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アメリカ ネイルレポート『ハンド版〜1〜』

こんばんは。

E-ori's5 NAILPRODUCE(イオリズファイブネイルプロデュース)です。

最近の私のご馳走はと言うと、”粗食”です!
特に、ごはんに生卵を乗せて、卵かけごはん用のお醤油をかける、’卵かけご飯’が最高です。

有難い事に、忙しくさせて頂いるので毎日帰りが遅く、夕食時間が寝る直前と言う状態なので、ご飯をあまり食べないようにセーブするので満腹はしないのですが、これがまた美味しいのなんのって!!
ラッキーな事に、先日、中札内の卵を頂いたのでしばらくは私の’贅沢なご馳走’が食べ続けられます(笑)

費用もタダだし、調理時間もかからないし、スローフードだし、これでついでに体重も落ちてくれたら言う事無しなんですけどね(爆笑)

さてさて、先ほど久し振りなお客様がお見えになられておりました。
もしかしたら2年近くになるご来店かもしれません。
以前されていたお仕事を辞められて遠方に行く事がきっかけで、ずっとお見えになられていなかったのですが、このほど家業を継がれると言う事で数ヶ月前にこちらに帰って来たのだという事でした。

「お久し振りです」と始め入って来られた時は正直、(どこかで見た事はあるけど誰だったかなぁ)と苦笑いしていました(本当に苦笑)
以前はいつもスーツ姿でしたが、今日いらして頂いた恰好が作業着に若々しくヘアースタイルもハイライトが入っていたりしたので、最初本当に誰だったか分かりませんでした(笑)

この方、男性のお客様ですが、以前からE-ori's5 NAILPRODUCE(イオリズファイブネイルプロデュース)で、爪のケアをされており’身だしなみの1つ’として、爪先まで神経を行き届かせておられる方でした。これは何もお手入れをされない女性にはぜひ、見習ってもらいたい事だなと感心します。

男性と言えど、私は爪が汚い人は正直嫌ですね。
きっとそう思う女性が大半だと思います。
清潔そうな男性は好印象ですよね!

最近では男性の爪に対する身だしなみは珍しくなくなっております。
ぜひ、”ビフォー、アフター”の変わり映えを実感しに、爪のお手入れに興味のある男性がいましたら、E-ori's5 NAILPRODUCE(イオリズファイブネイルプロデュース)にご遠慮せずにご来店頂ければと思います。

”開運は爪先から”と言うそうです。
女性も男性も、開運上昇を図りましょう(笑)

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さて、本題に移りたいと思います(笑)

先日行っていました、アメリカのネイルレポート。
1回ではとても、まとめきれませんので今回から3回に分けてご紹介したいと思います。

まず、アメリカに着いて5日目あたりに1回目の利用をしました。

この時、私の爪は日本から1ヶ月以上前に付けたボロボロのアクリルスカルプが付いていました。

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ベトナム人の男女がスタッフで何人かいるサロンでした。
店内は結構広く、それなりにお客様もいました。

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アポ無しで行ったのですが、丁度空いていた男性ネイリストが私の担当になりました。

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この方、私がお店に入ろうとする時お店の外でもう1人の男性とおしゃべりしていた方なんです。てっきりどっかのただのおじさんかと思ったら、ネイリストさんでした(苦笑)
ベトナム人がしているサロンは、ユニフォームとかエプロンをしていないので、清潔な印象が無いし、誰がお店のスタッフかなどが分かりにくかったです。

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これ、何をしているか分かりますか?
今、私の爪に付いていた古いアクリルをオフしているところなのですが見てお分かりのように、この方、削るわけでもなく液を浸けて溶かし取るわけでもなく、何と、ネイリストの方の親指の爪を私のリフトしたアクリルの間に入れて剥がしているんです(怖っ!!)

この作業中、本当に怖かったです(泣)
死ぬほど痛かったですし…!

「アセトンでオフして下さい」って言ったのですが、この方、英語が出来ない方でした(号泣)
なので私の悲痛な叫びは聞き入れられる事はありませんでした…。。。

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やっと、古いアクリルをオフした後、何と、チップを装着されました。
実はアメリカでは、ペーパーフォーム等を用いてエッジを作る事はしないのです。

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そして、長さを好みの長さにカットするのですが、ここでも驚きがありました!
チップをチップカッターなどでカットするのではなく、何とどこにでもあるはさみで’チョキチョキ’としたんです!!


チップの長さを揃えたら、次に、今回オーダーしましたゴールドラメのフレンチデザインにする為、チップの上にゴールドラメのミックスチュアをフレンチラインにしています。

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器用にフレンチラインを作っています。


ただ、見て下さい、この大きなブラシ!
20号ほどあるのかと思うほどの大きなブラシで、ある意味器用にミックスチュアを乗せています。


フレンチ部が出来ました。
薄っすら私の爪のプレートが赤みがかっているのが分かりますか(泣)


これでですと、ブラシの大きさが分かりますよね。
一見、ある意味大きなブラシで作っているので器用かと思いきや、やっぱり細かい部分までは大きいブラシなので行き届いていませんでした。。。


そして、またしても驚きです!
できたアクリルを爪切りでオーバルカットにバチンッ!
この時、チップとアクリルに亀裂が入った爪があったのは言うまでもありません。


コレクティングを終えたアクリルをマシーンで綺麗に削っています。

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出来上がりにこちらのサロンでは最後、ジェルをコーティングしてくれました、っが!
ジェルコートも終わり出来上がった爪を見ると、1本だけエッジがガサ付いている爪があったので、ネイリストさんはそれを削って無くしたのですが、この後、ちゃんとジェルを塗布して、ライトに入れて硬化させてくれるかと思ったら、今まで作業がしやすいように光を照らしていたランプをグッと下まで下げて当てたんです。
(確かに硬化はするけど、何だかなぁ…)という感じでした(苦笑)

そして、出来た爪です。

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見てお分かりのように、フレンチラインが日本のようにアーチ型ではありません。
どちらかと言うと、真っ直ぐに近いです。
そして、爪の形も全体的に扁平です。

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でも、何よりも許せないのは見て下さいこの血豆!!
ニッパーで刺されて血が出たんですよ(泣)
本当に雑さが窺えます…。


そして、ジェルの出来もこのようにクレーター状になっています。


横から見た状態です。
扁平さがよく分かって頂けるかと思います。


エッジ裏です。
グルーがはみ出していたのか、処理残しなのか白くなっている所があります。

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しかも、チップによく起こりうる、地爪とチップに隙間が出来ています。
こういう事があると、隙間から早くもリフトして来て、ダメージが早くなるのです。

ん〜。。。
率直な感想としましては、技術は遥かに日本人の方が良いと思いましたね。
ただ、オフからフレンチスカルプが出来上がるまで、これ、1時間ほどだったんです。
早さには感心しましたが、実際問題、早くて雑な扱いをされるより私は時間を掛けて丁寧に施術される方がいいと心の底から思いました。

ただ、早くて雑なのでもちろんお値段も安いです。
そうそう、アクリルを付ける前、キューティクルをアップする事もしませんでした。

こちらはチップ料込みで、¥5000程だったと思います。

でも次はベトナム人ではなく、アメリカ人の女性に施術してもらおうと思いました。
正直、こんなにもひどいのかと今回驚いたのでベトナム人ではないアメリカ人の技術もリサーチしたいと思いました。

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Posted at 2008年11月26日 22時21分00秒

 
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