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畳の歴史

畳の歴史

こんにちわ。畳の歴史です。今日は、室町時代のお話です。

この頃、畳が貴族階級に普及し始めると、畳縁の文様によって階級を規定しました。
天皇は当時でも貴重で、最高の織物とされている繧繝錦の繧繝縁が使われていました。
また、神仏の前に座る半畳にも繧繝縁が使われていました。
大臣や親王は大紋の高麗縁、公卿には小紋の高麗縁、僧正や僧侶や四位、五位の人は紫縁、
六位の侍、寺社を統領する三種の役僧は黄縁を使うように定められていました。
畳の歴史、次回もお楽しみに。

Posted at 2008年02月18日 18時17分30秒  /  コメント( 0 )

畳の歴史

お久しぶりです畳の歴史です。
今日は鎌倉時代のお話です。

鎌倉時代 この頃になると部屋の周りに畳を敷き、真ん中を残す使い方から変わり始めます。
部屋全体に畳を敷き詰め、建物の床として使われるようになりました。
こうした使い方ができるのは、貴族の中でも富のある貴族しかできなかったそうです。
畳の歴史次回もお楽しみに。

Posted at 2008年01月26日 17時09分31秒  /  コメント( 0 )

畳の歴史

こんばんわ。畳の歴史です。今日は、平安時代のお話です。
平安時代、この頃になると貴族の家が寝殿造りになりました。板の間や、イスなどに置かれ、寝具や座具として使われていたそうです。また、使う人の位によって、畳の厚さや縁に規定がありました。それらの種類によって使う人も決められていたそうです。
畳の歴史、次回もお楽しみに!

Posted at 2007年12月17日 19時36分24秒  /  コメント( 0 )

畳の歴史

畳と呼ばれるものは、奈良時代に確認されています。現存する畳の古いものは奈良東大寺にある正倉院にあります。聖武天皇が使っていた「御床の畳」(ごしょうのたたみ)というのがあります。これは現在の畳のように、真コモを編んでムシロのようなものを5〜6枚かさねて床として、表にはイグサのコモをかぶせて錦のヘリをつけたものだそうです。木製の台の上に置かれ寝台として使われていたそうです。
畳の歴史、次回お楽しみに。

Posted at 2007年12月10日 20時03分33秒  /  コメント( 0 )

畳の語源

こんばんわ。今日は畳の歴史に触れてみようと思います。
ちょこちょこアップしますので見に来てください。
今日は「」の語源をご紹介します。
畳は、たためるもの、重ねられるもの、といった敷物すべてを意味するものとして使われていたそうです。そこから畳と呼ばれるようになったそうです。
畳の歴史、次回も楽しみにお待ち下さい。

Posted at 2007年12月03日 19時00分36秒  /  コメント( 0 )