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新盆の豆知識

新盆とは、シンボン・ニイボン・アラボン・初盆と呼ばれ、通常仏式で弔った仏が最初にこの世に帰ってくることです。
お盆には古来より祭壇を設け供え物をする習慣がありむしろ神社のぎょうじであったようです。のちに仏教が定着して以来、「釈迦が地獄に堕ちた者を救済した」という話に基づいて仏式の行事となりました。ですから仏教界ではお盆の祭壇や飾り付けを否定している宗派もあり、行い方も地域によって様々異なります。ただご先祖があの世からこの世に帰ってくるという概念はほぼ同じといえます。
こうしたお盆の行事で「新盆」は特別で、お亡くなり、仏になって初めて迎えるお盆を指します。死んで仏になる基準は、浄土系の仏教はお亡くなりになった瞬間でありますし、それ以外は七七日(四十九日)とされているそうです。
新盆では葬式の時のように通常の先祖供養よりも新しい仏を中心に営まれるのが通例です。新仏の好物を供えたり、最初だから迷わないよう白い提灯を飾ったりします。本来は墓地で迎え火を焚きその火をローソクや線香に移して帰宅し仏壇やお盆の祭壇にあげたのですが、都市部では墓地が家から遠いなどの事情で玄関先で行うことが増えました。また盆の期間は本来、あの世の扉が開くとされる8月1日から始まりあの世へ旅立つ16日までです。けれど、この世に先祖が着く13日から16日との認識が今や一般的になっております。これが旧盆です。新盆(旧盆の反対)ではまるっきりひと月前です。新盆とは故郷以外にすんでいる人が、故郷でお盆をする前に住んでいる場所で先に供養するため2度やるうちの1回目でした。それが都市部に定着し7月に営む方が多くなりました。

新盆のお返しの事ならハリカまで

Posted at 2009年07月24日 18時33分40秒

 
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