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中央区K様邸

【中央区Ku様邸新築施工例】3


さぁ、Ku様邸施工例のはじまりです。







今回は特に外部の色の選定に時間をかけました。お施主様は玄関扉に「ブルー」の色を選ばれました。

青い玄関扉は数えるほどしかないので、外壁の色の組み合わせをお施主様と一緒になって悩んだ事を覚えています。

道路側から見える一番中心に青が入るので、ある意味ではその周りの色は決まってきてしまうのかもしれません。やっぱりホワイトが一番しっくりしましたね。







玄関扉枠のシルバー色と調和されて、どちらかと言うと爽やかなイメージのブルーです。両袖はガラスなので、玄関内に光りを導いてくれます。







外壁はモダンな住宅によく合うシンプルラインのサイディング横張り。縦ライン張りと悩まれましたが、縦張りだとつなぎ目が目立つということで、横張りに決定。

サッシ(窓)色は玄関枠とあわせてプラチナステン。

玄関ポーチタイルとアプローチタイルはメインの外壁とあわせてホワイトのタイル。白は汚れが目立つとの声もありますが、ここはデザイン優先で決定。外部のタイルの中でもっとも白いタイルを選ばれました。






バルコニーから後ろの部分は同じくシンプルライン横張りで、ブラックのサイディング。
ここをグリーンにするかブルーにするか、様々な意見が飛び交ったものです。

次回は玄関まわりをご紹介します。

Posted at 2009年06月01日 17時09分23秒  /  コメント( 0 )

【中央区Ku様邸新築施工例】2


さて、『EPS工法』はどんな感じに仕上がるのか!?







土を掘ります。







とにかく平らにならしながら掘り進めて行きます。普通の基礎工事と同じ感じです。ただしいつもより深く、です。






掘ると水が沸いてくるので、ポンプで水を抜きながらの作業、職人さんも根気よく続けます。特に梅雨の時期の工事だったので、雨が降ったり止んだり。雨が降られた翌日には水が出てくるんですから・・・






こうして平らな地面が出来上がりました。







ネットのようなものを下に敷いて、コンクリートをならしてさらに平らに仕上げて・・・







発泡スチロールを並べて完成です。・・・なんだか簡単な感じで完成しましたけども、雨やらなにやらで一ヶ月くらいかかった工事です。大変でした。








苦労して仕上がったのを見ていると、喜びもひとしおです。

でも、なんで発泡スチロールで地盤改良になるのでしょう。

原理はおおざっぱに言って、発泡スチロールの浮力を利用するのだそうです。

とすると、軟弱な地盤の上に発泡スチロールが浮いていて、その上に建物が建っている、そんな不思議な工法なんですね。

建物の荷重がかかっても沈まないように計算されていて認可も取ってあるので、これで検査もちゃんと通るんです。
うーん素晴らしい!







おかげさまで基礎工事も上棟も、建物工事は順調に進んでいったものです。

Posted at 2009年05月31日 23時08分58秒  /  コメント( 0 )

【中央区Ku様邸新築施工例】


今回より中央区Ku様邸新築施工例を掲載していきたいと思います。よろしくお願いします。







ここの現場を語る前に一番悩まされた事。それは地盤改良の問題でした。

土を掘っても後から後から水が沸いてくる粘土層です。

地盤調査の結果、改良が必要だということなのですが・・・







いつもだったらこんな重機が出動だ!!

・・・といいたいところなのですが、この現場に行く途中、一カ所道が細くなってるところがあって、重機が入っていけないという問題があったのです。。。

これじゃいつもの地盤改良ができないではないか!・・・どうするか検討が始まります。







そこで採用された改良方法が、重機が入っていけなくても人の手で運べる発泡スチロールを使った『EPS工法』なのです。

発泡スチロールって、そう、皆さんよくご存じのあの発泡スチロールです。お魚屋さんなどでよく見かける。

これを大量に使用して、はたしてどんな地盤改良が施されるのか!?

運ばれてきた材料は、もう本当にただの発泡スチロールなのですから、どんな工事が展開されていくのか、想像がつかないですよね。

次回ご紹介します!

Posted at 2009年05月31日 17時08分38秒  /  コメント( 0 )

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