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G,W! 今日まで!! 〜中半〜

こんばんは。

E-ori's5 NAILPRODUCE(イオリズファイブネイルプロデュース)です。

一昨日の続きをすぐに書けず、1日空けてのアップになってしまいました。。。
昨日は、初めてご来店頂いたお客様もいて有難い事に忙しくさせて頂いておりました。
楽しみにされていらっしゃった皆様、大変お待たせ致しました!

では、本日は中盤編です!

日付は5/3になり、緑風荘でのご朝食時間に目が覚めました。
残念な事に今回は、あまりの疲れからぐっすり寝入ってしまって気付かなかったのか、はたまた今回はご縁が普通に無かったのか分かりませんが、前回時に私の身に起こった不思議体験の様な事は今回は起こりませんでした。
前回の記事はここからご覧頂けます

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朝から美味しそうでレパートリー豊富なメニューです!

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朝食が済んで、お部屋に引き上げる時、中庭が見えましたので撮りました。
日本庭園風でいいですね。

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そして、お部屋に戻るやいなや、またも’一応’と言う事で、パチリ!
掛け軸の上の方にオーブらしき物が見える気がしますが…。

緑風荘はチェックアウトが10時ですので、お部屋に戻るなり荷造りをしてチェックアウトを済ませ、次の旅に出る前に裏にあるお宮に参りました。


こちら、前回の時もご紹介しています、お稲荷さんと、亀麿君が御奉りされている『亀麿神社』と『稲荷神社』です。


石段に誘われて、参拝に行くところです。


亀麿神社のお参り後、お稲荷さんでもお参りしました。
勿論どちらも、お賽銭は”45円”です!


東北も桜が散り始めている時期でしたので、残念ですが綺麗な桜は今回は見れなかったのですが、こちら神社の敷地内でかろうじてさり気なく咲いていた枝垂桜(でしょうか?)と、今年初の桜との写真です。


神社の敷地側から、槐の間がある家屋を見たところです。

お参りなどが済んで、駐車場側に戻ったら…

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前回は気付かなかった、このような看板が!

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座敷童子と緑風荘について、二戸市からのものみたいでした。

この後、すぐに車に乗り込み目指すは’遠野市’!
〜F津様、お勧め頂いた’河童’を見に行ってきましたよ!!〜


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こちら、遠野市に向かう道中の景色ですが、高速道路を走っていると前方に富士山を思わせる綺麗な雪化粧のお山が見えたので撮りました。
写真では、分かりにくいですね(残念)

やっと、180祖行った、遠野市に到着です!

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伝承園前で、遠野市のイメージキャラクター’河童’と!
伝承園の詳細は遠野市観光協会から


伝承園前に鎮座していた、交通安全祈願の河童と!
まだまだ続く今回の旅の無事を祈って。。。


伝承園の入り口です。
昔っぽいですね!


中はこのような雰囲気です。


昔の民家があって、とてものどかな雰囲気です。

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こちら、お土産品屋さんです。
囲炉裏がありました。


これから、遠野市の昔話を聞かせてくれるとの事でしたので、敷地内の会場となっているお家へ入りました。
こちらにも囲炉裏があります。

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今回、岩手に起こる座敷童子のお話や、ここ遠野で起こったとされる河童のお話を聞かせてくれた’いせ’おばあちゃんです。

あえて方言でお話されたので、結構何を言っているのか考えながら人の話を聞いて頑張って理解しようとしたので、この間まで行っていたアメリカでの会話みたいでした(笑)。

こちらに、天皇皇后両陛下が来た事があって昔話を聞かれた事があったそうですが、遠野市長さんが、方言で語られるお話の通訳を、これまた訛った言葉で通訳をするので、お連れのもう1人が更に通訳をしたらしいです(爆笑!)

ところで、昔から語り継がれてきた民話を聞いた後、話をされた会場のお家の作りが本当に昔ながらの作りでホッとするような所でしたので、写真を撮ったのです。

そしたら…


なんと、オーブが!
いせおばあちゃんが、「ここの近くのお家にも女の子の座敷童子がいて…」と、座敷童子のお話の時に言っていましたがここの古い作りのお家にも昔、座敷童子のオーブが出る事があったんだとか!!


でもどうして、今、私が撮れたんだろう…。

緑風荘では今回、前回ほど撮れなかったので少し残念に思っていたので、ちょっと嬉しかったです。

お土産など買い込んだりして、一通り楽しんだ後、近くにある河童淵へ行ってみました。
徒歩圏内で行けるので、セットで楽しめました!

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河童が、その昔、燃えたお寺を頭のお皿で消した事から、河童と縁深くなったというお寺と、そのお寺の後ろに河童がいたと言う淵を案内する看板です。


左側に見える、沢山のお墓の向こうにお寺があります。

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お寺前に到着すると、このような案内看板がありました。


お寺の入り口です。
木造の作りで、とても趣がありました。
両サイドの不動明王も木造でしたので、大きな割れが入っていて、それはそれで余計に重厚感がありました。


そして、お寺の本堂前です。
ここでは両端に、ケースに入った河童がいました。

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そのケースに入っている河童です。後にいた観光客の男性が「蛙にも見えるな」と言っていました(苦笑)

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お寺の裏側にある’河童淵’に行くと、淵に架かかった橋がありました。


その袂にあった、遠野市の河童について書かれた看板です。

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淵添いを歩いている私です。
この右側にある淵に、昔本当に河童が出たらしいですよ。

皆様は信じますか(笑)


淵の方にあった、看板です。


拡大してみますと、遠野市の河童の特徴が書かれていました。


この祠に、河童がお奉りされていました。

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中を覗くとこのようになっていました。
写真では分かりにくいですが、中央部に、河童の像があります。

時間も夕方に差し掛かり始めてきましたが、この後、400祖離れた恐山に向かいました。
間に合わないかもと思いましたが…。
恐山の詳細です

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恐山までの道中です。


恐山に近くなった所にこのような橋がありました。

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この橋は一体何なのでしょうか?
ご存知の方は教えて下さい。

恐山は山にあるだけあって、道はくねっていて恐山に近くなると道端にお地蔵さんが沢山見られるようになりました。

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やっと到着致しましたが…
予想通り、開門の時間帯に間に合いませんでした(泣)

恐山に着き、車から降りた途端びっくりしたのが硫黄の立ち込める臭いでした。
温泉があるとは知っていましたが、これまで視覚や触感で感じていたので、嗅覚で感じた事は驚きました。


恐山駐車場の方にいる大きな六地蔵と。
私がいるのが分かりますか?(笑)

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こちらは、門付近の石像です。


こちらが今回間に合わなくてくぐる事が出来なかった門です。

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恐山内を説明した案内看板です。

日没も近くなってきて、実はまだ今晩の宿泊先を決めていなかった事もあり緑風荘で朝食を食べた以外、食事をしていなかった事もあって、後ろ髪を挽かれる思いで、恐山には’必ずまた来ます’と伝えつつ、来たくねくね道をまた戻って、明日早く乗る大間の港近くにとりあえず移動致しました。

帰り道は、狐につままれたように思えてしまう位、似たような坂道を上がったり下がったりを繰り返して大間には車を飛ばして2時間ほどかけて着きました。

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大間に着いて、とりあえずこのまま宿泊先へ行っても夕食をとるのは難しいと思い、また折角でしたので有名な、’大間の本マグロ’を食べようと言う事になって、有名な”浜寿司”さんへ行きました。

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浜寿司さんです。
浜寿司さんお詳細です
こちら浜寿司さんには、俳優の宍戸錠も来店された事があるらしく、お写真がありました。


2Fのお座敷には壁一面に、マグロの漁のお写真がありました。
マグロって、ずんぐりむっくりしているとは知りませんでした(笑)。

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こちら側の壁にもマグロを持った渡哲也のポスターです!

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やっと、来ました!!
「おまかせ握り」、「大トロ入マグロ丼」、「特上マグロ寿司」です!!
空きっ腹でなくても、極上の美味しさでした!!!


空きっ腹に長距離のドライブで、疲労と、乗り物酔いで死にそうでしたが、美味しいマグロに顔が綻びます♪

でも、’美味しい’と食べているのも束の間、宿をまだ取っていない事に気付き、G,W期間中という事で、どこも宿は一杯と言う事。
しらみつぶしに探して、やっと、15祖戻った所の’下風呂温泉’と言う所で宿が取れました!


三浦屋さんと言う、硫黄の温泉宿が今晩のお宿になりました。
三浦屋さんのホームページです


三浦屋さんの入り口で飼われているイカです。
イカって、こんな風に泳ぐんだと意外な所で感心しました(笑)

…本日も長〜くお読み頂いてありがとうございます。
このあと、翌日のフェリー時間に起きれるように、私は早々に寝ました。
続きはまた明日に致しますので、お楽しみに!


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Posted at 2009年05月08日 21時10分42秒

 
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