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身丈直し

今日は長襦袢の身丈直しのご紹介です。

身丈直しのほとんどは内あげで直します。
長くする場合は縫いこみの量によって、出せるか出せないかが決まってきます。

  まず、衿、下衿(立衿)脇の縫いこみ、あげをほどきます


  身丈をどの位長くするか、短くするか・・・印を付け、あげを縫っていきます。


  あげをくけ、脇縫いをして、下衿を縫います。

  下衿を縫ったら、上衿の準備をします。
    下衿を真っ直ぐにする為、さし(ものさし)を使います。

  真っ直ぐになってる事を確認したら、衿付けの印をします。



                         縫いこみがずれない様に、糸でとめます。
(見えやすい様に、目立つ糸でとめてます。)

Αゞ泙鯔イい泙后


  衿をくけて、仕上げます。

А“抄泙鬚ける                ┿転紊
      


全体的に検査をして終了です^^  

Posted at 2009年07月10日 23時50分03秒

 
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