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梶田先生の思い出

画家の梶田達二先生が
お亡くなりになりました。

ご病気だったとは知らず、
突然の訃報にとても驚きました。
もうお会いできないのですね。

梶田先生のお宅にお邪魔させていただいたとき、
怪獣ブームの頃のお話や、近年の作品についても語って下さったほか、
お菓子や果物をご馳走になり(見ず知らず同然なのに)、
梶田先生も美味しそうに召し上がっていたのが印象に残っています。

スーフェスでサイン会をされたときは、
練馬の自宅から科学技術館まで自転車で行ったと聞きました。
(けっこうな距離です)
そんなにお元気だったのに。

昭和40年代怪獣ブームの頃にご活躍された梶田先生のことを、
過去の画家だと思っている人がいるかもしれませんが、
それは全然違います。

今年も展覧会の依頼が多くあり、
亡くなる直前まで絵を描き続けていた
現役バリバリの画家でした。

お通夜はいっぷう変わっていました。
焼香のとき、聞こえてくるのはお経ではなく、
ウルトラマンシリーズの主題歌だったのです。

会えば皆きっと好きになる
魅力を持っていた梶田先生。
心からご冥福をお祈りします。


「新・世界の怪獣」表紙・口絵 梶田達二

Posted at 2011年10月15日 20時00分31秒

 
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