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アメリカ ネイルレポート『ハンド版〜最終〜』

こんばんは。

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さて、
本日は連日ご報告している『アメリカ ネイルレポート』の最終章です。

最後は、探し求めていました’ブロンド髪のアメリカ人の女性’に施術してもらう事が出来ました。アメリカのネイルレポートなら、アメリカ人のネイリストさんのサービスを受けなければ終われないですよね(笑)

また、この方はお友達になった現地に住んでいるアメリカ人の方が上手だと言っておりましたのでとても楽しみでした!



ネイルテーブルの周囲です。
この方が勤めている所は、美容室の一角に設けられているブースでした。

アメリカは、ネイルサロンだけの所ですと、大概がベトナム人や韓国などのアジア人が勤めているんだそうです。
アメリカ人のサービスを受けたいなら美容室内にあるネイルコーナーにアメリカ人のネイリストさんはいるそうです。


前回ベトナム人に付けてもらったアクリルをオフしている所です。


まずエッジのゴールドラメのフレンチをカットした後、マシンで削ってラメをとりました。

<ここまで画像-->
今度は全体的にアクリルを削ってオフしています。


マシンの後はファイルで削りました。


ついでにサンディングもします。


一通りオフが終わった所です。

それにしても、今回2箇所でオフをした事になりますが思った事は、アクリルをオフするのに’アセトン’を使用しなかったのです。
剥がし取る(ありえませんが(泣))か、今回のようにマシンやファイルで削るか…。

次回行った時に、そこの所を聞けたらなと思います。

<ここまで画像-->
そしてやっぱり、こよなくフレンチデザインが好きなアメリカ。
今回もデザインはフレンチにしました。(他にないみたいなので(苦笑))でも、今回は少し上品目にホワイトフレンチにしました。

それにしても、写真の通り、やっぱりアメリカ人のネイリストさんの施すフレンチもチップを使いました。
チップを装着して、チップの少し上辺りからホワイトパウダーでフレンチラインを入れていくのです。日本のように、フォームを装着してラインを自ら作っていく事はしないみたいでした。

<ここまで画像-->
フレンチ部分をアクリルで軽く作った後、ピンクパウダーでプレートを作っています。


でもここでも、やっぱりピンチは入れないのでぶっくりした形になっています。

<ここまで画像-->
これ、アクリルが出来上がりドライヤーで乾かしている所です。
でも、トップコートを乾かしているのではないんですよ!!
私も驚いたのですが、フレンチスカルプが出来上がった後エッシーの薄いピンクを「色をはっきりさせたいわよね?」とおっしゃって、全体に塗ったんです。
フレンチの上に色を重ねたのは以外でしたね。

…と言う事で!!


このように出来上がりました!

<ここまで画像-->
横から見ると、形がばらばらでいびつなのが分かりますね。


ピンチを全く入れませんので、でっぷり型です。


エッジ下です。
でも今回のネイリストさんはベトナムの方より’まだ’上手でした。
私の手をひっくり返して裏から前から見たり、立てて見たりを繰り返し形を整えていました。

ベトナム人のネイリストさんはしなかったですが、今回のネイリストさんは甘皮のプッシュアップもしましたしね!

ただ、前回付けたアクリルを完全にオフしないので、プレート上にアクリルが残っているんですよね。なので、既に新しく付ける時点でもっこりした状態なので形を整えるのが大変だと思いました。

〜〜〜 まとめ 〜〜〜


今回アメリカに行って沢山の事を知る事が出来ました。
勿論、殆どが聞いていた通りでしたが、『百聞は一見に如かず』。
いくら聞いて知っている事とは言え、やっぱり自分の目で見て聞いて、触って知る事はとても大事な事だと思います。
お陰で今回、知っている事以上の事を知る事が出来て感動したり、驚いたり、もっと知りたいと思うようにもなりました。

日本のネイル技術はアメリカに全く劣っておりません。
でも、ネイル先進国のアメリカに勝てない部分もあります。

誰しもが出来ない事、私だから出来る事。
私は、ネイルをこの先もずっと続けていくわけですので、ネイル先進国のアメリカのネイル事情をもっと深く知り、勉強が出来たらと今回もっと、アメリカに興味を持ちました。

今回のアメリカでの体験は、とてもいい刺激になりました。
もっともっと今より飛躍していけるように、私の野望はまだまだ尽きません(爆笑)

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Posted at 2008年11月29日 17時03分32秒

 
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