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【中央区Ku様邸新築施工例】9


それでは早速、Ku様邸施工例スタートです。







1階トイレになります。手前の角に設置されておりますタテ長の収納BOXは、お施主様支給品。壁の厚みを利用して埋め込みという形になるので、収納を置くと手狭になりがちなトイレにぴったり!







同じような物は各メーカー毎にあるようですが、例えばよく使ってるINAXのトイレ埋め込み収納はこんな感じです。







こちら下の収納部分。どうでしょう。結構入りますよね。







こちらは上の収納部分。・・・思ったよりもたくさん入ってしまうものなのです。見た目もおしゃれなので、これからも選ばれていく商品だろうと思います。

でも、一番お手軽なのは大工さんに棚を窓の上につけてもらう事なんですけどね。







ちなみにこちらは2階の上部収納棚。実はこちらもお施主様支給品。幅が合わなかったので、少し詰めてセットしてもらいました。うまく収まってくれて、ホッと一安心。







お客様によく聞かれる事は、トイレや洗面室などの床のお話。
トイレや洗面室の床を、部屋や廊下と同じフローリングにしたい!という場合です。

基本はクッションフロアーと呼ばれるビニール系のシートを推奨しています。

水回りなど、水はね等が心配されるところはやっぱり木よりもクッションフロアーのほうが耐水性が上ですよね。
万一の張り替えが、クッションフロアーだと簡単ですし、フローリングだと一度張ってしまうと張り替えが結構大変です。

なので、将来のコスト的にもクッションフロアーをオススメしております。

毎日床の手入れをするとか、マットを敷けばほとんど問題はないんですけどね。

ということで、クッションフロアーを推奨すると言いつつもフローリングも別にオーケーよ。という結論になりました。



では、同じ水回りでもキッチン周りはどうなるのやらほい!?

アイランド型のキッチンが出てきたり、L・D・Kとつなげる事が一般的になってきている以上、お客さんも目のつくキッチンの床も、同じフローリングで行こう!という結論に達しました。

・・・結局、お施主様次第な部分がかなりあるのですけどもね。

Posted at 2009年06月08日 17時11分47秒

 
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