千葉市の建設会社 ハウスワークス事業部(株)佐藤屋建設のサイトです。新築・リフォームはお任せ下さい!
メインメニュー
若葉区I様邸

若葉区I様邸新築施工例3


それではI様邸のつづきを見ていきましょう。






さて、前回ご紹介しました和室からはリビング・ダイニング・キッチンがつながっています。






広めのカウンターをL型に重ねて、ダイニング側はそのカウンターで朝食もとれる奥行きになっています。





細々したものはあまり置きたくないリビングにも、これだけ収納を付ければスッキリします。
棚はもちろん可動棚。それぞれ自分の好きな高さに調節できます。
収納上部のカウンターも奥行きを広めに取り、自由に利用できるようになっています。
ここからはお施主様のお好みで飾りつけ等をお楽しみいただきます。





キッチン横にもパントリーを設けました。リビングに負けないくらいの収納力で、奥様の家事を手助けしてくれそうです。
今回は一番上の棚以外すべて可動棚になっています。例えば「お米」等の重たいものを載せるときは固定棚にしないと棚がもたないので、注意が必要です。事前に何を収納したいのかを計画することが大事になってきます。





LDK・和室から見える大黒柱は建物全体の要。存在感、構造だけではなくリビング内の調湿としても活躍してくれます。





玄関上は西側の吹き抜けになっています。玄関内に光は降り注ぎますが、熱がこもってしまうことも考えて、風通しのよい4連のオーニング窓を2台設置しました。
組み合わせで縦長のFIX窓もつけて、オリジナルの窓ができました。





2階の廊下には多少のスペースを利用して収納部分を作成。さらに洗面スペースも設置。





洋室の2間は同じデザインで。ブラックの縁取りが部屋の空間をより立体的に表現してくれます。




最後に主寝室です。
唯一、床もダークブラウンにしています。このように主寝室のみ他とイメージを変えるパターンが増えています。一番落ち着きたい部屋は人それぞれあると思いますが、じっくりと楽しみながら考えてみてください(人´v`)

Posted at 2009年04月09日 16時57分37秒  /  コメント( 0 )

若葉区I様邸新築施工例2


I様邸つづきになります。






ユニットバスはゆったりできる1.25坪。1坪サイズと比べるとやはり広い!です。
色合いは内装に合わせています。ブラックの浴槽とカウンターがフォーマルな装いです。






トイレ内右側に見えるカウンターは大工の手造り。黒の塗装で仕上げました。
手洗い器はお施主様がお取り寄せしました、少し『和』の雰囲気のある器です。






6帖の和室には中央に掘り炬燵(こたつ)を設置。冬は炬燵としてももちろん、夏場はテーブルとして使用します。座卓部分は分解して床下に収納することができるので、いつものスペースをより広く使うことができます。





竹を編んだような和室の天井はサンゲツ製の壁紙です。カタログでみるよりも実際に貼った感じのほうがとても良かったので、お施主様にも満足いただけた商品だったと思います。






奥に見えるのが木工手造りの神棚。
決して大げさなものではなく、雰囲気に合ったものを作成することができました。

Posted at 2009年04月06日 16時57分06秒  /  コメント( 0 )

若葉区I様邸新築施工例


外構工事も無事終わりました、I様邸の登場です!よろしくお願いします。
外観デザインはレンガ調のサイディングが高級感を引き出しています。ホワイトの窓で縁取られたレッドの外壁がよく映えます。





さて、今回の色のポイントですが、床はナチュラル色でほぼ統一しています。壁はホワイト系で、建具関係はブラック(ダークブラウン)系で。
必ずしも床と建具は同じ色にしなくてもいいという例として、参考にしていただけるのではないでしょうか。






ただし、色をたくさん使ってしまうとどうしてもうるさすぎたり、飽きが来てしまったりしてしまうので、使用する主な色は、できれば2〜3色くらいまでに抑えた方がいいかもしれません。
(何色の組み合わせでいくのか等は、注文住宅ですからお客様の自由なのですけれども・・・)






さて、吹き抜けを見上げれば白と黒の洗練された空間が広がります。天井と壁の間にある廻り縁(まわりぶち)や、窓枠などを黒で縁取っている形なので、より立体感を感じとる事ができる吹き抜けに仕上がっています。





『吹き抜けの窓ってどうやって掃除するの?』
よく質問される事です。

『業者に頼んでください』
とは、あまりにもな答えなので自分はこう答えるようにしています。

『脚立に上がってからクイックルワイパーで一発です』
・・・ううむ、これもいまいちな答えですね(実際言ってますけど・・・)

実際のところどうやって掃除しているのか、吹き抜けにされたお客様に聞いて資料を作成しようと思っています。
ちなみに、2,3件取材したところでは、
『吹き抜けの窓は掃除したことありません』が圧倒的です (ノωT)

吹き抜けにしても掃除ができるように、最初のプランから工夫することを考えていかなければいけない時代に来たのかもしれません。
日本人は皆、綺麗好きですから。(*´−`)

Posted at 2009年04月04日 16時56分26秒  /  コメント( 0 )