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2015年始めのレッスン。

こんばんは!

E-ori's5 NAILPRODUCE(イオリズファイブネイルプロデュース)
です。









昨日、今年最初の着付けレッスンが解禁されました♪

朝8時からのレッスンなのと雪道で普段より早めに出発しなければならないのと、先生のお教室が私の家から離れている事などなどで、レッスンの日は6時過ぎ頃起床します。

ですが、就寝時間は仕事も変わらずですから相変わらず遅いわけで結構睡眠不足状態なのですが、寝ている頭を起こさないとせっかく教わった着付け方を忘れてしまうのです。。。

その後は睡魔と戦う事になる1日を送るのですが、それでもお着物が着られるし、着付けの知識を沢山教わる事が出来るので今の私には1番のストレス解消になっております♪



ではでは今回ですが…

アンティーク着物にありがちな、身丈が短いお着物を着る技、

こちら、おはしょりがありません。
おはしょり無しで着る着方を’対丈’といいます。

対丈での着方は着崩れがしやすいかとずっと思っていたので敬遠していたのですが、先生いわく「ちゃんと腰紐で留めているから崩れないですよ」との事。

ん〜、前幅の狭さはどうにもならないかもしれませんが、身丈が少々短くても柄がかわいいのであれば着られる事を知り、嬉しかったです♪



そして今回は更に、伊達衿の付け方と帯揚げの結び方も教わりました。
帯揚げ、右側がバラのようになっているのが分かりますか?

そして私は衿を柄on柄でゴチャゴチャして着るのが大好き❤

来月、お祝いが2つ入っているのでこの伊達衿で楽しもうと思っています!



そして今回新しく帯の結び方を1つ学びました。

キャンディーのような銀座結びです。


帯の柄付けには、柄が前面に入っている全通柄、
帯を結んだところだけ柄が出る六通柄、
お太鼓結びをした時にお太鼓部分と前側に柄が出る太鼓柄、があります。

更にここから帯にも長尺のものや柔らかい素材のもの、帯にも特徴が1つづつありますので、その帯によって結び方を変えてあげなければならない事を最近知り始めております。

しかも柄によっては金銀糸が使われている帯は礼装用という事意外に、礼装用の柄というものもあるようで、私には柄の見分けがまだ出来ませんので、これから先生に色々聞いてお勉強していこうと思います。

お着物着ている時って、本当に最高な気分です❤

今回で今年、お着物4回目になりました。
今月後2回着る予定がありますので、どうコーディネートしようか考えるのが楽しみです♪

Posted at 2015年01月20日 19時49分54秒

 
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