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年末年始 〜京都で大晦日編〜

こんばんは!

E-ori's5 NAILPRODUCE(イオリズファイブネイルプロデュース)です。






なかなかアップが出来ずお話が進まなくて申し訳ありません。
早速、去年からお話しております、年末年始の珍道中のお話、

過去ログは、
 愬末年始 〜大阪へ出発〜』はこちらをクリックして下さい。
◆愬末年始 〜大阪12/28編〜』はこちらをクリックして下さい。
『年末年始 〜大阪から京都へ12/29編〜』はこちらをクリックして下さい。
ぁ愬末年始 〜京都で12/30編〜』はこちらをクリックして下さい。



とうとう2014年最後の日となりました大晦日。

この日は私が大好きすぎな安倍晴明(あべのせいめい)さんに会いに行く事と、友人に見せてあげたかった朱門が圧巻の伏見稲荷へ参拝しに行きました。


午前中にまず、京都市内の方の晴明さんのところへ。

大晦日という事もあり、また私の永遠の憧れの人に会える❤という事で大晦日のこ日はお着物を着ました。


 
晴明さんの銅像と❤ 

このショットは何回も撮っているのですが何回撮っても気分が良いです♪

角度によって晴明さんお顔が変わって見えるような気がするのですが、友人も「顔が違って見える!!」と言ってましたよ!

この後清明神社でお守りやご朱印を頂いたり、境内外すぐのところにあるお土産品屋さんなどを物色した後、伏見稲荷へ。




正門側には既に翌日元旦を控えた出店がずらっと並んでいました。



伏見稲荷の拝殿へ向かう私。

この日のお着物は、普段着のお洒落着で格子柄の紬のお着物に、黒地にシルバーと赤のバラがデザインされた帯を結んでいます。

伏見稲荷は近年、外国の方がとても多く訪れているようでテレビでも日本で1番行ってみたい場所No.1でした。

ですのでこの日も外国の方が多くおられていて、友人も着物を着ていたのですが私たちはある外国人のご家族に一緒に写真を撮らせてほしいと言われて、そのご家族と一緒に写真に納まる事になりました。

今頃、どこかの国の知らないご家族でお土産話の1つとなっているのかと思えば良かったです!



そしてこちらが圧巻の朱門鳥居、千本鳥居です。

私は伏見稲荷は京都に住んでいた頃にも行った事があるのですが、身近にある時は何も思わないものですね、
この千本鳥居を見たのかさえ覚えておりませんでした(苦笑)



やぱり伏見稲荷でもお守りやご朱印を頂いている私です。



では今回頂きました品々、
まずは晴明神社にて、、、

もう何年になるでしょうか、私が必ず頂くお守りです。



そしてこちらも必ず頂いている車の安全運転のお守りステッカー。




そして自宅の玄関上に貼っているお札です。

晴明さんから頂くお守りは、陰陽道で使役を任される式神を操る事で有名ですので、特に守られている気がするのですよね!


そして、

大晦日の日付のご朱印です。



そして陰陽師の代名詞で、あらゆる魔除けの呪符として重宝された五芒星が表紙になっているご朱印帳です。



晴明神社からすぐそこにあるお土産屋さんで、眩い黄金カラーの五芒星入りクリアファイルも買いました。

何に使おうかな。。。



そして伏見稲荷では、、、

お稲荷さんは商売繁盛のご利益を頂けるので、もちろん商売繁盛のお札を頂きました。



そして初めて頂くご朱印です。



ご朱印帳はかなりシンプルなブルーです。

伏見稲荷では驚くことに、ご朱印は社務所なのかビルのような建物で頂いたのですが、その”ご朱印はここよ!”の案内がすごかったです!

この建物上と右側に、間違いようがないほどに案内が出ていました。
これほどの事をするほど、最近はご朱印を頂いている方が多いのでしょうね。

確かに’ご朱印ガール’と呼ばれる女性が多いといわれているそうですが。

でも私はこの流行に乗っているわけでは断じてないです!
何せ私がご朱印を頂き始めたのは、’ご朱印ガール’さん達がまだいない頃からです。
あの頃はこのような”ここでご朱印がもらえますよ”という案内さえないし、そもそも’ご朱印’という言葉も今のように殆ど聞いたことがありませんでした。

だから、大好きな神社へ行っているとご年配の方々がスケジュール帳のようなものを持って神社の方から何かを書いてもらっている、あれは一体?!、と聞きたくても聞き辛くてご朱印を初めて頂いた時は苦労した事を覚えております。

あの時はご朱印を頂くのはご年配の方ばかりだったし、頂くのに並ぶ事も全くありませんでしたけど最近は多くなりましたから、伏見稲荷さんみたいに別棟でご朱印渡しをする事で混雑を避けようと対策されていたのですね!



この日、夕方頃には帰り、年越しそばを頂きました。
フライングしていじってしまったので、ちょっと盛り付けが綺麗ではなくなっていますが(笑)


しばらくして私は仕事をする為に少し部屋へ引っ込んだのですが、その間にいつの間にか年が明けていました。

今年も仕事で始まり仕事で終わりそうだなと思いましたよ(笑)




〜To be continued〜

Posted at 2015年01月22日 17時57分07秒

 
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