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被災地のペット達。

こんにちは!

E-ori's5 NAILPRODUCE(イオリズファイブネイルプロデュース)です。

先日書いたブログの記事の、漂流していた犬、昨日、飼い主と無事に会えて引き取られていったそうですね。

今、被災地では人間と同じように被災しているペット達を助けようと京都からペット専門のボランティアさんが来て、避難所で一緒にいられない間ペットの一時預かりをしたり、飼い主とはぐれて放浪している犬や猫を救助したり、この震災で亡くなったペットを葬ってあげたり、色々としてくれているのだとか。

このボランティアさん、京都に帰りフードなど必要な物を運び入れるのに被災地まで片道20時間かけて行き来しているんだとか。。。

そのボランティアの方が仰っていました、
「この子達がもし人間の子供達と同じように話せたら、泣き叫んでいると思いますよ。大地震に大津波、そして被災したこの状況。本当に心から恐怖でいるんだと思いますよ」
と。
動物に限らず人間に対しても、言葉が話せない(話さない)者に対して耳を傾ける優しさとは、根底から出る情けではないかととても尊いもののように思います。
そして、弱者へ救助の手を差し伸べる事ができる行動力は素晴らしいですね。

頭が下がる思いがしました。

私も行きたいと思いました。
私に出来る事があるならと。

そして、あまりメディアで取り上げられないペット達の被災状況が報道されていました。


ペットとの避難生活も色々な問題があるようです。


猫は元来夜行性ですので(うちの子は、昼夜問わず寝てますが…)夜になると、動き回り他の方にご迷惑をかけてしまうからとリードをしている避難所の猫が紹介されていました。


被災しているのは、人間だけではないですからね。

ペット達は自らも窮屈な生活を余儀なくされながら我慢して生きて、そして飼い主さんやペット好きな周囲の被災者の方を癒してくれるのです。

1日も早く、飼い主さんにもペットにも快適に過ごせる生活が送れるように心から願います。

それにしても、うちの子達、、、


おしゃべりで食いしん坊で、ストーキングが日課で、くっ付き虫の息子、


何も言わずただジッと見つめて目でものを言う技の持ち主で、プライドが高く賢い娘。

本当に大切に大切にしてあげなきゃと、改めて思いました。



そして被災地である石巻市から、被災ペットボランティアの募集がありましたので、引用させて頂きます。
仲間を募集します!


仲間になって頂いて、動物の為に動いていただける方

宮城県石巻市の災害ボランティアセンターを拠点にしたいと考えています。

テントも張れます。

宮城県 仙台市 泉区 山の寺 (番地は当日にお伝えします。)
にいらしてください。

出発、到着された方は、お電話頂けると嬉しいです。

一緒に小さな命を救いましょう。


080−3221−1230
浦川たつのり


仲間の為のテントも寄付をお願いいたします。

浦川さんのブログより転載させていただきました。

Posted at 2011年04月05日 16時20分16秒

 
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