「肉じゃが」である。
ジャガイモと牛バラスライスを貰ったのだ。
カレーか肉じゃがしかあるまい。
未だに女性が男を最初にもてなす最強ツールとして君臨しているのだろうか?
もう時代遅れか。
是非とも残して欲しい風習である。
ジャガは皮を剥いて適当なサイズに切り水に晒す。
玉ねぎは繊維に添って。
人参はでかすぎてすが入っていたので芯の部分を取り除いてシャトー剥きに。
肉は適当なサイズに。
大体、和食の場合、適当なサイズと言うと一口大のこと。一口大は一寸、約3cm。
肉、玉ねぎ、人参を少量の油を敷いた鍋で炒めます。
ある程度火が入ったら弱火に。蓋をして蒸し煮。
5分ほど蒸し煮すると水分が滲み出てきます。
そしたらジャガイモ投入。
もうちょっと炒めて、ジャガの表面に油膜を作ります。
ヒタヒタぐらいに出汁をいれ、砂糖と醤油も最初から入れます。
最初から調味料を入れておくと煮崩れし難くなります。
ジャガイモに火が入ったら、味を調整し、適当に水分を飛ばします。
蓋をしたままゆっくり冷まして味を含ませたら出来上がり。
煮物はゆーーーーっくり冷ますのが味を中まで入れるコツです。
Posted at 2008年03月14日 06時13分52秒
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