メインメニュー
2014-01-16 の記事

皮膚科で頂くお薬たち。

こんにちは!

E-ori's5 NAILPRODUCE(イオリズファイブネイルプロデュース)です。






今朝は朝一でいつも行っている皮膚科へ行ってきました。

私にとって皮膚科は、もう切っても切れない関係です。
最初通うきっかけとなったのは、仕事柄の手の荒れと顔のニキビなどの肌荒れでした。

仕事柄の手指トラブルは、ネイリストさんなら大体の方がご経験はあるのではないでしょうか。
私がこれまでご教授頂いたそうそうたる先生方の殆どは、ジェルやアクリル、アセトンなどにアレルギーを出した事があるようでした。

きっとキャリアを積めば積むだけ触れる機会も多くなるのでアレルギー反応が出やすくなってしまうんでしょうね。

そんな私ももう10年以上前にジェルばかりを施術していた事があり、それが引き金となってジェルを施術する際は塗り薬と手袋を着用させて頂いております。


また顔も肌が弱い上にストレスや不規則な生活などで肌荒れを起こすのが悩みでした。

数年前に、’にきびは皮膚科で治せる’というCMを見たのがきっかけで、アレルギーの手荒れと、顔の肌荒れを治すのに毎月通ってもう2年以上。


今回頂いたお薬です。


●ザイザル錠
体内のアレルギーの原因となる物質の作用をおさえ、湿疹・蕁麻疹・かゆみ・アレルギー性鼻炎の症状を改善する。



●ヨクイニンエキス錠(漢方薬)
主にむくみや皮膚病を改善する。



●ハイシー顆粒
ビタミンC。



左から、●グランパム錠
自律神経の緊張をほぐし症状を和らげる薬。

左から2番目●トラネキサム酸錠
出血及び扁桃腺やどの炎症や腫れをおさえるため、肝斑(かんぱん)によるシミを改善します。

左から3番目●ワカデニン腸溶剤
口内炎・結膜炎・皮膚炎などビタミンB2の不足により起こる症状を予防及び改善します。

1番右側●リボビックス錠
ビタミンB6です。口角炎・口唇炎・湿疹・にきび・抹消神経炎・貧血などに用います。


上記の飲み薬は、仕事柄の肌トラブルと美容目的で頂いています。


そして外用薬で頂いたのは、、、


調合しているお薬など全11種類。

実は今回、いつも頂いている仕事上のアレルギー対策の塗り薬と顔のニキビ対策の塗り薬に加えて、冬は毎年泣かされている乾燥からくる痒みと、掻いてつくってしまった色素沈着の改善のお薬も頂きました。

もう塗り薬については、「しばらく鎮静するまではこれを塗って、落ち着いたらこれに切り替えてね」という薬もあるのですが、覚えてられません…。


そんな中、以前もご紹介した事があると思うのですがこのお薬がとても良いのです!

●ヒルドイドソフト軟膏
保湿作用があり、皮脂欠乏症や血行障害による痛みを改善します。

と、説明がありますが、今日、薬剤師さんに聞きましたら、お化粧の下地に使っているご友人もいるんだとか。
また、やけど痕などの皮膚再生を促す時にも使用する事があるんだそう。
でも、ステロイドは入っていないらしいのです!

私はこれを、婦人科でデリケートゾーンのカブレ対策で頂いた事があります。

…という事は粘膜辺りにも使えるくらいですし、保湿や皮膚再生にも使えるとなると、顔の特に目周りやホウレイ線の辺りにも使えるじゃないですか!

その使い方は実はずっと前からしていたのですが、今日皮膚科医に、「顔全体に使ってもいいですか?」と聞くと刺激がなければ問題ないとの事でした!!

この軟膏、本当に万能なのです。

帯の乾燥気候による肌トラブルもこれで問題なく乗り越えられそうですね♪

シミやシワはつくってしまうと取り除くのはなかなか簡単ではありません。
ので、出来る前の対策が大事です!!

この軟膏、オススメですよ☆
適切なケアの一助にお役立てください。

Posted at 2014年01月16日 12時25分33秒  /  コメント( 0 )