アロマトリートメント、リフレ、アーユルヴェーダ、レイキ、カラーセラピー、ベビーマッサージ等。 赤ちゃんからお年寄りまですべての人へ手の温もりを伝えていきたい。
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レイキについて

レイキとは

レイキとは気功の一種です。

気功は、内気功と外気功に分けられます。内気功は、自分の中の気をためて圧縮して放つもので、

外気功は、外の気を自分に中に取り込み、自分を通して自分が媒体となり、気を流します。

レイキは後者の外気功になります。

レイキは、宇宙エネルギーを採気(採り入れて)して使います。

また、気功には、硬気功と軟気功がありますが、レイキは後者の軟気功で、とても柔らかく、気持ちのよい、癒しの気です。

ですので、他の各種療法との相性もよく、医療の邪魔もしないため、海外では医療の現場でも使われています。

赤ちゃんからお年寄りまで、妊婦さんや、治療中のご病気がある方などにも、どなたにも安心して受けていただくことができます。

 東洋医学で「気」とは、生命エネルギーのことです。

この「気」が不足した場合に、疲れやすかったり、元気がでなかったり、また、病気や怪我が治るまでに時間がかかったりしますが、

気功(レイキ)療法で不足した生命エネルギーを補充することで回復力・自然治癒力がアップします。

また、コラージュでのアロマトリートメントやリフレクソロジーなどの各種トリートメント中には、

施術者は二人ともレイキヒーラーですので、自然に手から気が出ており、

経穴や反射区・各臓器に流れていくので、大変効果的です。

トリートメントの効果と、レイキ療法の効果との相乗効果が得られます。

レイキは、目に見えるものではないので、感じ方は人それぞれですが、

クライアントさんの感想として多いものは、

・温かい。手がすごく温かい。ホッカイロみたい。温かいを通り越して熱い。

・タオルの上からたださすられてるだけでも、やけに気持ちがいい。

・ビリビリと感じた。低周波みたいな感じがした。

・ふわーっと気持ちよくなって、眠ってしまった。

・眠っているのと起きているのとの、間くらいの不思議な感じ。

・リラックスする。

・体が温まる。芯から温かくなる感じ。

・元気がでる。明日からまた頑張れる。

・体と心が整う。

などです。
他にも、様々な感じ方があります。

気に敏感な方は、気の流れが分かる方もいらっしゃいますし、(体のどこに気が集まってきているとか、どこで止まっているなど)

なにか映像が浮かんできたり、光が見えたりする方もいらっしゃいます。


レイキの現状

★アメリ力の看護学校ではアロマと並びレイキが選択科目に採用されるほど昔及していま
  す。
★アメリカでは10年以上前から『セラピューティックータッチ(手当療法)』が医療の現場で
  使われ研究されています。ニューヨーク大学の看護学修士課程正式科目にも採用されて
  います。
★イギリスでも痛院内で行われるレイキヒーリングに保険が適用されています。
★日本ではようやく『医療法人社団弘愛会認定レイキヒーラー』の資格制度ができました。
★NPO法人でレイキの名称を冠した日本ホリスティックレイキ協会が2003年に 発足しまし
  た。


レイキの発祥と流れ

大正11年(1922)に京都の鞍馬山にて21日間の断食瞑想の後、臼井甕男(ウスイミカオ)に
より感得されたもの。

発祥は日本ですが、その後、日本は戦後の西洋医学保護政策により、

それまでの伝統的な手当て療法や漢方などの東洋医学がとても軽視され、

手当て療法は急速に衰退してしましました。

日本ではこうして衰退してしまったレイキでしたが、

戦前ひとりだけ、ハワイにレイキの伝授をされた人がいました。高田ハワヨという日系人です。

彼女の活躍により、ハワイ経由で、その後爆発的にアメリカから世界に広まり、

イギリス、ドイツ、オーストラリア、インドを中心にレイキ療法が実践させています。

そして、それがまた日本に逆輸入され、日本でも広まりはじめています。



レイキの分類

レイキは『手当療法(手かざし療法)』に分類されます。手当療法は日本では遥か昔より行わ
れていたものです。

この『手当』という文字だけが現代医学でも使われています。

手かざしというと宗教的な印象を持たれる人もいると思いますが本来宗教とは関係のない癒しの技法のことです。

欧米では手当療法のことをセラピューティック・タッチと呼び、10年位前から
本格的に医療機関で研究されています。(ドロレス・クリーガー博士を中心に)

氣功に分類すると医療氣功とか外氣功とか呼ばれるものに入ります。

呼び方が違うだけで、レイキもエネルギー(氣)ですので、氣功の仲間です。
ただ、氣の質や意議の仕方、使用方法は異なります。

レイキは自分の生命エネルギーを放射する一般的な中国氣功とは異なり、

自分のエネルギーは出さず、レイキという癒しのエネルギーにチャンネルを合わせて

主に掌から放射するものなので、間違った使い方をしなければいくら使っても疲れることはありません。

それどころか、自分の中にもレイキエネルギーが流れるのでヒーラーも元気になります。

Posted at 2007年11月08日 13時03分32秒

 
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