西田整骨院では、病気にさせない事を一番に考えています。その為には、治療と同時に予防が大事だと位置づけています。病気にならない身体を作る為に、食事を始めとした生活習慣から、運動、体操等の指導を行っています。
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2009-01 の記事

インフルエンザを防ぐ...

感染しにくい呼吸についてお話します。
それは、鼻呼吸についてです。
鼻の内部は鼻毛があり、空気中の埃を止める役割があり、
そして奥の粘膜は空気に湿り気を与えます。つまり、鼻から吸い込んだ空気は体に優しい空気になります。
一方口から吸い込んだ空気は、喉の奥を乾燥させ、感染しやすい状態をつくります。
これが、からだにとても悪いのです。風邪やインフルエンザにも感染しやすくなります。
免疫力を下げるので、他の病気にも罹りやすくなります。(万病の元)
哺乳動物の中で口呼吸をするのは人間だけです。これは言葉をしゃべるという進化を遂げた故の負の遺産です。ちなみにしゃべれない赤ちゃんは鼻呼吸のみです。大人が赤ちゃんの真似をして仰向けに寝て哺乳ビンでミルクを飲んでみたら分かりますが、ムセて飲めません。
そして日本人は8割の方が無意識で口呼吸をしているようです。
いつも口がポカンと開いている方、口や喉が乾燥する方、唇が荒れる方は間違いなく口呼吸している人です。食事中クチャクチャ音を立てる人もそうでしょう。
インフルエンザに罹りたくないなら、予防接種も結構ですが、まずは、鼻呼吸を意識して
普段から口を閉じて生活しましょう。
睡眠中はマスク着用を勧めます。特に濡らすと良いようです。


Posted at 2009年01月30日 12時47分15秒  /  コメント( 0 )

心について

心と体は常に密接に繋がっていて、病いは気からと言う様に、体が病むのと心が病むのは常に同時なのです。現代医療はその点がケアされていないように思います。
当院に見える患者さんも、体の悩みと同様に心も病んでいます。
そんな患者さんの為に、いつも明るく楽しくおしゃべりしながら、治療をしています。
そうすると皆さんどんどん表情が明るくなり、症状もどんどん良くなります。
考え方も前向きになり、本来のご自身の姿へ近づいていきます。
きっと人生においても良いことがたくさん訪れることでしょう!
そんなお手伝いができる事を、いつも幸せに感じながら、毎日治療致しております。

先日、患者さんに嬉しいことを言われました。「ここに来ると痛みが楽になっちゃうのよね〜」
そうおっしゃっている顔は、とても明るくすてきな笑顔でした。はじめに来院された時とは大違いです。治療家冥利に尽きる瞬間でした。


Posted at 2009年01月27日 17時48分23秒  /  コメント( 0 )

インフルエンザ

タミフル耐性インフルエンザウィルスが蔓延してきているとニュースで言われています。 我々生物の歴史はウィルスとの戦いの歴史でもあります!
それ程ウィルスとは手ごわい相手なのです。
すぐに進化して今までの対処では効果がなくなってしまうのです!
ウィルスと細菌は全く別物です!
抗生物質は細菌には効きますがウィルスには効きまません。
そんな中 タミフルなど 科学薬品を信頼していて いいのだろうか?
私は 薬に頼らないでも 生きられる方法を 最初に考えるべきだと思います!
ちなみに私はインフルエンザの予防接種はしていませんが
10年以上 罹っていません。

新型ウィルスとの戦いは人類がこれから直面する大問題です! 考え方を変えないと大変な事になるのでは。


Posted at 2009年01月19日 22時43分12秒  /  コメント( 0 )

食事について

「人」に「良い」と書いて「食」という字になります。
ですが食べ方、食べるものによりけりです。
お肉についてですが、少量ならば問題ないですが、毎日のように大量ですと、かなり問題です。「腐」という字は腸の中に肉が入ると腐るという意味です。
また、動物の体温は人間より高い為、その脂は、人の体内で固まります。脂は暖かいと溶けますが、冷えると固まります。動物の体温が高いので、人の体温では冷えて固まるのです。
一方魚の体温は、人間より低いので、その脂は、人の体内で溶けるのです。
肉よりも、魚のほうが身体には良いでしょう。

このように字を見ても、色々分かるものです。
「癌」という字は「品」物を「山」ほど食べていると「癌」という病になるという意味です。
やはり、腹八分目で医者要らず。過食は禁物でしょう。

健康とダイエットは共通していますね。


Posted at 2009年01月17日 13時58分16秒  /  コメント( 0 )

風邪の対処

整体学では風邪を病気ではなく、むしろ病気にならない為の、身体をリセットする反応と考えます。
大事なことは、その症状をなるべく抑えず、出し切った方が良く、治りも早いです。
くしゃみ、鼻水、咳、特に発熱。
これらを出し切る為に必要なことは、私の場合、なるべく薬で抑えず、食事は摂らず、早く寝ることにしています。ただこれだけ。
発熱は、ウィルスを弱らせ、身体の免疫力を高めます。だから下げたら却って危険なのです。
現代人は低体温(平熱が36.5度以下)の人が多いです。運動不足と、食事が主な原因ですが、低体温は万病に繋がりやすいです。ガンにも罹りやすくなります。
ですから、熱が出たときは、リセットされて良かった。と考えます。
食欲も当然無いから食べません。これも普段オーバーワークで疲労している胃腸を休めたいという身体の反応です。実際野生の動物も体調が悪い時には決して食事などせず、じっとしているのです。実は、免疫力は、空腹状態の方が上がるのです。
多少の辛さは付き物です。仕方ないと観念することが大事です。

脇の下で検温する場合は、左右両方測ります。左右で差が無ければ、そろそろ熱が下がってくるという目安になります。結構左右で差があるものですよ。試してください。
ふだんの平熱も左右で測って下さい。あまりに差が大きいと身体は風邪をひいてリセットしようと反応するのです。
ただどうしても熱が高く、下がらないときはお医者さんに行きましょう。


Posted at 2009年01月13日 21時44分23秒  /  コメント( 0 )

風邪の季節

毎日 寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
風邪が流行っていますが、風邪は万病の元。
正しい対処をしましょう。
と言いましても、正しい対処とは、決して、早めのパブロ○ではありません。

整体学の考え方では、風邪は病気とは捉えず、壊れかけた身体をリセットする為の大掃除
と考えます。
また、風邪を治す薬というものは存在せず、その症状を抑える為の薬に過ぎません。
抗生物質は細菌には効果がありますが、ウィルスには効果がありません。
むしろ、ウィルスは熱に弱いのです。
ですから、むやみに熱を下げるのは実は危険なのです。解熱するとウイルスは元気になってしまいます。 かぜの症状と言えば、くしゃみ、咳、鼻水、発熱、等 全て炎症症状です。
それらを抑えてしまうとかえって、長引いたり、大病に繋がったりするのです。
抑えるのではなく、出し切る。これが正しい対処であり、リセットに繋がるのです。
故に 風邪は対処を間違えると万病の元 なのです。
具体的な正しい対処につきましてはまた、日を追ってお知らせ致します。


Posted at 2009年01月08日 16時05分08秒  /  コメント( 0 )

明けましておめでとう...

明けましておめでとうございます。

今日から仕事始めの方も多いことでしょう。
当院も本日より、2009年診療開始です。
皆様におかれましては、良いお正月を迎えたこととお喜び申し上げます。
私も、家族でスキーに行き、たらふく飲み食いし、良い正月でした。
またこれで、パワー全開で皆様を癒してさし上げられることでしょう。

体の為には、過食は厳禁と言っていた私も、正月はバッチリ、立派に暴飲暴食致しました。
まあ、楽しみ事を堪能するのも、大事な人生の張り合いでえすから、それを否定は致しません。
お酒も大好きなので、飲むなとは言いません。
ただ、その後自分へフォローしてあげて下さい。
体のメンテナンスお忘れなく。
胃腸、肝臓、すい臓、腎臓が弱っている方が多かったです。
痛みやダルさは、体の中から(内臓)のサインの場合が多いです。
そのサイン、信号を無視し続けることで、大病へと繋がる危険性が増大します。
体からの声を聴きいれて下さい。

本年も皆様の健康増進に貢献致したく存じます。


Posted at 2009年01月05日 21時28分16秒  /  コメント( 0 )