラックに見えてしまいますが・・・。

Ku様のイメージカラーはブルーということで、玄関扉もそれに合わせてブルーでしたね。

そのブルーにこの白の天板がうまくマッチしているんです。







シンクの中はイエローでアクセントをつけています。他にもピンクやオレンジやグリーンなど多彩な色合いがそろっているので、カラーセレクトだけでもなんだかウキウキしてしまいますね。







キッチンと一緒に、食器棚・家電収納もオーダーされました。選ばれた色は鏡面ホワイト。冷蔵庫も同じホワイトということで、キッチンセットはすべて揃いました。奥で扉が開いているのは・・・







食品庫になっています。これがあるのとないのとでは、キッチンの収納事情においてまったく変わってきます。

重要なのはその深さ。
深すぎると逆に使いにくくなってしまいますし、浅すぎては大きい物が入らない。
なのでいつも背面にこういった収納を設ける場合はだいたい60兪宛紊任環鶲討気擦討い燭世い討ります。

ただ、これも人それぞれだと思います。食品の収納だけではなくて、もっと大きめの家事スペースも備えた多目的なお部屋として取ることもあります。

自分の生活スタイルをよく考えた上で、使いやすいキッチンを目指したいものです。

Posted at 2009年06月05日 23時11分02秒  /  コメント( 0 )

【中央区Ku様邸新築施工例】6


それではKu様邸施工例の続きをはじめさせてください。







前回の和室コーナーの続きです。畳に座ってリビング側を見るとこうなります。木の桟が本当にいい仕事をしてくれていると思います。

この桟の取り付ける間隔や長さ、木の大きさまで細かく打ち合わせして決定したものです。

人それぞれに違う考え・趣味を持っているので、例え同じ材料を使用したとしても、ここはここだけの個性ある空間ができあがっています。







下のほうに横長の地窓を使用してみたり。これだけでオリジナルの和室ができあがります。
雰囲気のある和室コーナーに仕上がりました。

家具が入ったらまたよくなることでしょう。そしたらまた写真撮らせてくださいね!

Posted at 2009年06月05日 17時10分29秒  /  コメント( 0 )

【中央区Ku様邸新築施工例】5


それでは早速、Ku様邸の続きを見てみましょう。







LDKに入ってみます。リビング上部に吹き抜けが広がっています。







吹き抜け壁に取り付けたスポット照明を付けるとこのような感じ。夕方の薄暗くなってきた時や、夜などに照明をつけると、明るい昼間とはまた違った空間を演出。

照明効果によって建物内部もそのイメージはそれぞれ個性あるものになってきます。







吹き抜け上部には、昼間の光を存分に取り入れるために、タテ長の窓を設置しています。
リビング上部なので、空気が上のほうににげないようにプロペラファンをセット。まわりは壁で囲います。

開放感をなくさないように、透明のアクリル板をはめこんでいますが、こちらはまた後述します。







さて、リビング・ダイニング・キッチンと、すべてつながった間取りにプラスして、和室コーナーを設置。







1段上がった畳コーナーで食事をとるので、ここはダイニングの代わりになります。







あえてドアなどで仕切らず、木の桟(さん)で区切るだけにすれば、一体感・開放感の両方を味わえるわけです。

よくモデルハウスにあるようなアルミの桟はお値段もお高くなりがちです。なので木工作成によるこういった造りがオススメです。

見栄えはアルミの方がかっこいいんですけどね・・・ただ、木のほうが味があっていいと思います。色の経年変化も楽しめますしね。




次回につづきます。

Posted at 2009年06月02日 17時10分06秒  /  コメント( 0 )

【中央区Ku様邸新築施工例】4


Ku様施工例、スタートです。







玄関内部に入りました。光の加減で玄関扉が黒に見えますが、青です。

内装もこの玄関青を中心に色バランスを考えて、白をふんだんに使用しています。下駄箱も室内ドアももちろん白!

2達械毅哀札鵐舛旅發気鮓悗覯実免△噺軸悒疋△任垢、今回その他のドアも高さを揃える事で、建物の高さを表現しています。玄関よりもホールが15兢紊る分、さらにドアが高く見えます。

玄関、下駄箱、窓、内装ドアそれぞれYKKAP製。







玄関ホールの床材は玄関タイルよりもさらに真っ白の鏡面タイルを選定。

究極に輝く純粋なほどのその白は、玄関に入ったすべての人にクリーンな印象を与えます。







ホール正面にはタテ長のスリット窓を3つ。これもこのホールの特徴です。

風通しも考えて3つの窓はすべて開きます。この窓、網戸もロールスクリーンのようにつけられるので、夏場も常に開けておけます。
タテ長のデザインもいいので、階段上によく用いたりもします。







階段は、直線6段をストリップに。奥行きのある立体的なデザインに仕上がりました。

その横の壁にはまたタテ長の窓を設置。もう、階段にかかってもかまわない勢いで大工さんと相談しながら収めました。







こういう階段と窓が干渉するようなところは、大工さんも気を使うところです。
確かに大変なところだとは思うけど、仕上がってみるとなかなかいいでしょう?だから今回だけお願いします!と、このような感じでお願いしたものです。







あとは壁の手摺り側の反対側の仕上げを・・・






こーんなシースルーの手摺りを付ければ自分のイメージ通りになったのですが、付けたら狭く感じるなど諸々あり、あえなく却下。







確かにこうしてみるとこっちのほうがスッキリしてて良いですね。両者納得の仕上がりです。






玄関は建物の顔である。ということで、十分に玄関ホールを堪能した後はリビングへ向かいます。

さて、この扉を開けたら一体どんな空間が我々を待ち受けているのでしょうか。

・・・次回をお楽しみに!

Posted at 2009年06月01日 23時09分43秒  /  コメント( 0 )

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