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先週末の遠出。

こんにちは!

E-ori's5 NAILPRODUCE(イオリズファイブネイルプロデュース)です。







昨日の暑さは全国でも天気枠で沢山取り上げられていて、その度に「北海道の道東帯広では…」と名前が読み上げられていましたよ。
今朝もテレビで帯広の駅前の様子が映されていました。

そんな暑さの昨日から今日は曇り気味で暑くもなく、ちょうどいい感じですね。
この陽気がいいな、なんて思います。
気持ちの良い陽気は眠さも引き連れてきますから睡魔とももれなく闘わなければならないのですけど。。。


さて、この週末小樽まで行ってきました。

まず25日(土)のお昼頃、ロングドライブに備えて恒例のCDを沢山借りてから出発しました。


道中の高速からの景色です。

だいぶ暖かくなってきても山頂付近の雪はまだ白く残っていましたよ。


夕方前にまずアウトレットモールレラへ行きました。
G.W前だからなのかあまり人がいませんでした。

レラでは朝もお昼も食べていないお腹ぺこぺこ状態でしたので、遅めのブランチを食べました。
ラーメンを頂いたのですが久々のラーメンは美味しくて、夜は小樽でお寿司を食べる予定だったのですが、この日、旅の楽しみの1つの夕食は食べられなかったのは言うまでもありません。。。

更に最近の私は、お着物への興味しかない状態なので洋服への物欲が湧かない上にヒールで足が痛くなって来ていた頃でもあり、珍しくヘアアクセしか買いませんでした。

お着物にはまってからと言うもの、お休みに温泉へ行くならせっかくのお休みにはお着物を着たいので温泉へは行かずどこかお着物を着てお出掛けする場所へ行くようになったり、今回のように洋服も買わなくなりました。

ある意味、お着物のお陰で節約ができているのかな、、、と(笑)

あっ、レラではG.W期間に期間限定でグッチの店舗も出るみたいですよ!

お話がちょっと脱線してしまいましたが、レラから小樽へ向かい、早々に21時にはホテルへチェックインして、ウダウダとこの日は過ごしました。


そして翌26日(日)は正午頃にホテルを出発しました。
この日は本命の水族館へお出掛けする予定でしたので、お着物で出掛けました❤


春なので、’春らしく’がテーマです。

黒地に白い蝶が鹿の子絞り柄で入っているお着物を着ました。
私は、あまり暗い色はもちろん、洋服でも黒って殆ど着ないのですがこのお着物は私が大好きな絞り柄が入っていて、しかも春らしい蝶柄でしたので、小樽ではこのお着物を着ました。

衿元は、シャルトルーズイエロー地に桜などの大きなお花が入った半衿に、写真では分かりにくいですが赤地にホワイトレースの伊達衿を添えました。



帯周りは、黒いお着物に対して色合いを爽やかにしようとピンク地にゴールドのこれまた蝶柄の入った帯を締めました。
帯揚げにはシアンカラー地にマーガレットのお花の柄が沢山入ったショール、帯締めにはおしゃれ感がグッとあがるので大好きなアイボリーカラーのレースのゴムベルトを使用しました。

そのゴムベルトに、本真珠が使われている蝶の帯留めを飾りました。



お着物も蝶、帯も帯留めも蝶ときたら、やっぱり蝶を一押しにしないとですもんね(笑)

ホワイトの蝶デザインのピアスをデビューさせました!

ピアスは好きで色々持っているんですが、年々洋服ではしなくなりました、
特に写真のようなぶら下がりタイプのような大きいものは。

お洒落を面倒臭がるようではだめですね、
私の母は大きいピアスや輪っかのピアスを今でもするので、見習わねばです。。。



後姿です。

ヘアスタイルをボブ風に内側に巻いてアレンジしました。

帯は全通柄なので今、習っている角だしをしました。
ですが、もうちょっとて先を長くとってもよかったようです。


そしてまず行ったところはランチの為に小樽の運河沿い。

この日の小樽は風がとにかく強くて、店頭の幟もなぎ倒すくらいでした。
なので、お着物の裾もめくれ気味。

お着物を着る日は、
―襪ない日
雨が降らない日
Iが強くない日、これ大事ですね。



和装用エプロンをつけてのお食事、これ重宝します!

このエプロンは、こちらでお買い物しました

お寿司を中心に和食が色々付いていた膳物を頂きました。
この後、小鉢物がまた何点か出てきました。

本来は昨夜、小樽のお寿司屋さんで夕食をとるはずでしたが、遅いブランチで食べられず夜は抜いたのですが、夜遅くから小腹が空いてきてしまいこの時程よくお腹が空いていたので沢山頂く事ができて、夕食をとらなかった事は間違いじゃなかったようです♪


美味しいランチを頂いた後、せっかくなので小樽の運河沿いをブラリ。

観光客も多くて人力車の方もいて結構賑わっていましたよ。

ガラス細工のお店や、小物が売っているお店へ入って和柄のハンカチや蝶のキラキラホルダーを買いました。

和柄のハンカチは半衿に作り変えて、蝶のキラキラホルダーは帯飾りにします!

その後、キャンドルのお店があったのでそこへ寄って、炎で容器の柄がゆらゆら幻想的に揺れるキャンドル2つとそれを灯すクリアホルダーの蝋を1セット買いました。

そしていざ、小樽水族館へ!



今回どうしても小樽水族館へ行きたかったのは、大好きな深海の特別展をしていたからです。

写真は深海の有人潜水調査船です。
こちらは人を乗せて深度6.500mの深さまで潜る事ができるそうです。



調査船の反対側です。



人が入る部分はこういう空間になっています。
前には沢山のボタンがありました。





調査船の説明が書いてありますのでご興味がありましたら、写真をクリックすると大きくなるようにしておりますので大きく表示してご覧下さい。
(「ここがすごい」という文字が、「どすこい」と見えるのは私だけでしょうか。。。)


調査船の向かい側にはパノラマ回遊水槽があり、そこに片腕の無い状態で保護されたアオウミガメの太郎クンが手厚い看護のお陰で元気に水槽を泳ぎ回っていました。


片腕が無くても泳いでいる姿は何だか惹かれるものがありましたよ!



そしてでかくて機敏に動く姿が圧巻だった、タコ!

本当に大きくて、それが機敏に動くので驚きでした!



そして私の出身地の南の海の水槽前。
熱帯魚が泳いでいて、とても奇麗でした。

やっぱり南の海に惹きこまれます。

パネルでの説明には、海の80%は深海と呼ばれているエリアなんですって!
地球はほとんどが海ですから、まだまだ未知な事が多いんです。

人って何でもトライして打破しますよね、高いエベレストの登山なんかもその最たるものかと。
何が起きるか分からない山という自然相手に頂上を目指すだけに命をかけるわけですが、それでも山は頂上が目視できますが、深海ともなると人が入り込む限界地が存在する未知の世界。

豊かな資源も海の底には眠っているらしいです。

陽の光が入らない深海にも生き物がいて、私達が見た事もない生物が沢山いるなんて、本当にロマンを感じます♪

昔から深海は好きなんです。
天体も好きですが、星に名前が付いていたりロケットが打ち上げられているという人の手が入り込んでいる事と比べると、深海はまだ人の想像でしか見る事が出来ない、言わば人の英知をものともしないところが、何だか奢り高ぶってしまいがちな人間に、良い意味でも悪い意味でも’限界’を教えてくれる気がして、
そして、’見たくても見せてくれない’事にまた想像を馳せてくれるところが好きなんです。

だけど何と言っても、奇妙な深海の生き物が1番魅力的なんですけど!

去年から、深海生物が水揚げされた事が報道されているのでご存知の方も多いと思いますが、中学生の時に標本で見た’リュウグウノツカイ’は、初めて深海魚を見た私にとって、印象深いもので、今でもリュウグウノツカイは私にとって特別な存在です♪

ダイオウイカを追いかける研究者さん達を密着した番組は、眠くても絶対起きて見ていました(笑)

小樽の深海展示は小規模でしたが、とても良かったです!


小樽水族館を後にして今度は、帰り道にCostcoへ行ってきました。

もうすぐ母の日と父の日があるのでそれを物色がてら、食材を色々買いましたよ。


コストコのパンは美味しいとよく聞いていたので買ってみました。

向こう側は大人気のディナーロール、真ん中にホテルブレッド、手前はこの日の夕食としてすぐに頂いたチキンレッグです。

コストコのお品って大量売りなので、色んな方がブログに書いてあるように行く前に冷凍、冷蔵庫は空にしておかないと大変な事になります。

でもこのディナーロールはかなりの美味しさで、36個だったか入っているのですが、あっという間の消費率です。
本当に美味しい!

ホテルブレッドはまだ頂いていませんが、期待が持てます!

クロワッサンも美味しいと聞いていたのですが何せ保存する場所がないため次回チャレンジしてみようと思います。

この他にもワイン、ピュアオレンジジュースをガロンボトル2つ、キャンドルようの蝋を300個入りを1箱、大きなチーズを3種類、大きい箱のシリアル1箱、大きい袋のm&m’sチョコを1袋、エスカルゴ2箱、などなどを買いました。

コストコ、久し振りに行きましたが楽しかったです!
ここで1番お買い物をしました。

帰る時、店員さんお2人に、「お着物いいですね!」とお声をかけられました♪


この日、初めて長時間お着物を着たのですが、9時間もお着物を着ていると襦袢をホールドしている腰紐の跡が付いてそこが痒くて大変でした。


今回の遠出は楽しい時間を過ごしました。
新商品を発掘する為に、またコストコ行きたいな!

Posted at 2015年04月28日 17時51分39秒

 
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