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2015-01-14 の記事

年末年始 〜京都で1...

こんばんは!

E-ori's5 NAILPRODUCE(イオリズファイブネイルプロデュース)です。









去年からお話しております、年末年始の珍道中のお話、

過去ログは、
 愬末年始 〜大阪へ出発〜』はこちらをクリックして下さい。
◆愬末年始 〜大阪12/28編〜』はこちらをクリックして下さい。
『年末年始 〜大阪から京都へ12/29編〜』はこちらをクリックして下さい。





京都へ移動して30日。
年の瀬の押し迫りが京都の街を歩いていると本当に感じました。

京都へ移動いてからの私たちは、相も変わらず寺社仏閣巡りをしていたのですが、参拝客は既に多くいらっしゃいましたし、どこも初詣の準備で飾り付けが済んでいました。



30日のこの日は気合いのいる、でもだから心願成就となるんでしょう、
険しい山道を頂上の本殿目指して登る鞍馬のお山へ行きました。



京阪電車で出町柳駅まで行き、そこから叡山電鉄に乗り換えて鞍馬駅まで行きました。

駅を降りたら早速、鞍馬天狗で有名な天狗さん達がお出迎えしてくれます。




立派なお鼻の鞍馬天狗と。

ところで、映画などでも有名な「鞍馬天狗」

天狗伝説は日本全国各地の霊山であり、比叡山・飯綱山・白峰山・大山・彦山・愛宕山等に天狗の伝承説がありますが、この天狗様には色々な階層があるようなんです。

‖臈袈
⊂天狗
1天狗(からす・てんぐ)
ぬ擇陵嫖袈蕁覆海里蓮Δ討鵑亜

ここ鞍馬山の大天狗様は「僧正坊」と呼ばれ日本各地の天狗様の「総元締め」として語り継がれているんだそうです。

源義経(幼少期名、牛若丸)が天狗たちと武芸修行に励んだことは有名ですね。
鞍馬は、スポーツ上達の信仰や、武道の上達を祈願する参拝者も多いですよ。




駅から出店がある寺標までの道を歩く私たち。




参拝料をお支払いして序章の坂道を歩いています。

鞍馬の本殿へ行くには難関となる名物九十九折坂(つづらおりざか)があります。
清少納言は『枕草子』の中で「近うて遠きもの」として「くらまのつづらおりといふ道」 を挙げているそうです。
九十九折坂(つづらおりざか)は、参道の急な坂道のことで、九十九折の石段の坂道が1kmほど続いています。

結構しんどいんですよ。


この急勾配がお分かり頂けますでしょうか。

向こうに、由岐神社の大杉さんが見えます。




そして由岐神社でお決まりの天狗のおみくじを。

天狗の中に筒状におみくじが入っているのですが、おみくじを抜いた後は天狗のキーホルダーとして使うのです。


23の祠を1つづつ丁寧にお願い事をしながら参拝していくのですが、山頂までの道のりの険しいこと!




でもここ鞍馬寺は強く願えば成就する、叶うお寺として有名ですからね、
大変でも丁寧にお参りします。




いよいよ本殿に近いこの急な階段。

友人がいつの間にか撮っていた写真ですが、私はへばっていますね(笑)






本殿の参拝が終わりますと帰りはケーブルカーで楽々下山です♪



この後、鞍馬を参った後お隣の貴船神社へ行く事にしました。
鞍馬のお山には何度も行っているのですがこの貴船神社へは初めて参拝しました。


麓を歩いて貴船側まで向かっているのですが、この道もまた辛かった。

直進に伸びる竹林が茂っておりました。




途中、少し遅いお昼ご飯を頂きながら休憩して、何とか貴船神社に到着。




この石段、
緩やかに曲がるその先にはすぐに本宮があることを祈りましたよ。




貴船神社の事が書いてあります。

写真上でクリックして頂ければもう少し大きな画面が出てきますよ。




本宮です。

こちらもやはりお正月はすぐそこだというのに多くの参拝者がいらっしゃいました。




貴船神社のおみくじは、水を司る神様がご祭神なだけあって水に浮かべると字が浮き出るおみくじでした。

さて、この貴船神社、水を司る神様ですから、水が濁ってはいけませんので呼び方は「きぶねじんじゃ」と呼んではなりません。
「きふねじんじゃ」が正しいのです。

私の印象ではこの貴船神社は、水を司る神様という前に、
=丑の刻参り=
丑の刻(午前1時〜3時)に、寺社の古い神木に憎むべき相手をかたどったワラ人形に五寸釘を金槌で打ち込み、憎き相手を呪うというもの。

こちらが先行した貴船神社の印象でした。

何年か前に鞍馬寺を参拝した時、貴船側に下りた事があるのですが、その時貴船のご近所で商いをしているお店さんのバスに乗せてもらった時に、運転手さんが、
「今でも夜中にワラ人形を打ち付ける音が響いて聞こえることがありますよ」と仰っていた事がとても印象的でした。

現代でもそうやって呪いをかける儀式が行われているんですね。。。

ですが、色々調べてみますと鞍馬寺よりも古くから建立され、また、縁結びにもご利益があるという古より伝わるエピソードなどを知ると、とてもロマンチックな神社なんだということが分かりました。

貴船神社、これからはなるべく参拝したいと思いました!



さて、今回、鞍馬山と貴船神社へ行った際、ご朱印を頂きました。

まずこちら、

鞍馬山にある由岐神社(ゆきじんじゃ)。

事業の守護神と仰ぎ、会社経営の隆昌を祈念し、衣、食、住の守護、諸災解除、病気平癒、商売繁盛、家内安全、厄除開運、交通安全、家運隆昌、無病息災等にご利益があるといわれる、らしいです。



表紙はかわいいピンクの花柄です。




そして鞍馬寺。
本尊は、『尊天』と称されます。
お寺の説明によると、
・月輪の精霊であり、慈愛の象徴;千手観音菩薩
・太陽の精霊であり、真智の光の象徴;毘沙門天
・大地の霊主であり、活力の象徴;護法魔王尊

の3身を一体として“尊天”といい、あらゆるものの根源、宇宙エネルギー、真理そのものだそうです。
頂いたご朱印も、3身一体の本尊“尊天”とご朱印頂きました。

ご朱印で左側に日付の記入がされないのも珍しいと思います。
こういう特徴を楽しむのもご朱印集めの醍醐味ですね♪



こちらが表紙です。



最後に貴船さん、

水神さんとありますね。
また、右上と左下のお花の朱印がかわいらしいですね。


表紙です。



がっつり山登り&歩きまくって、汗だくになったこの日の夜は、先斗町で友人が大阪の時から食べたいと言っていたお好み焼きを頂きました。

本当は京都ではなくて大阪で食べたかったと思いますが、美味しかったから許してね♪

そしてブラブラ京都の街でお買い物を楽しんで、夜は地元の友人と合流してカラオケを楽しみ、帰宅は深夜になりました。




〜To be continued〜

Posted at 2015年01月14日 17時47分44秒  /  コメント( 0 )