お金というものは手に入れ方や使い方によって生きたり死んだりするものです。見た目は全く同じですが、精神世界の観点からすると明らかに別物です。死んだお金は既に死んでいるので当然生かす使い方は出来ません。「悪銭身に付かず」と言いますが悪銭でなくとも死に金は手元に残りにくく、残ったにしても様々な金銭的トラブルが起こり易くなります。これが「お金が有ってお金に困る」ケースの基本形と言えましょう。
Posted at 2008年08月20日 02時47分06秒
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