千葉市の建設会社 ハウスワークス事業部(株)佐藤屋建設のサイトです。新築・リフォームはお任せ下さい!
メインメニュー

【習志野市H様邸新築施工例】3


こちらは6.5帖の寝室です。巾木、廻り縁、ドア色、クロスまで統一されたホワイト。







収納その1は、階段下。空いたスペースをうまく利用します。







収納その2はウォークインクローゼット。0.75坪ほどの広さです。

『ウォークインにした場合のメリットはなんですか?』

よく聞かれる事があるので、ここでいくつか上げておきます。

もちろんクローゼットの機能+収納という、広い収納スペースになる事が第一の利点です。

こんな方にお勧め!

「タンスなど、既存で使ってる物を新築に持って行きたい方」
お部屋に置いてもいいですが、クローゼットの中に入ればその分お部屋は広く使えます。
たくさん家具が置いてあったらお部屋が狭く感じたりしますし、せっかくの新築ですからお部屋はスッキリとさせたいものですよね。

「とにかく収納がほしい!という方」
よく希望に出てきますし、説明は不用ですが、大きさによって納戸としても使用可能です。間取りによりますが、廊下からも入れるようにドアを付ければ使い勝手もよくなるかもしれません。

「間仕切りの自由度が高い」
ここにパイプを吊って洋服をかけて、ここは可動棚にして小物を置いたり、ここは重いものを置くから固定棚を付けて・・・などなど、自分の使いやすいようにできます。

メリットばかりではなんなので、デメリットも一応。

例えばよくある大きさのウォークインクローゼットの大きさ約1坪。これだと人が入った一人分のスペースには物が置けないので、実質は1坪の広さを利用できないという事。

この画力といったら・・・これでわかった人は天才だ


空気がこもってしまう事を考えて、換気扇を付けるか、換気用の小さい窓などを付けるとなおよさそうです。

あと何を入れるのかなど計画的に間仕切りをしないと、使いにくくなってしまう場合もありますので、持ってる家具の寸法などを事前に設計士に伝えておく必要があります。
間仕切りの高い自由度が逆にデメリットになる場合もあるのでした。






約5.3帖の子供室。玄関から見える縦長の組み合わせ窓はこの位置になります。よく光の入るお部屋になりました。

Posted at 2010年03月01日 22時28分27秒

 
この記事へのコメント
コメントを書く



== このコメントはサイト管理者による確認後に反映されます ==

== 半角英数字のみのコメントは投稿できません ==

*印の項目は必須入力項目です *

*