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DVDの話。

休み中に DVDをたくさん見ました。


「主人公は僕だった」

公開中から 気になっていた作品でした。


国税局のお役人が(まじめを絵に描いたような男性)主人公です。

あるときから自分の行動に ナレーションが聞こえてくる(天の声のよう)。

ノイローゼにでもなったのかと しばらく様子を見るのだが

自分の行動だけでなく、心情まで的確にナレーションされているのに気づく。

ある日 信号待ちをしていると 自分の腕時計が 故障して止まってしまう。

近くの人に時間を聞き 時計をあわせるのだが

そのときの ナレーションは 

「 彼は この後 死んでしまうことを 知るよしもなかった・・・」と語った。


それを聞いた 主人公は  「 え〜〜〜〜〜 死ぬの僕!!!」


と自分の意思で生きているのではないと気づくのでした。


ここから物語が始まっていきます



うまく あらすじがかけないのですが、

内容は 大人向けの ファンタジー コメディ とでもいいましょうか。



昔見た、 ALWAYS  とか ゴースト とか

天国から来たチャンピオン  とか

見終わった後に もわ〜と心があったかくなるような 映画でした。

好き好きはあるかもしれませんが、 もしよろしかったら。



後は、ディパーティッド マッドデイモン と ディカプリオ 

インファナルアフェア の リメイク版 だそうですが

よかったです。



時間がなくて あまり映画も見られませんが

まったりと じっくりと たまには良いですよね。

Posted at 2008年08月20日 18時13分21秒

 
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