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冬の京都・・・・2

京都に着いてまず一番最初に行ったところは…

染の作家さん 吉兵衛
こちらの作家さんは全国でも、こだわりのきものを作るということで有名な作家さんです!
作家さんとお友達なので工場を見せてもらいました。
こちらは千社札の柄を染めている最中です!

こちらは後染めといいまして、染の型を何十枚と使って徐々に染めていく作業です!
柄の中のぼかしなどは技術と経験で徐々に色をぼかして行くという職人ならではの技です。
こちらは染め上がった商品です。染め上がったら板に張り乾かし、また染めるといった人の手で地道に時間をかけて作っています。

きものって高額だな〜と思うかもしれませんが反物一つとっても人の手で職人が長年培った技術で作っています。
そこらの欧米ブランド品よりも手間と時間がかかり日本が誇る素晴らしい衣類として誇りを持って着物を着ていただきたいと思います。

つづく…(次回はしみ抜き、焼け修正などをご紹介します)

Posted at 2009年01月30日 01時46分35秒

 
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